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MPVのバッテリー交換、ふたたび

2011/12/04 01:51
ふたたびとは言っても、前回から2年半が経過している。

リユースバッテリーで、2年半持ったのだから優秀だったと言える。まあ、バッテリーはその使用状態で寿命も変わるから何とも言えないが・・・

家族で富士スピードウェイに行った際、少しバッテリーに負担をかけてしまったらしく、いざ帰ろうとしたら始動できなくなっていた。冬を前に、そろそろ交換しておこうかな?と思っていたので、ちょうどピッタリのタイミングだったのだろう。

さっそく「ましきでんち」さんのサイトから、90D26Lの新品を購入し、本日交換を行った。いざ取り付けるまで、それがどこ製か知らなかった(笑)のだが、MADE IN KOREAであった。価格は安いし、品物も悪くはなさそうだ。交換は2度目という事もあり、あっというまに済んだ。古いバッテリーは、ましきでんちさんが無料で引き取ってくださる。

そんな訳で、リポートは大した事ない(笑)。

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これでは少しつまらないし、ずっと書いていなかったから、報告すべきことを少し書こう。

さて我が家のMPVは特に支障もなく、家族の足として活躍している。2010年の6月にタイヤを新調。ダンロップのRV503とかいうのを装着した。これについてはあまり良い印象はない。低燃費タイヤというのは実際のところどれほどの効果があるのだろうか?もしタイヤをきちんと管理出来ているなら、低燃費タイヤじゃなくともそれなりに良い燃費で走れるのだろうと思う。一方、私もそうだがズボラな人が乗ったなら、空気圧が低くなってもあまり気がつくまい。おのずと燃費も悪化するのだろう。効果的にエナジーセーブしたいのなら、アクセルコントロールなどを慎重にする方がずっと効果的なのではないかと思う。次回もし購入するなら、やはりミシュランかなあ?価格は少し高めだけれど、ソツがなく乗りやすいと思う。

そして11年6月には2度目の車検を終えた。今回は全てディーラにお任せだ。まあでも、フロントマンも知らない方に変わってしまい、私の望むのと違う風(価格)になってしまう可能性があったので、事前に見積もりを取り、必要と思われる事のみをお願いした。それでも14万を超える支出となった。もっと安価に済ます事も出来るけれど、MPVはカミさんがメインで乗るから、故障や不具合があっては困る。多少の出費はやむを得ないと考えている。

そうそう、見積もり時に「エンジンマウントラバー No.3が切れています」と言われ、交換をしてもらった。その他に特筆すべき事はない。一位年以上前から右のスライドドアのロックが不調で、リモコンで開けようとしても開かない事が多いのだが、それを直すのは多額の費用がかかると思われるので、そのまま使用している。壊れたのが左側なら良かったのだが・・・右側はどうしても、使用頻度が高く、ちょっと不便ではある。

7年を過ぎて思うのは、車体が大きくとりまわしは大変だけれど、総じて良い車であると言う事だ。コレを購入した時の予算では、トヨタならノアやボクシイしか買えなかったのだけれど、その辺に比べたら、断然こちらの方がクオリティが高い。もしお金が沢山有るのなら、時期ファミリーカーにはシトロエンのC4ピカソあたりがいいなあ・・・な〜んて思うが、家族はあまり欧州車が好きではないので、夢のまた夢なのかな。
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’04 シトロエンC3のヘッドライトバルブ交換

2011/11/29 22:34
我がC3、寒くなるにつれてトルコンの調子が悪くなってきた。

以前からの、アラーム/シフトショック過大、そしてその後は3速ホールドとなる症状は相変わらず。その他にも、クラッチが滑るかのようになってしまうという症状が出てきた。トルコン車にクラッチは無い訳だけれど、エンジン回転数があがっても、速度が比例していかないのだ。そういう時はゆっくりアクセルを踏んで誤魔化しながら速度があがるのを待つしかない。2つとも不快な症状だから、多少お金がかかっても良いから早く直してしまいたい衝動にかられる。

ネットで検索すると、プジョー/シトロエンに採用されているAL4という型式のミッションO/Hをやってくれるお店もあるようだ。お金の工面が出来たなら、依頼したいと思うがまだ詳細は未定だ。

前置きが長くなったが、先日左ヘッドライトのロービームのバルブが切れた。購入当初から暗いと思っていたので、切れたのは寿命だったのだろう。今は比較的安価にバルブが入手出来るから有り難い。私もオー〇バッ〇スで¥2,980のモノを購入してきた。いざ交換しようと思ったけれど、左側はライトケースの裏側にバッテリーケースなどが有り手が入らない。以前購入したヘインズのマニュアルを見たら、「バッテリーケースとエアクリーナのインテークホースを外しなさい」とある。仕方がないので休日にゆっくりそれをやろうと思ったが、いざとなると面倒である(笑)。手探りで交換出来ないかと頑張ってみた。1時間ほどあれこれ格闘した後、何とか交換する事ができた。手にはすり傷が沢山出来たけれど、まあ良しとしよう。

