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PCX 盗まれました!!

2016/10/29 14:19
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PCXのガソリン漏れ!

2015/10/21 23:27
本当はMPVの車検やタイヤ交換も随分前に終えているから、そのリポートもしたいのだけれど、今日はちょっと大変な事があったので、それを先に報告する。

数週間前から、PCXに乗るとガソリン臭いと感じていた。えー、何だろ?ヤバいなあと思いつつ放置していたのだが、その後の燃料給油した際には燃費がかなり悪く、そしてその後もう一度燃料給油した後、わずか60kmほど走行しただけで燃料タンクがエンプティに近づいてしまったから、これはもう点検してもらうしかない。

今日は休日だったので馴染みの「オートスタジオ スキル」に行く。工場長と若い衆2人で早速バラし始めたけれど、いやあ早い早い!あっという間にPCXは丸裸になった。

燃料漏れの原因はきっと、タンクからのホースあたりからだろうと高をくくっていたのだけれど、そこは異常が無いという。2人はじゃあタンクだねと言いながら更にバラす。タンクの中が錆びていて、中のガソリンが真っ赤に変色するほどだった。どうやら水が浸入しタンク内部が腐食し、穴があいてしまったようだ。燃料タンクと、その中にある燃料ポンプの交換が必要との診断である。その2つだけで部品代は軽く3万円を超えてしまう痛い出費だ。

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   満タンから66km走行した時点ですでにこれだけ減っている

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   タンク内部は赤錆だらけ。どうやらキャップ周囲から雨水が浸入したらしい

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   タンク内部から出てきた錆。これだけ腐食していれば燃料が漏れても不思議はない。



と言うわけで修理完了までは自転車通勤となってしまうが、健康のためにはその方が良いのかもしれない(笑)。

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PCXのタイヤ交換

2014/11/17 01:23
中古で購入したPCXも2年を経過して、少しヤレを感じるようになってきたけれど、燃費も良いし機動性もまあまあだから、車での移動よりも重宝することが多い。まさに「スクータ感覚」で気軽にどこへでも行けるので気に入っている。しかし、購入してから一度も交換していないバッテリーは、少し劣化が進んでいるようだ。セルモータでの始動しか出来ないバイクは、いざという時にどうしようもないので心配である。

9月頃に、馴染みの「オートスタジオ・スキル」にお邪魔した際に「タイヤもう減ってるよ。うちに在庫あるから交換しなよ。」と勧められていたのだが、今週ようやく時間が取れたので交換に行って来た。

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スキルの若手社員くんが、交換作業をしてくれる。まずリアタイヤから。交換にはマフラーやらスイングアームの片側を取り外さないと交換出来ない。ちょっと面倒そうな作業である。

フロントは普通に取付けが可能なようだった。タイヤのブランドはミシュラン。どこの国で作ったものかは見ていないので、後日確認します。

せっかく来たのでついでにオイル交換もしてもらう。シルコリンのSCOOT4 10W-40 というモノを投入。

さて、交換後に帰宅しようとしたら、コーナリング時の倒れこみが早くてちょっと驚いたのだが、今まで平らになっていたタイヤ断面が丸くなったのだから、当然と言えば当然なのだ。そういえば、新品のタイヤを購入したのなんて、何十年も前の話だし、もうどんなだったか覚えていないなあ。なんて思いながら家路に。

そして今日まで乗った印象だが、残念ながら鈍感な僕にはあまり分からない(笑)。ただ、ミシュランというブランドなら安心だし、何だかちょっと気分が良い。

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  良く見たらピンボケだったけれど、これが新しいタイヤ。ミシュランのCITY GRIP。 
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   こちらは今までのタイヤ。ミニバイクなどではお馴染みのIRC。

さて、スキルの若手メカさんからは、PCXのフロントブレーキパッドが減っている事。走行距離が2万kmを超えているので、駆動ベルト(だよね?)の交換がそろそろですよ。と言われた。普段は殆ど経費がかからないけれど、さすがに乗りっぱなしはマズいので、早くお金を貯めて整備しなければ・・・

おわり。

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MPV(LY3P)のDIY塗装

2014/09/29 00:10
我が家のMPVは満身創痍。主に私がぶつけてしまった物だが、先日カミさんがガードレールに擦ったとの事で擦過傷!?を負った。ちょうど失業中だった私は、修理に出さずに自分で補修してみようと考えた。何しろ、お金は無いが時間はたっぷり有るのだから・・・

そんな訳で、WEBで調べたら、ホルツとかソフト99などで補修用塗料を売っている。我が家の向かいにあるDIYショップの「カインズホーム」にはソフト99のそれが売っていたので当然ながらソフト99を使用する。補修に必要なパテやサンドペーパーなどを購入したら、かなりの金額になってしまった。ベースコートとクリアは、ソフト99直販サイトから購入。何故なら我が家のMPVの色は標準品ではなく、注文生産品だからだ。ついでに2液のクリアコートも購入する。スプレー缶で2液って??と思ったが、届いたそれを見てみると、缶の下側に突出したニードルみたいな物を、使用する前に押し込むと書いてある。どうやらその動作で硬化剤が混ざるようだ。うまく出来ている。

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ちょっとだけパテを付けてみた画像。本当はこの後更に盛るつもりだったのだが・・・


1週間後、塗料が届いたので塗装をしてみる。ボディにはまだ凸凹がかなり残っているけれど、とりあえず大きな窪みは塞いだから「ま、いいか〜」という感じだ。スプレーし始めてから、バテの部分の色のりが悪い事に気がつく。そうなのだ。赤は非常に塗りにくいのであった。本来なら同系色のプライマーを塗るべきだったのだろうが、「時既に遅し」だ。何度か塗り重ねていくうちに、パテ部は目立たなくなってきたので、少しホッとする。もちろん素人なので下手くそな塗装だけれど、風が少し強かったためもあってか、周囲がザラザラになってしまう。

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塗装完了後画像。ボディの凸凹がかなり目立つ・・・

台風などで磨き作業が遅れたが、2週間後にようやく磨く時間が出来た。コンパウンドを付けて磨いてみるが、どう考えても綺麗にはなっていない。仕方がないので再度クリアコートを購入しスプレーしてみる。#1000のペーパーでクリアを少し擦った後に塗装だ。この日も強風だったけれど、前回より少し厚めに吹いたのと、「仕上げスプレー」とかいうのを直後に吹く事で少しは解消された。仕上がった感じは前回よりはかなりマシにはなっている。

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2回目のクリア塗装後の画像。この時はドアとフェンダーを別々に塗ってみた。

さて、それからちょうど1週間。ようやく本日「磨き」が出来る。最初は#3000、次に#7500、最後に#9000のコンパウンドで仕上げたら、光沢は何とかそこそこ出てきた。少しホッとする。しかしボディの凸凹と色むらはかなり目立つ。がしかし、まあ良い。金額は万単位でかかってしまったが、色々勉強にはなった。それに同時にバンパーなどの小傷も修復したので、全体としては良かったと思う。

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磨いた後の画像。色ムラが良くわかる。スプレー缶の方が明るい色のようだ。

そんな訳で、テキトーにアップしてしまいましたが、久々のブログは終わります。今回得た教訓は、ボディの重要部のDIY塗装は僕には無理(笑)。しかし小さな傷なら問題なく補修出来る事が分かった。今回有る程度買い揃えたから、次回もし補修が必要になっても、費用は今回ほどかからない。これで心置きなく運転が出来る??
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MPV(LY3P)のバッテリー交換(3回目)

2014/05/17 01:32

またまた超久しぶりの更新である。

我が家のMPVは先日、自宅駐車場から出ようと思った際にエンジン始動が出来なかった。いろいろあって、出発前に子供たちがクルマの中で待機していたのだが、その間DVDを見ていたために、バッテリーが消耗したようなのだ。

ああ、もうそんな時期なのかなあ、なんて思いながら考えてみると、前回の交換から既に2年半ちかく経とうとしているのだ。他からジャンプして始動してから今日までの間、特に不具合は感じなかったから、次の冬前くらいまでは充分に持つと思ったけれど、我が家のクルマは主としてカミさん用なので、いざという時にもしも始動出来なかったら色々困る!?

そんな訳で、バッテリー交換は必須である。さっそくWEBを検索すると、バッテリー価格が以前よりず〜っと安いではないか。今まで使用していたのと同じ「アトラス」というブランドなら、数千円で購入出来る。もっとすっと高級なパナソニック製ですら、1万円ちょっとで買えそうだ。どうせならパナソニックにしようとも思ったけれど、あと何年乗るのか分からないのに高級なバッテリーを投入するのはちょっと勿体無い。我が家で使用していた「アトラス 90D26L」は今まで特に支障なく働いてくれたから、WEBで買える中ではかなりお得な感じの「アトラス 95D26L」を購入する事にした。当初のバッテリーは80D26Lだったから、それよりは多少ゆとりがあるはずだ。

そして今回は、以前から欲しかったインバータと呼ばれるモノも同時に購入した。これは車内でAC電源を使用する際に重宝するし、今回取り外したバッテリーは、まだまだ余力がありそうだから家に残し、非常用電源として活用する事にした。バッテリーとインバータ、そして充電器があれば、非常用電源として立派に成立するばずだ。ソーラーパネルで充電して使えば電気代の節約にもなるよなあ・・・。団地にも置けそうな小さなソーラーパネルが有れば良いのだが・・・

そうそう、MPVは昨年6月には3度目の車検を受けた。いつもお願いするマツダディーラーに以前居られたメカさんが、他の支店に移動になったと伝え聞いたので、その方を訪ねて少し遠方のディーラーでお世話になった。腕の良いそのメカさんの手で、不調だった右のスライドドアも意外に安く修復してもらえたし、他の項目についても納得のいく修理内容であった。価格は2度目の車検と同じ程度だったと思うが、クルマも完調になって非情に気分が良い。

それから私の通勤快速であるPCXも購入後2年が経過した。こちらも少しはヘタってきた感もあるけれど、調子は抜群だし、安定していて非情に乗りやすいスクーターである。最近はよく見かけるPCXだけれど、このクオリティなら納得だろう。こちらも先日、スパークプラグを交換し、アクセルの付きも良くなった。毎日の通勤はとてもとても快適であり、至極満足である。

また次回、何か有ったら更新したいと思う。新しい車やバイクも欲しいけれど、資金がねぇ・・・(笑)。
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ボヨヨン行進曲

2012/11/23 08:19
火曜の晩、いつものように息子と風呂に入っていた。
息子は大抵、何か歌を歌っている。
基本的に童謡が好きだが、最近は何でも歌う。
自作というか、テキトーな替え歌なんかも歌うのだが、
これはとても可笑しい!
こういうひとときは、何ものにも代え難い幸せ。

さて、その日も息子は何か歌っていた。
いい曲である。
「何の歌?」と聞いたけど、答える訳もない。
でも、それをずっと歌っていて、
僕にも歌えという感じで、
僕の唇を指で動かそうとしている。

あ〜、僕の知っている曲なんだな〜と思い、いろいろ考えた。
息子も伝えたくて、一生懸命歌っている。

あ〜わかった、ボヨヨン行進曲だ!

僕も歌いはじめたら、息子もすごく喜んだ!
自分の思う何かが、人に伝わるって嬉しい。

僕も嬉しくて、お風呂のあとYouTubeで、
ボヨヨン行進曲見せて(聴かせて)あげました。

おしまい。

























NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ぼよよん行進曲
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20数年ぶりの“スクーター” HONDA PCX 

2012/10/24 00:49
シトロエンC3の後継として、スクーターを購入したのは8月下旬だった。

公共交通の便が悪い我が家からの電車通勤では移動に時間がかかりすぎてしまうのだ。もっとも、この程度の通勤時間の人々は相当多いので、ある意味「贅沢」な考えなのかもしれない。けれど、C3を手放す時点から、維持費の安い原付の導入は模索していた。特に2種原付なら、速度制限もそれほどではないし、任意保険もMPVの「ファミリーバイク特約」でカバー出来る範囲だからとてもお得なのがよく分かっていたからだ。

900ccのドカティに乗る弟に相談したところ、いくつかの車種を教えてくれたのだが、弟の薦めるのはどれも「スクーター」だった。スクーターは手軽に乗れるから、通勤に便利なのは理解できるけれど、僕はオフロード系のバイクが欲しかった。欲を言えば250クラスの単気筒が楽しそうであり、欲しい車種も実はその辺にあったのだ。

たとえ小さな単車でも、それを購入する際のプロセスは楽しいものだ。あれこれ想像している時が、ある意味一番楽しい時間かもしれない。いくつかの中古バイク屋さんを見て回ったが、やはり欲しいなあと思うのは250ccの単コロだ。オン・オフ問わず、魅力的なモデルが揃っている。反して125ccはと言えば、あまり欲しいものは無い。理屈では125がリーズナブルなのは理解しているけれど、どうにもショボい感じなのだ。欲を言えば、欧州製のちょっと変わった単車なんかにも乗ってみたい・・・何か良い出物はないか、ネットでも検索する毎日が続いた。

そんな中、3件目の店にPCXの中古車があり、非常に程度が良かった。そのお店のお客が所有していた物で、距離数はそこそこ走っていたけれど、下級モデルの新車を買うほどの価格で買えてしまう。大きさも手頃だし、これだけ程度の良いものは他にあまり無さそうだので、それを購入する事に決めた。ヘルメットをシート下に保管可能(所謂メットインというヤツ)だし、リアにボックスを取り付ければ、かなりの荷物を積める。通勤にはやはりスクーターがベストなのだろう・・・

購入したのはPCX(125)の2010年モデル。納車時の説明で「アイドリングストップ機構」が付いている事を知った。20数年ぶりの単車だから、最初はかなり戸惑う。家までの数キロは、かなりゆっくり、ソロソロと走る。しかし、数週間後には昔の感覚が蘇りはじめ、車幅感覚などにも慣れた。やはりスクータは、「スクータ感覚」で安易に乗れてしまうので楽である。ヘルメットを被ったりグローブをしたりと、それなりのプロセスが必要だけれど、あまり苦にならなかったのは自分でも意外だった。

そうそう、納車時に支払ったのは車両代金の他、自賠責保険料と納車整備費用の3万円ほど。任意保険はMPVの保険に「ファミリーバイク特約」を追加でこれも数千円程度。クルマの費用に比べたら、タダみたいなものだ(笑)。ヘルメットは、カート時代に使用していたアライのGP2−Kを使用。視界が狭いかなと思ったが、それほど苦にはならない。グローブも手持ちの4輪用を使用したから、イニシアルのコストも大した事はない。

そしてランニングコストは更に安価だ。PCXの通算燃費は現状でリッターあたり47.6km!!およそ5Lほどのタンク容量だけれど、250kmほどは走れてしまう。その割にはフットワークも軽く、遅くてイライラしたりはしない。小排気量とはいえ、単気筒の振動も、心地よいと思えなくもない(笑)。そんな訳で、PCXにはかなり満足している。50過ぎのオヤジだから、事故って怪我でもしたら大事になってしまうけれど、走っている時はそんな事も忘れて飛ばしてしまう。

弟が「若い頃単車に乗っていたオヤジが、単車にまた乗って死亡してしまう確率が高い」と言っていたのも、頷ける気がする。「ああ、いつか僕もきっと事故る」と思いながらも、毎日の通勤は意外と楽しい。

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つい先日、リアのBOXが入荷した。メインKEYで開閉可能な便利モノ。
ついでにグリップヒーターも導入、これからの寒い時期には威力を発揮しそう!



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’04 シトロエンC3・その後

2012/10/11 00:29
ご報告が遅くなったけれど、我がC3は既に手元に無い。

8月中旬に都区内在住の新しいオーナーの下へ引き取られていったのだ。新オーナーは私のC3の不具合を知りながらも、それで良いとの事だったので売却が成立。おそらく今頃はタイヤも新調してもらって活躍しているに違いない。良い方に譲ることが出来て私も安心だし嬉しい。

そうは言っても、購入してわずか1年で手放すのは非常に残念である。購入時ほど高い金額では売却出来ないのは言わずもがな。そういう意味でも惜しいとは言える。とは言え、手放す事になったのは自分自身の事情なので仕方がない。転職を機に電車通勤となったため、通勤用として所有していたC3は不要になったのだ。それまでは平日の通勤に使うのが常で、週末にC3に乗ることは少なかった。本当は家族で長野方面などへ出かけてみたいなあ、などと思っていたのだが、実現しなかった。そんな訳で走行距離もわずか5000km程度であった。

多少の不具合はあったけれど、丸っこいそのスタイルは絶品であったし、エンジンのフィールも好ましかった。サンルーフ全開で走ると非常に気持ちが良かった。日本車では、なかなかこういう感覚は味わえない。何故こんなにも違うのかと思う。それが文化や歴史から来るものなのか?日本車は日本の文化や交通事情にマッチしているのだろうから否定はしないけれど、少し残念な気も。

それにしても我がC3、不具合は本当に色々あった。昔、雑誌で「シトロエンは、日によって調子が変わる」と有ったが、全くその通りだ。だが、それもあまり気にならなかったのは自分でも意外だった。最後の最後で、グローブボックスのフタが走行中に勝手に開くようになったのは煩わしく感じたけれど、それ以外は「あ〜、またか・・・」なんて鼻で笑って済ます事が出来た。ある意味こういう車は貴重だ(笑)。日本に導入されたのは、当初1.4のATと、1.6のセンソドライブだけだったけれど、こういう車はMTで乗るのが良いのだろう。ベーシックな仕様で、MT、サンルーフ付。それがきっと最良のC3だ。一般人には薦められないけれど、「趣味と実益を兼ね、ヨーロッパの文化を感ずる事が出来る」車であると思う。

ATの不具合については、今年の1月に一度修理したのだが、直らなかった。しかし現オーナーは、センサーを切断する事でそれを直した!?のだそうで、目からウロコの気分だ(笑)。電気系の不具合だったのは明白なので、なるほど、それをセンシングする物をなくしてしまえば解決するのかと感心した。

さて、C3の後継となる僕の愛車はスクーターだ。これの報告はまたいつか!

最後に、思い出の画像をいくつかアップしておきます。

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現行モデルよりも古くさいけれど、デザイン的にはこちらの方がオリジナリティがある。何度見ても良いスタイルではある。手放したのは残念だが仕方ない・・・


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これは以前から気になっていた、マーチとの比較。フロントマスクは似ていないけれど、リア部のRはすごく似ている。ただ、C3の方がキャビンも大きく、背も高くて居住性は上。それでもリアシートは狭かったな・・・


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AVN仕様に標準のNAVI。室内のデザインも洗練されているし、可愛らしい。フランス車の得意部門だ。


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バニティミラーも全席左右に装備、しかも照明付!!


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富士スピードウェイで見つけた、C3のミニカー(フランス製)。
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23rd Tokyo Moto rShow その2(一般車・プロトタイプほか)

2012/07/24 22:52
私にとって、モーターショウはあまり魅力的ではない場所だ。

逆立ちしても買えない高級車やスポーツカーをただ見ているだけではつまらない。売っていないプロトタイプならば尚更だ。

街で動いている車は魅力的だ。「生きている」クルマだと思う。サーキットで走るクルマも然りである。ショーの展示モデルは極端に言えば「動物の剥製」みたいな感じか?まあでも、それは境遇から必然的に感じた事であり、もし僕がお金持ちなら、自分が買おうと思うクルマを見に行こうと思ったかもしれない。

つまらない前置きになってしまったが、この時モーターショウに行こうと思ったのにはワケがあるのだ。

それは後述するとして、当時興味を持ったと思われる車たちを紹介しよう。

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ピアッツァは、結構気に入っていた。ヤナセで売っていたネロならなお良かった。


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確かこの時「モデルT」を初めて見たのだと思う。


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「Tバード」これは好きだったな。僕らか、もう少し上の世代のあこがれのクルマ。素敵です。


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ごめんなさい。これは車名がわかりません・・・


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「エスプリ」は友人が所有していて、助手席に乗せてもらった事があります。当時僕が思った事は、「手作り感がイマイチ好きになれないなあ」だった。今見たらどう思うのかな?


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これもこの時初めて見ました。アルピーヌはA110が人気でしたね。A310も悪くはないなあとは思いましたが、すごく大きく感じたのを思い出します。


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これはたぶん「930ボディ」なのだと思います。930ボディが見たくてミツワのブースへ行ったはず・・・


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スバルのプロトタイプの傍の華。僕らと同じ年代だろうから、今は妙齢のご婦人か?
(あくまでこの時代を知ってもらうためにアップしたもので、他意はありません。)


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たしかこれはスズキでのスナップ。
(あくまでこの時代を知ってもらうためにアップしたもので、他意はありません。)


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このお二人は、ホンダのモデルさん。
(あくまでこの時代を知ってもらうためにアップしたもので、他意はありません。)









さあ、これが私が見たかったショーモデル。

「トヨタスポーツのボディに、ガスタービンエンジンとモータを搭載」という設定のプロトタイプ。
すでにトヨタスポーツが生産中止になって何年も経っていたのに、何故このボディが使われたのか。
私は、もしもこのボディでトヨタが何かを発売したら、買おうと思っていました。

でもこのクルマはひっそりと置かれており、そんな説明をしてくれるスタッフも見かけなかったな。ピカピカのトヨタスポーツは、とても魅力的でした。このクルマの周囲をウロウロして、嘗め回すようにず〜っと見ていました。

今思えば、写真を撮れただけでも、まあ良かったか・・・

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結局その後現在に至るまで、モーターショウへ行く事はありませんでした。

<おしまい>
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23rd Tokyo Moto rShow その1(モータースポーツ車両)

2012/07/24 01:38
若い頃はマメに写真を撮っていた。そしてそれをアルバムに保存していた。かなり暇だったのだろうな(笑)。

そんなアルバムが長い年月の間にカビててしまい処分する事にしたのだが、懐かしさもありブログにアップすることにした。大した画像ではないのでがっかりなさる方も多いかもしれないが、ご勘弁を。


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これは当時あまり好きじゃなかったのだけれど、今見るとかっこいい。このデザインで今売ってたら買うかも?


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これはちょっと好きでした。いいクルマだったな。


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モンテカルロラリーにも出たようだ。昔はそんなデータもそらんじていたと思うが、今はもう記憶にない(笑)。


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これも記憶にないが、デイトナでクラス優勝したクルマか。


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市販車両をそれ風に仕立てたのか、競技車両そのものかどうかも不明。


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これはマーチ782だったかな。たしかサイドポンツーン下部が空洞で、そこからダウンフォースを得るんじゃなかったっけ?


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エンジンは日産製のFP(フォーミュラパシフィック)車両。たしか長谷見さんが乗ったんだと思う。


もう、うろ覚えなので間違っていたらご勘弁を!

詳細ご存知の方はコメントなどいただけると嬉しいです。

<つづく>

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金環食見られたよ!

2012/05/21 09:28
私のブログに以前書いた記事「金環食 (ドリカムの曲「時間旅行」に馳せる思い) 」へのアクセス数は、昨日までの間に4000件を越えた。他の記事へのアクセス数は、それより1ケタは少ない(笑)から、私としてはちょっとというか、かなりの驚きと嬉しさと。

今日は、息子と娘が通う小学校も、いつもより一時間前倒しの登校。校庭で金環食を観察するはずだった。時折り晴れ間も見えていたから、ちょっとは期待したのだけれど、直前にはパラパラと小雨も振りはじめた。そんな訳で急遽、教室でTVのオンエアを見るという。「父兄も一緒にどうぞ」と言われ、娘の教室へ。墨田区のどこかでの、金冠日食がちょうどきれいな形になった頃、外が急に騒がしくなった。どこからか「見えるようになったよ〜」という声も聞こえる。生徒達の残る教室から、一足先に外へ出てみたら、お母さん方が「見えた見えた」と騒いでいる。雲間からポッカリと、金環食らしきものが確かに見える。意外に小さい。あんまり明るくないから、携帯で撮れそうだなあと思い撮った画像がこれ。

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やがて高学年の児童も校庭に出てきた。息子も肉眼で、同じ空を見た。娘が校庭に出てきたのは少し後だったようだが、それでも肉眼と日食グラスで部分日食が観察できた。

TVのオンエアでは味わえない感動だった。雲間から、少しだけ顔を見せてくれた太陽(と月)にも感謝だ。

私も、ドリカムの曲「時間旅行」を知り、そしてその金環食がホントに見られると知ってから、ずいぶん長く待ったけれど、その価値は充分にあった。家族でこんな素晴らしいモノが見られるなんて、すごく嬉しいじゃないか!

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MPV(LY3P)のバッテリー交換、ふたたび

2011/12/04 01:51
ふたたびとは言っても、前回から2年半が経過している。

リユースバッテリーで、2年半持ったのだから優秀だったと言える。まあ、バッテリーはその使用状態で寿命も変わるから何とも言えないが・・・

家族で富士スピードウェイに行った際、少しバッテリーに負担をかけてしまったらしく、いざ帰ろうとしたら始動できなくなっていた。冬を前に、そろそろ交換しておこうかな?と思っていたので、ちょうどピッタリのタイミングだったのだろう。

さっそく「ましきでんち」さんのサイトから、90D26Lの新品を購入し、本日交換を行った。いざ取り付けるまで、それがどこ製か知らなかった(笑)のだが、MADE IN KOREAであった。価格は安いし、品物も悪くはなさそうだ。交換は2度目という事もあり、あっというまに済んだ。古いバッテリーは、ましきでんちさんが無料で引き取ってくださる。

そんな訳で、リポートは大した事ない(笑)。

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これでは少しつまらないし、ずっと書いていなかったから、報告すべきことを少し書こう。

さて我が家のMPVは特に支障もなく、家族の足として活躍している。2010年の6月にタイヤを新調。ダンロップのRV503とかいうのを装着した。これについてはあまり良い印象はない。低燃費タイヤというのは実際のところどれほどの効果があるのだろうか?もしタイヤをきちんと管理出来ているなら、低燃費タイヤじゃなくともそれなりに良い燃費で走れるのだろうと思う。一方、私もそうだがズボラな人が乗ったなら、空気圧が低くなってもあまり気がつくまい。おのずと燃費も悪化するのだろう。効果的にエナジーセーブしたいのなら、アクセルコントロールなどを慎重にする方がずっと効果的なのではないかと思う。次回もし購入するなら、やはりミシュランかなあ?価格は少し高めだけれど、ソツがなく乗りやすいと思う。

そして11年6月には2度目の車検を終えた。今回は全てディーラにお任せだ。まあでも、フロントマンも知らない方に変わってしまい、私の望むのと違う風(価格)になってしまう可能性があったので、事前に見積もりを取り、必要と思われる事のみをお願いした。それでも14万を超える支出となった。もっと安価に済ます事も出来るけれど、MPVはカミさんがメインで乗るから、故障や不具合があっては困る。多少の出費はやむを得ないと考えている。

そうそう、見積もり時に「エンジンマウントラバー No.3が切れています」と言われ、交換をしてもらった。その他に特筆すべき事はない。一位年以上前から右のスライドドアのロックが不調で、リモコンで開けようとしても開かない事が多いのだが、それを直すのは多額の費用がかかると思われるので、そのまま使用している。壊れたのが左側なら良かったのだが・・・右側はどうしても、使用頻度が高く、ちょっと不便ではある。

7年を過ぎて思うのは、車体が大きくとりまわしは大変だけれど、総じて良い車であると言う事だ。コレを購入した時の予算では、トヨタならノアやボクシイしか買えなかったのだけれど、その辺に比べたら、断然こちらの方がクオリティが高い。もしお金が沢山有るのなら、時期ファミリーカーにはシトロエンのC4ピカソあたりがいいなあ・・・な〜んて思うが、家族はあまり欧州車が好きではないので、夢のまた夢なのかな。
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’04 シトロエンC3のヘッドライトバルブ交換

2011/11/29 22:34
我がC3、寒くなるにつれてトルコンの調子が悪くなってきた。

以前からの、アラーム/シフトショック過大、そしてその後は3速ホールドとなる症状は相変わらず。その他にも、クラッチが滑るかのようになってしまうという症状が出てきた。トルコン車にクラッチは無い訳だけれど、エンジン回転数があがっても、速度が比例していかないのだ。そういう時はゆっくりアクセルを踏んで誤魔化しながら速度があがるのを待つしかない。2つとも不快な症状だから、多少お金がかかっても良いから早く直してしまいたい衝動にかられる。

ネットで検索すると、プジョー/シトロエンに採用されているAL4という型式のミッションO/Hをやってくれるお店もあるようだ。お金の工面が出来たなら、依頼したいと思うがまだ詳細は未定だ。

前置きが長くなったが、先日左ヘッドライトのロービームのバルブが切れた。購入当初から暗いと思っていたので、切れたのは寿命だったのだろう。今は比較的安価にバルブが入手出来るから有り難い。私もオー〇バッ〇スで¥2,980のモノを購入してきた。いざ交換しようと思ったけれど、左側はライトケースの裏側にバッテリーケースなどが有り手が入らない。以前購入したヘインズのマニュアルを見たら、「バッテリーケースとエアクリーナのインテークホースを外しなさい」とある。仕方がないので休日にゆっくりそれをやろうと思ったが、いざとなると面倒である(笑)。手探りで交換出来ないかと頑張ってみた。1時間ほどあれこれ格闘した後、何とか交換する事ができた。手にはすり傷が沢山出来たけれど、まあ良しとしよう。

導入したバルブはIPFの110W相当品だ。付けた当初は「明るいなあ」と感激したけれど、実際はまだまだちょっと暗い。ハーネスなのか、何なのか、原因は分からないけれど、もう少し明るくなるようにしたい感じである。

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ライトハウジング裏側の画像が有ったのでアップしておく。上はコネクタが付いたまま、下は取外したところ。
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その他のトラブルとしては、温間時の始動不良だ。昨日も含め、2度経験をした。2度目はかなり深刻で、かかる気配がなかった。先のヘインズを見たら、セルは回るけれど始動しない時は「ハーネス類のコネクト確認、ヒューズ切れの確認などをすると書いてある。あれこれ見ているうちに、20分ほど経過しただろうか、試しに始動させたらあっけなくかかった。復旧したのは自然に直ったのか、私のチェックが奏功したのか不明だけれど、少しホッとして帰途についた。

まあ、そんな感じで前途多難な気配だけれど、エンジンは快調だし、回すと非常に気持ちよく吹けあがる。ATの不具合さえ無ければ、言うことなしの良い車だと思う。


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自閉症の息子は反抗期?

2011/10/19 07:44
息子は反抗期なのか、最近は言う事を聞かなくなった。

注意してもなかなか止めないと、こちらもイライラしてくるから余計に困る。

昨日入浴時だけでも、私のシェービングフォームを舐める、というか食べる。ボディソープの泡も口にする。バスルームの床にわずかに溜まった水を飲む。蛇口をひねり、水を出して遊ぶ。蛇口をちょっとだけ開けて、チョロチョロ出てくる水をさわったり眺めたりして遊んだりもするのだが、ボイラーが反応しない水量だと冷水になってしまう。でも、それでも構わず遊び続けている。普通なら、かなり冷たいと思うはずだけれど、テンションが上がっているからか、やめようとはしない。体が冷たくなってもずっと続けるのだ・・・

そして、それらを静止しようとすると怒る。こちらも止めさせたいので何度も言うのだが、息子はひどく怒りはじめ、私を叩いたりもする。大声を出す。そうなるともう大変である。


歯磨きをする時も、トイレに行く時も、こちらが促す時はまず従わない。そうそう、トイレに関しては日中はオシッコは介助なしで、ウンチについてはお尻を拭くのは出来ないけれど、他は一人で出来ていた。ところが、最近はパンツを脱いで床にオシッコをするようになった。わざとそうしているとしか思えないような行動だけれど、これも反抗期だからなのか?とりあえず、今は日中もオムツだ。


小学校に入ってからは出来る事も劇的に増えて、手もかからなくなっていただけに、今の息子の状態は手に余る。不良息子をかかえた親の気持ちが少しわかる気がした。


ああ、いつまでこれが続くのだろうか?息子よ、もし反抗期なら、早く脱してくれ!お父さんは(お母さんも)かなり疲れています・・・
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04’シトロエンC3との3ヶ月

2011/09/28 07:50
7月に納車された我がC3との暮らしも3ヶ月が経過。特段変わったことはないのは非常に嬉しい。トラブルらしいトラブルと言えば、件の「ドッカ〜ン」位か。アラームとなりやすいのは冷間時で高負荷となる時。それがならないように、工夫しながら乗るのもまた楽しい。1週間位ならない時もあるし、一日で2回という日もある。それがもし重大なトラブルじゃなくて、今後更に悪化していくのでなければ、うまく付き合っていくしかないのかなあ、と思っている。


まあ、小さな不具合はあるけれど、個人的にはさして気にならない事ばかり。サンルーフがワンタッチで閉じなくなったりするけれど、開閉スイッチを押し続ければ閉まるので問題ない。でも、普通の日本人なら怒るかもしれない。うちのかみさんも嫌がるだろうなあ・・・


その他、この車の特徴というか、面白いところをいろいろ発見しては楽しむ毎日である。今後はそういった所を少しずつ書いていきたい。


まずは音だ。「ビヨ〜ン」「バシャッ」という音が毎日発生。まず「バシャッ」は、ドアの閉まる音だ(笑)。最近の車は、ドアの開閉音にこだわる傾向がある。ドイツ車のように「ドスン」と重厚な感じだと、高級車のように思えるからだろう。ところがC3は、「バシャッ」と閉まる。「音なんて全く気にしていませんよ〜」「ドアなんて閉まればいいじゃん」みたいな感じなのだろうか?他との違いが楽しい。「大衆車なんてこんなもの」という見切りが出来ているのだとすれば、それはそれですごい(笑)。一方、デザインには遊び心のようなものが感じられるから更に面白い。プレスラインはかなり立体的で、造形も凝っていると思う。金型など、生産コストって、どうなのかな?と思う。ドアの音との対比がまた面白い。「見切り」と「遊び心」をうまくバランスさせているように思う。「デザインは譲れない」という文化なのかな?まあ私は、かなりの舶来主義者なので、その評価はあてにはならないか(笑)。

デザインについては後々画像でも紹介したいと思っている。


「ビヨ〜ン」は、サンルーフが開き始める時に起きる音。ルーフ下のシェードが、自動的にはずれるようになっているのだが、外れたシェードが巻き込まれていく時の音。スプリングが伸縮するときのような、かなり大きな音と、ショックがある。少年さんもこれを見て大笑いしていた。小さい子供なら、びっくりして泣き出すかもしれない。これは何で「見切って」しまったのか、少し理解に苦しむけれど、まあ楽しい。



C3の燃費は、案外良いと思っていた。殆ど通勤しか乗らないから、条件は良くないはずだけれど、車載のコンピュータは平均7.2/100kmを記録していた。リッターあたりだと13.8km消費の計算なので気をよくしていたら、満タン法で測ったら、リッターあたり9.2kmであった。車載コンピュータでは低速時の燃費は計測されない。いちばん燃費が悪いであろう部分を差し引いているから数値が良いのか?まあでも、通勤だけでこの燃費なら、まあまあ良いだろう。ワゴンRなら同じ条件で、リッター13kmは走るけれど、その程度の違いならば、C3の方がずっと楽しく快適で良い。
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04’シトロエンC3で新潟へ

2011/08/09 07:54
家族と出かける際は、MPVでの移動が基本なのだけれど、神奈川県在住の弟と帰省する機会があり、C3で遠出する良いチャンスだった。往復で約1000kmほどだ。

乗ってすぐに、弟はシートに違和感を覚えたようだった。普段エスティマに乗る弟も、そして私も、C3のフワフワっとしたシートはちょっと苦手。ドイツ車のように、薄いけどカッチリしたシートが好きなのだ。でも、新潟へ往復の間、体のどの部分も痛くなったりしなかった。フランス車のシートが秀逸なのは、認めざるを得ない(笑)。まったくこんなシートのどこにそんな秘密が隠されているのか不思議である。日本車が真似出来ない大きなポイントなのだろうな。こういうシートがもし日本でも作れたなら、海外での評価はもっと上がるかもしれない。その後MPVを運転したら、今まで大きな不満のなかったそのシートが、イマイチに感じられた。クッションの配分が、どうにも変である。まあ、日本車の中では、まあましな方だと思うのだけれどなあ・・・

C3の高速安定性は抜群だ。まっすぐなら、どこまでも安心して移動を楽しめる。ただ、車線変更の時は、ちょっと落ち着きがない。タイヤが太いのとか、リアの足回りの構造とかが要因なのかなあ・・・僕自身はそれほど困らないけれど、関越道の荒れた走行車線での挙動には、少し気をつけなければならない。まあ、今後何か改善出来ないか、また、僕のC3固有の不具合かもしれないので、チェックしでいこう。

僕の運転はかなりズボラで、テキトーにコーナーへ侵入し、無理矢理立ち上がっていく感じだった。FF車ならそんな運転にも意外と寛容で、案外走れてしまっていたのだが、C3は違う。コーナー手前でスピードをきちんと落とし、アクセルONで立ち上がると、速くてスムースだ。それが出来たときは、とても気持ちがいい。まあ、こういう走り方は基本なので、「なんだよ、そんなの当たり前じゃん」と言われるかもしれないけれど、普段ソレが出来ていない僕にとって、C3は基本を教えてくれる良い先生なのかもしれない。

C3と走ると、いろいろな事を感じ、なんかクルマと対話しながら走るような感じが素敵で嬉しい。

ああ、今日は写真がありません。今度撮ったら何か載せます・・・
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04’シトロエンC3を買いました

2011/08/05 07:56
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長く更新していなかったこのブログだけれど、最近シトロエンC3を購入したのを機に、少し更新してみようと思う。今まで何度か更新を試みたけれど、あまり気乗りがしなくなったせいか、イマイチな感じの文章になってしまう事もあって、ためらっていたのだった。

だがC3購入は、私の精神面にも大きな影響があったようで、自分でも少し意外だった。何だか以前より少し、人生を楽しく感ずるのだ。それがうまく文章に反映してくれたら良いのだけれど、まだわからない(笑)。

C3は、発売された当初から「デザインが可愛い」と思っていた。日本でももっと売れても良いはずと思う。プジョーがあれだけ売れているのに、ちょっと残念な気もする。反面、それを買う動機になったのは、「人があまり乗っていない」というのもあったのだった。マーチに似たデザインのせいか否か、意外に地味というか、その存在を気付かれにくいのかも知れない。

前置きが長くなったが、我が家に来たのは04年型の1.4、サンルーフとNAVIを備えたモデルである。半年ほど前に試乗した1.6センソドライブの車がとても楽しかったから、本当はそれが欲しかったけれど、カミさんが運転する事を考えると普通のATが望ましい。友人である「たぐおぺさん」が紹介してくれた中古屋さんに、まあまあの程度の物が入ったので、それを購入したのだった。

手元に来て一ヶ月ほどになるが、1.4でもそれなりに楽しい。通勤時にはサンルーフと窓を全開にしていれば、相模川からのひんやりとした風も感じられてとても気持ちが良い。加速は良くないけれど、トルクバンドに乗ればそれなりに走るから、あまりイライラしない。

思ったより乗り心地が硬いけれど、今時の小さなフランス車なんてこんなモノなのかもしれない。今後もし金銭的なゆとりが出たら、タイヤを替えたりもしてみたいと思う。

さあ、僕の新たな欧州車ライフはどうなっていくのか?今後もこのブログは継続出来るのか?乞うご期待!?である(笑)。
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自立支援

2009/11/09 22:52
精神科のDr.に良い事を教えていただいた。

「自立支援」という名前は知っていたのだが、システム自体のしくみやメリットについてはわかっていなかったのだが、申請をして、認可されれば、慢性の精神疾患などの医療費が、3割負担から1割負担になるのだとか。

書類が整ったので、さっそく市役所で申請をしてきた。以前も書いたが、最近投与されている「ジェイゾロフト」という薬が高価なのである。支払いが1/3になるのなら、大変助かる。

市役所での申請の際対応して下さった職員の方も、親切にひとつずつ教えてくださり、不安などなく、非常にありがたい。

僕が払わなくて良くなる分は、神奈川県が負担してくれるのだというが、昨今は財政難なのであろうから、少々気は咎めるけれど、兎にも角にも有り難い。神奈川県民の皆様、お世話になります。

またもし、私のような立場の方がおられるなら、「自立支援」オススメです。手続きは簡単で、長期間の負担が軽減されます。思い切って、Dr.とか、自治体に相談してみてください!


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WTCC岡山Rd.

2009/10/16 23:35
今月末はいよいよWTCC岡山だ。

我らが荒聖治選手も参戦する。夫婦&息子も娘もファンなので、今年は是非応援に行かねばとは思っていた。しかし、生憎の不況による財政難で、今年もそれは叶いそうもない。非常に残念だが仕方がないのだ。

サポートというには贅沢な、併催レース3つ。Asian Le Mans、Formula BMW、F4日本一決定戦もまたすごく魅力だ。私が思う限りでは、なかなかこんな贅沢なレースは無い。マニア受けはかなり良いとは思われるけれど、一般のモータースポーツファンには受けが悪いだろうなあ。こんなご時勢だし、観客が多いと良いのだが・・・

それにしても、良くもまあ開催を決定したものだ。主催者は尊敬に値する。これを糧に、日本のモータースポーツ文化が、少しでも熟成してくれると良いと思う。

聖治君、今年もTVで応援しています。頑張ってねっ!!!

今週末は、F1ブラジルGPだ。トヨタからはティモ グロックの代役で小林君も走る。彼は日本人らしくない走りをするすごい人だ。このまま順調に育っていって欲しいと願っている。

そしてWTCC岡山、ここも大好きなレースであるマカオGPと続く。秋はモータースポーツ三昧、旬のシーズンでもある。この後はオフシーズンで寂しくなるが、早く景気回復して、我が家もサーキットへ行ける位のゆとりが出来るようになって欲しいと切に願う。

来年はどうなのかなあ・・・

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医療費

2009/09/20 23:39
8月から今月にかけて、毎月通院している精神科の他に、整形外科、歯科を受診している。休業が多いので、平日昼間に自由時間が有るのだ。「今のうちにあちこち悪い所を治しておこうか」なんて少し気楽に構えていた。

整形外科には、「肘部管症候群 」というので通っている。症状自体は大した事がないのだろうが、長年放置していた事もあるのか、長期間の通院・リハビリが必要かもしれないという。歯科医には半年に一度行き、歯の点検と歯垢除去などをやってもらっていた。今回は、今までの「つめもの」が古くなってきたので、一新しようという事になった。特にひどい訳ではないけれど、時間のゆとりが有るうちに済ましておくのが得策というものだ。

昔の言葉に、「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」というのがある。体が健康だと心も健やかな感じで気持ちが良いが、どこかに不調があると、なんだかちょっと憂鬱になってしまう僕は弱い人間なのだろうか?

カミさんは、多少体調が悪くとも、割り切って過ごせるという。まあ、肉体的なポテンシャルでは、どう考えても太刀打ち出来ないのだが・・・メンタル面でも随分差が生じているようだ。

ただ、人の話を聞くと、皆それぞれ不調をかかえつつも、特に何もしないという方が結構いて驚いた。僕も今の治療が、本当に必要なのか、再確認する必要があるのかもしれない。ちょっと神経質すぎるのだろう。

何しろ今月は、医療費だけで2万円程かかる事になるのだ。本当は耳鼻科にも行きたいのだが、そんなに沢山の医療費を払えるほどの給料を貰っている訳ではない。景気の良い時は気にしたことも無かったが、今はそんな事まで気にせざるを得ない。何だか自分にも、世の中にも、少し嫌気がさしてきた。

田舎嫌いの私だが、嫁さんの実家か、私の実家に引っ越して、農業でもやろうか?なんで思ったりもする。まあでもこんな体じゃ、辛い農作業なんてとても勤まらないのだろうけれど(笑)。
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ヤイヤイ

2009/09/17 23:20
僕の小学校時代、同級生の女の子の家には、いつも「ヤイヤイヤイヤイ」と言い続けながら通学する弟がいた。

当時は、それをネタに皆でからかった。何で「ヤイヤイ」なのか、当然ながらよく理解もしていなかった。自閉症なんて言葉は、つい最近まで知らずにいたのだが、自閉症の我が息子も何故だか「ヤイヤイヤイ」とよく言うのだ。息子のそれを聞くといつも、昔の事を思い出してしまう。同級生の弟君が自閉症だったとは言い切れないが、何か発達障害が有ったのは間違いないと思う。今とは時代も違うし、田舎だったので、ご両親も、お姉ちゃんも、さぞかし辛い思いをしたのだろうと思うと胸が痛い。

今はもう50歳近いであろうその弟君は、今どんな生活をしているのだろう?という思いと、我が息子の将来への不安もまたつのる。今は何をやっても、「小さいから・・・、可愛いから」と許してもらえるけれど、あと10年もしたら、気味の悪いただの小僧になるのだ。性欲の処理など、面倒な問題もあるだろうから余計だ。

現状では、学校へは何とか行けているけれど、特別支援学級の担任にかなりの負担をかけている。家では、最近急に言う事を聞かなくなった。反抗期なのか?自閉傾向が強まったのか?
担任からは、「厳しく叱るのではなく、本人がきちんと理解し、行動するまで待つのが肝要」と言われたが、なかなか一朝一夕にはいかない。今は夫婦共に少し方向性を見出せずにいるように思う。
入学する前は、療育施設への通園と、病院を2つ受診しており、それぞれから的確な指導をいただけており、比較的良い環境だったと言える。今はといえば、その頃よりも厳しい課題をクリアしなければならない境遇にある。夫婦で相談しながら、より良き方向へと進みたい思いだ。

最近困るのは、就寝時に異常なほど興奮する事だ。かなりハイテンションになり、全く寝ないのだ。私としては薬を使ってでもこれを鎮めるべきだと思うのだが、妻はあまり乗り気ではない。

先に述べた親への反発についても、その薬で改善が望めるかもしれない。何だか「去勢」するようで気が引けるけれど、それによって落ち着きが増せば、より良い教育が可能となるかもしれないのだ。全体でのプラス効果が期待できるかもしれない。

これからの数年はとても重要だという。大きくなってから、社会に迷惑をあまりかけないよう。本人もあまり困らぬよう、良い対策を講じていきたいと思う。
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TAKE54的スロウライフ?

2009/09/17 22:44
夏休みが終わり、子供達も規則正しい生活に戻った。
カミさんもまた、朝は時間との戦いだ。
でも何となく、この方がホッとするのは何故だろうか?

今年は不況のため一時帰休やお盆休みが重なり、僕自身には長い夏休みとなった。7月末でバイトもおしまいになってしまい、生活的には苦しいかと思ったが、あまり「くよくよ」しても仕方がない。気楽に夏休みを過ごそうと決めた。

特に後半は、何をするでもなく子供とダラダラ過ごした。それでもプールに行ったり、散歩に行ったり、シャボン玉で遊んだり、自転車に乗ったり、少しは子供の相手も出来ただろうか?今後は、これほどにゆっくりと子供と過ごす時間は無いかも知れない。ある意味貴重な体験だったとも言える。

思えば、前回の一時帰休時は今のカミさんと結婚した時期であり、時間にゆとりが有るのは助かった。相模原に来て間もないカミさんと、ゆっくり過ごせたのも良かった。独身時代に蓄えた、多少の「ゆとり」は無くなってしまったが・・・(笑)
前々回の一時帰休の際は、毎週のようにレースオフィシャルをやっていた。岡山のF1の際は水曜に入り、月曜まで滞在した。通常ならこんな長い休みは難しかったであろう。年間では、20〜25イベント位、50日程度はサーキットにいた勘定になる。食事は主催者負担だし、少しだが報酬も得られたので、生活苦はそれほどでもなかった。そんな風に思えば、一時帰休も悪くはないのかも知れない。サラリーマンは本当に気楽な商売である。

ここまでは、夏の終わりに書いたものだ。何だか気力が出なくて、アップ出来ずにいた(笑)のだが、せっかく書いたので一応アップする。子供達はやっと生活のリズムが出来かけていたのだが、明後日からはまた連休だ。何をしようか思案中だ。

会社は資金繰りが厳しいと思われる。僕ら平社員にはあまり情報は来ないが、社内の雰囲気はあまり良くない。銀行さんから見放されないように必死なのかもしれない。路頭に迷う可能性は、今は誰にでも有るのだ。民主党になって、良くなるのか心配だ。これで世の中うまく行けば、国会議員が「仕事をしている」という事なのだろう。そう有ってほしいし、そうでなければならないのだ。昔は自民党にいたような顔が散見される新閣僚たちに、少々心許ない気もするけれど、「頑張ってくれ」と思うしかないのだろう。

最後はSlow Lifeの話じゃなくなってしまった(笑)。
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神経圧迫

2009/08/05 23:06
もう10年以上前から、疲れると左手が痺れるようになっていた。

疲労が溜まると、肩から腕、肘、手のひら、小指から薬指、中指と広がってしまい、かなり憂鬱だった。

ストレスなどが原因である事、運動が必要な事は容易に想像がついたのだが、なかなか解消には至らなかった。

僕は結構「無駄に緊張」する。普通の人がリラックスできるような場面でも、肩に力が入っていたり、歯をくいしばっていたりという事が多いのだ。もっと、筋肉が弛緩する時間が必要だったのだろう。

この冬頃からはずっと、肩のこり、指の痺れがずっと残っていた。「このままではマズいなあ」とは思っていたが、なかなか(医者に行く)踏ん切りがつかなかった。だいたい医療費だってバカにならないし・・・

ここ暫らくは、事情があってバイトも入っていなかった事から、今日は整形外科へ行こうと決めた。行ってよかった。「肘の神経が圧迫されていますよ」との事だった。悪化すれば手術も必要な事もあるのだとか。幸い私のはそこまでひどくはなく、肘を温める、肩を温める、「ゆる体操」をやる、という3つのリハビリをやる事と、痛み止めやビタミン剤の処方を受けた。

「ゆる体操」はいい!
これは僕にピッタリだと思った。You Tubeなどの画像も有るようなので、興味のある方はご覧になって下さい。今まで通った整形外科では、大抵「腰痛体操」とか、「肩凝り体操」とかの紙を渡されておしまいだった。それを継続出来れば良いのだろうが、なかなか苦痛であり、長続きしなかったのだ。不器用な僕は「ゆる体操」をまだ自分のものに出来ていないが、要は筋肉を弛緩させられれば良いのだ。2分程でも、時間が空いたら出来てしまう。これなら続けられそうだ。

今日は午後から精神科にも行ったので、「医者のはしご」になってしまった。医療費合計で1万円近くかかったのも痛いが、得たものも大きい。ちょっと忙しかったけれど、良い一日であったと思う。

明日出勤すれば、明後日からは長い夏休みが始まる。我が家も含め、出かけない人も多いのだろうが、全く勿体無い話だ。こんな長い休みを貰えるチャンスはそれ程多くは無い。借金してでもいいから、長期滞在型リゾートにでも行きたいような気もするなあ・・・
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積み木

2009/07/30 00:02
これぞまさしく「積み木」だろう。

この後息子は「積み木くずし」をしたのは言うまでもない。

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しかし、何故にこのように高く積むのだろうか?

まあ、以前ならこんな事は出来なかった。
丸いものや突起物の上に置こうとして、出来なくて、パニックになっていた。

今は難なくこれだけ積み重ねられるようになった。
不思議なほど簡単に、積んでしまったのだった。

小学校へ行くようになって、かなり成長したのか。
大変嬉しい出来事だった。

このような楽しい出来事ばっかりじゃないけれど、
少しでも成長がみられると、嬉しいし楽しい。

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小学校(特別支援学級)に入学して

2009/07/01 23:44
息子が小学校の特別支援学級に入ってから3ヶ月が経った。たったこれだけの期間で、息子はかなり変化した。以前を知る方は皆「前と違うよね〜」と口をそろえる。

単元学習をするようになり、以外に集中力がある事が分かった。これは担任の先生方のご尽力によるものだ。家では決してこのような事がなかった。今では、とりあえず1時限の間座り、何がしかの作業が出来るようになったという。長時間集中するなんて、出来るなんてと驚く。

言葉も数多くなった。今までは単語主体で、ボキャブラリも少なかったのだが、最長で4語文も言えるようになった。先日、娘と私含め3人で入浴した際、「みんなで いっしょに おふろ じゃぶじゃぶ」と言ったのだ。非常に嬉しかった。単語自体の発音もクリアになりつつあるし、歌える曲などもかなり増えた。まだまだ意味不明の言葉もあるので、今後にはもう少し期待出来そうだ。

入学当初から今までの間、給食は先生と2人きりで食べている。何故なら他の生徒の分を横取りしてしまうからだ(笑)。自分の物、他人の物の区別という概念はまだ無いのだろう。幸いにも食事は結構摂れる方なのだが、それが災いし、他の生徒の物でも、先生の物でも食べたがるのだ。

家とは違って、食べない物も結構あるようで、それは先生が食べさせて下さる。「かなり厳しくして下さい」とお願いしてあるので、好きな物に混ぜたりして無理やり食べさせる(笑)のだ。先生の工夫はすごい。「引き出し」の数がハンパじゃないのだ。さすがである。今では嫌いな物も食べて(食べさせて?)しまうようだ。

息子は、かなり重度の知的障害であり、本来ならば特別支援学校(養護学校)へ行くはずだった。それを受け入れて下さったのが今の先生だ。息子は小学校に入学出来て幸運だったと思う。養護学校は手厚いので、それなりに良い点は多いはずだ。中学や高校も同じ敷地なので将来的にも比較的安心である。息子も中学からは養護へ行く事となると思うが、小学校→特別支援学校への移行は少し難しくなるのだろう。だが、今の環境は素晴らしい。将来に関して、役に立つ事も多く学べると思う。

唯一不安なのは、現担任はいつまでも息子の「専属」ではない事だ。もちろん、本当に専属じゃないけれど、今は息子にかかりっきりで、なかなか他の生徒の面倒が見れないのだろう。将来的には、他の先生に代わる訳だが、正直言って教師のポテンシャルは様々だ。次の担任が良い方ならいいのだが・・・こればかりは思うようにいかない。mixiなどのフォーラムを見ても、担任に関しての不満や意見が多く見られる。実は我が家でもその点はかなり心配だった。就学前の学校見学の際「小学校くらい、普通の子と一緒に行かせてあげたら?」と言われ、それに甘える事にしたのだった。中にはこんな素晴らしい先生がいるのだ。これは我々にとって大きな財産であると共に、苦労して培ってこられたであろうノウハウを無駄にして欲しくない。大変な仕事ではあるが故に、なり手も少ないのだろう。国や自治体は待遇面なども含め、人材育成についてもっと考慮すべきだと思う。

そんな息子だが、学校では人気者だという。他の一年生よりも背が低く、幼く見えるせいか、可愛がられているらしいのだ。また、先生からも「機嫌の良い時の笑顔には何だか癒されるのよ」とお言葉をいただいた。知能レベルはダントツで低い(1歳半程度)ので、他の生徒とは違った突飛な行動も多いのだが、それも皆さん暖かく受け入れて下さる。息子にとっても、障害者全体にとっても、非常に良い事、有り難い事だと思う。健常者が息子のような存在を知ることによって、更なる理解を得られる事に繋がると期待したい。

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MPV(LY3P)のバッテリー交換

2009/06/29 23:36
車検時の残件だったバッテリー交換がやっと終った。お金も無いので、リユースバッテリーを使用した。「容器」は中古だが、中身は「新品」なのだという。一年の保障も付く。

ネットで検索し、「ましきでんち」さんというところから、標準である「80D26」より容量のある「115D26」を購入しようとしたが、タッチの差で売り切れ!だった。諦めきれずに「次の入荷予定は?」と問い合わせると「入荷予定は未定だが、推奨品がある」との事だった。メールの文面からは、何となく誠実な感じが伝わってきて嬉しかった。自分でもちょっと単純とは思うが、気分よく買い物が出来るのは重要な事だ。オススメの中から「出光SUPER DieHard D26L」のリユースバッテリーを購入した。

価格は¥8.500、新品の三分の一の価格だ。外観はあまり綺麗ではないが、どうせ見えないのだし充分だ。だいいち、新品を購入したってトラブルは有り得るのだ。バッテリーは使用方法などで寿命なども変わる。突然死だってあるかも知れないのだから。

到着したバッテリーには、保証書と交換時のマニュアルが添付してあった。念のためそれに沿って作業する。あっという間、30分足らずで終える事が出来た。

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★取付け前の画像は撮り忘れた。再生バッテリー搭載後の画像。素人でも簡単に交換可能。


エンジンもすぐに始動した。純正の時計をアジャストし直して終了。古いバッテリーは、3輪車や鉄くずと一緒に、知人の経営する鉄くず屋さんに処分をお願いした。近所の産廃業者でも引き取ってくれるようなのだが、どこが良心的なのか不明だった事もあり、無難な選択をした。到着から廃棄まで、わずか半日足らず。以外に簡単に、大した面倒もなく終える事が出来た。リユースバッテリーは結構「使える」良い買い物かもしれない。

また何かあれば、ここにまたアップしよう。

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★当初装着のバッテリー。パナソニック 80D26L
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ブログ、ちょっと更新します(愚痴なので、読まない方がいいですよ)

2009/06/29 22:03
久し振りのブログ更新だ。

最近は、ブログはもっぱらROMのみ、mixiも最小限にした。
この数ヶ月の睡眠時間は、僕にとってかなり少なかったようだ。

今では毎日6時間から7時間程度は寝ているのだが、まだ寝たりないような気分だ。そして、新たな課題。睡眠が足りてくると、今度は別の欲求が出てくる。「何か欲しい病」なのだが、これが厄介だ(笑)。「カートに乗りたい」とか「単車が欲しい」とか、「自転車なら買えるかな?」など、キリがない。今の経済状況では、どれも無理なのだろうが、何かしたい。何か自分の好きな事を思いっきりやってみたいと思うようになって困っている(笑)。以前なら、カートもオフィシャルも目一杯やっていた。家族をも犠牲にしていたかと思う。その罪滅ぼしを今しているつもりだが、やはり何か打ち込めるものが必要なのだろう。元来飽きっぽい性格なので、かなり打ち込める物を見つけられるまでにはしばらくかかるのだろう。

MPVのバッテリーを交換したので、mixiじゃなくこっちにアップする事にした。車検の時記事を書いたのだが、その続編になるからだ。
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ブログちょっと休みます

2009/06/10 22:45
ブログをちょっと休んでみようと思います。

この1ヶ月ほど体調が思わしくありませんでした。ストレスに弱い僕は、ちょっとした体調の変化が強いストレスに繋がりがちでした。歳をとるにつれて、自己の体調管理のノウハウもわかってきており、それを実践する事で、だんだん健康になって来つつあるなあ、なんて思っていた矢先でした。

調子の悪い原因は、「インタネットにはまりすぎによる夜更かし」だという事は分かっていたのです。今日はたまたま通院日でしたので、この4週間の経緯を纏め、精神科のDr.に相談してみました。いつもより雄弁だったDr.は「ネットは20時以降禁止。早く寝るように!」と。以前お世話になっていたカウンセリング担当のDr.も「22時就寝目標で」と仰っていました。funamyuさんならまだお仕事中の時間ですけれど。

そもそも「20時以降禁止なんて、子供じゃないんだから」とか思いましたが、試しにやってみる事にします。結果が良好なら、今後の対策をその時また考えます。22時就寝はちょっと無理ですけれど。でも23時位までに寝るのが、僕にとって大事な事のようです。

ネットは全部お休みする訳じゃなく、朝出勤してから、始業までの時間はPCを覗いています(本来私用は禁止ですけれど・・・)ので。家では子供のいる時間は無理なので20時以降禁止という事は「PCにさわるな」という事になります。

最近特にですが、よく考えもせずにコメントなどをしてしまい、数多くの方々に不快な思いをさせてしまった事をお詫び致します。今後はもっと思慮深く行動したいものです。変なところがあれば、遠慮なく仰って下さい。

体調が悪いと言っても、深刻な疾病などではありません。「ちょっとストレスに弱すぎ」なんですね。
これを読んでくださる数少ない皆様、どうぞご心配無きようお願いいたします。
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イエスマン

2009/06/05 00:05
夕食時TVを見ていたら、気になるNEWSをやっていた。

<都立高校の元校長、教育委を訴え>というタイトルだ。

事の発端は、教育委員会と、その校長の意見の違いだったようだ。以下は「TBS NEWS」からの抜粋だ。

>「言っても意見が反映されなければ、人間誰しも言わなくなる。“適当にやっていればいいんだ”と。適当に何年間か勤めて、そういう空気がまん延するのが一番怖い」(土肥信雄さん)

詳細は、下記を参照していただくとして、我が社でも、近隣の同系企業でも、似たような事例が多く見受けられるように思う。教育の現場でこのような事が起きているとすれば、次世代を担う者達にも、少なからず影響が有ると思われる。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20090604/20090604-00000069-jnn-soci.html

実際我が社でも、「イエスマン」は重宝がられている。多少仕事の能力が低くとも、文句を言わずに働く奴が、どんどん出世している。「何であんな奴が・・・」とか思ってしまう。

私の現在所属する部署は、子会社であるサービス部門なのだが、そこへは「煩い奴」が大勢配置転換(出向)となってくる。かく言う私もその一人と言えるのだろう。僕は高卒だが、入社以来ずっと、下手な大卒よりは良い仕事をしているという自負が有った。自分の思った事は、どんどん進言し、会社を良くして行かなければ、会社は儲からない。利益が出なければ、給料だって上がらないのは自明の理だ。でもそんな私は「うるさい奴」なのだ。相当煙たがられているのだろう。喧嘩も沢山したから、嫌な思いをした社員もいるのだろうが、会社に良かれと思ってした事だ。怒鳴ったりした事は怒られても仕方ないとは思うが・・・意は汲んで欲しいと願ったものである。

言われた事だけを、大人しくやっている者が優遇され、尊重されるというのは、どう考えてもおかしい。納得出来ない。能力のある者がリーダーシップを持ち、会社を引っ張っていく、そのようにしなければ、その企業に未来は無いと思う。後進も育っていかないだろう。

要は、今の我が社の役員達が無能力者だという事なのだろうか?それとも、そんな風潮があちこちに広まっているのだろうか?もしそうなのだとしたら、お先真っ暗だ。
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たぐおぺさんからの電話(リユースバッテリーの事)

2009/06/03 12:36
古くからの友人で、マイミクさんでもある「たぐおぺ」さんからTELが有った。

久し振りである。家はすごく近いのだが、なかなか会えずにいるのだ。
元気そうな声を聞き、何だか嬉しくなる。

本人の前であまり褒めた事は無いが、「本当に良い生き方をしているなあ〜」と思う。いつもにこやかで、周囲をも和やかな雰囲気にしてくれる。実際には苦労も有るのだろうが、何でもかんでも嬉々としてやっているように思える。非常に羨ましい。

電話の用件は、リユースバッテリーの事だった。ブログを見て電話をくれたのだ。ちょっと嬉しかった。毎回私のブログを見てくれているという事である。大変有り難いと言うか、「つまんない記事で申し訳ない」という思いだ。他にも、アップするたびに見てくださる方が数人居られる。この場を借りて、お礼というか、お詫び申し上げる。

たぐおぺさんはリユースバッテリーを使用した事があるのだそうだ。ネットで購入し、廃棄するバッテリーは近所の産廃業者に持っていけば引き取ってもらえるとの事。具体的な金額も出たのだが、ネット上で公開のデメリットがどこかに有るかもしれないのでここには記さないでおく。

それにしても、このような事は電話じゃなく、ブログにコメントして欲しいと思う。本人にもそう言ったのだが、なかなか難しいのだろう・・・「たぐおぺさん、何でもいいからコメント書いてね〜」

僕は何かにつけ「書きたがり」なので、いろんな所に出しゃばってしまうが、時には大きな失敗もある。それでも昔よりは、「場の流れに合ったコメント」が出来ているように思うが、世間一般的にはまだまだなのだろう。「気の利いたコメントが出来る方はすごいなあ」って思ってしまう。でも、そうでないコメントだって、有っても良いはずだ。funamyuさんなどにも励まされた???おかげもあり、最近は少し居直って、「変なコメント」を書き続けている。

たぐおぺさんは、「車を買い換えた」とも話してくれた。彼が今まで乗っていたオペルは、我が家のトラヴィックと同じ世代のクルマなので、非常に好感を持っていた。世間的にはあまり人気がないのかもしれないが、そこがまた魅力だ。「人と違う車に乗りたい」という思いを充分に!?満たしてくれる(笑)。今度購入したフォードも、そんなクルマだ。非常に羨ましい車種選択である。今の僕には、経済的にも、環境的にも難しいから余計に羨ましさがつのる。現状では、MPVが車検などの時でも、僕の通勤車であるEZワゴン(ワゴンR)をその代役とする事が出来る。車での移動が多い我が家では、こういう車種選択が必須なのだ。自ら選んだ車種なので、今の車に大きな不満は無いのだが、「自由なクルマ選び」を夢見る事は多い。まあ、当分は無理だろう。夢のまた夢である。

それにしても、今は独身男女が非常に多い。私や、カミさんの友人達にも独身者は多い。結婚したい気持ちはあるようなのだが。。。たぐおぺさんがどうこうと言いたいのではないが、非常に勿体無いような気がする。私は幸いにして良い伴侶と巡り合ったが、そういう思いを皆にして欲しいようにも思う。反面、独身者は自由気ままで羨ましくもあり、彼(彼女)らの気持ちも充分にわかる。僕だって、つい7年前までは似たような事をやっていたからだ。今は障害児をかかえる身でもあり、そういう思いを他の方にさせたくない気持ちもある。ただ、そんな中にも、周囲の方々の温かみを感ずる事も多々有り、これはこれで幸せなのかなとも思う。

縁もあるのだろうが、出会いを見出すのは難しい。結婚してみれば、「ああ、これがそうだったのか」とか思うのだが。最近身近に有った例では、友達の家での飲み会で知り合い、結婚し、最近可愛い男の子を授かった方も居る。旦那さんは本当によい方で、非常に幸せそうである。当然ながら、結婚には妥協も必要なのかと思うが、あとは当人達の心がけ次第のような所もあると思う。

勝手な言い草ばかり述べてしまったが、良い人には幸せになってもらいたいと願う。

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