導入したバルブはIPFの110W相当品だ。付けた当初は「明るいなあ」と感激したけれど、実際はまだまだちょっと暗い。ハーネスなのか、何なのか、原因は分からないけれど、もう少し明るくなるようにしたい感じである。

その他のトラブルとしては、温間時の始動不良だ。昨日も含め、2度経験をした。2度目はかなり深刻で、かかる気配がなかった。先のヘインズを見たら、セルは回るけれど始動しない時は「ハーネス類のコネクト確認、ヒューズ切れの確認などをすると書いてある。あれこれ見ているうちに、20分ほど経過しただろうか、試しに始動させたらあっけなくかかった。復旧したのは自然に直ったのか、私のチェックが奏功したのか不明だけれど、少しホッとして帰途についた。

まあ、そんな感じで前途多難な気配だけれど、エンジンは快調だし、回すと非常に気持ちよく吹けあがる。ATの不具合さえ無ければ、言うことなしの良い車だと思う。


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自閉症の息子は反抗期?

2011/10/19 07:44
息子は反抗期なのか、最近は言う事を聞かなくなった。

注意してもなかなか止めないと、こちらもイライラしてくるから余計に困る。

昨日入浴時だけでも、私のシェービングフォームを舐める、というか食べる。ボディソープの泡も口にする。バスルームの床にわずかに溜まった水を飲む。蛇口をひねり、水を出して遊ぶ。蛇口をちょっとだけ開けて、チョロチョロ出てくる水をさわったり眺めたりして遊んだりもするのだが、ボイラーが反応しない水量だと冷水になってしまう。でも、それでも構わず遊び続けている。普通なら、かなり冷たいと思うはずだけれど、テンションが上がっているからか、やめようとはしない。体が冷たくなってもずっと続けるのだ・・・

そして、それらを静止しようとすると怒る。こちらも止めさせたいので何度も言うのだが、息子はひどく怒りはじめ、私を叩いたりもする。大声を出す。そうなるともう大変である。


歯磨きをする時も、トイレに行く時も、こちらが促す時はまず従わない。そうそう、トイレに関しては日中はオシッコは介助なしで、ウンチについてはお尻を拭くのは出来ないけれど、他は一人で出来ていた。ところが、最近はパンツを脱いで床にオシッコをするようになった。わざとそうしているとしか思えないような行動だけれど、これも反抗期だからなのか?とりあえず、今は日中もオムツだ。


小学校に入ってからは出来る事も劇的に増えて、手もかからなくなっていただけに、今の息子の状態は手に余る。不良息子をかかえた親の気持ちが少しわかる気がした。


ああ、いつまでこれが続くのだろうか?息子よ、もし反抗期なら、早く脱してくれ!お父さんは(お母さんも)かなり疲れています・・・
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04’シトロエンC3との3ヶ月

2011/09/28 07:50
7月に納車された我がC3との暮らしも3ヶ月が経過。特段変わったことはないのは非常に嬉しい。トラブルらしいトラブルと言えば、件の「ドッカ〜ン」位か。アラームとなりやすいのは冷間時で高負荷となる時。それがならないように、工夫しながら乗るのもまた楽しい。1週間位ならない時もあるし、一日で2回という日もある。それがもし重大なトラブルじゃなくて、今後更に悪化していくのでなければ、うまく付き合っていくしかないのかなあ、と思っている。


まあ、小さな不具合はあるけれど、個人的にはさして気にならない事ばかり。サンルーフがワンタッチで閉じなくなったりするけれど、開閉スイッチを押し続ければ閉まるので問題ない。でも、普通の日本人なら怒るかもしれない。うちのかみさんも嫌がるだろうなあ・・・


その他、この車の特徴というか、面白いところをいろいろ発見しては楽しむ毎日である。今後はそういった所を少しずつ書いていきたい。


まずは音だ。「ビヨ〜ン」「バシャッ」という音が毎日発生。まず「バシャッ」は、ドアの閉まる音だ(笑)。最近の車は、ドアの開閉音にこだわる傾向がある。ドイツ車のように「ドスン」と重厚な感じだと、高級車のように思えるからだろう。ところがC3は、「バシャッ」と閉まる。「音なんて全く気にしていませんよ〜」「ドアなんて閉まればいいじゃん」みたいな感じなのだろうか?他との違いが楽しい。「大衆車なんてこんなもの」という見切りが出来ているのだとすれば、それはそれですごい(笑)。一方、デザインには遊び心のようなものが感じられるから更に面白い。プレスラインはかなり立体的で、造形も凝っていると思う。金型など、生産コストって、どうなのかな?と思う。ドアの音との対比がまた面白い。「見切り」と「遊び心」をうまくバランスさせているように思う。「デザインは譲れない」という文化なのかな?まあ私は、かなりの舶来主義者なので、その評価はあてにはならないか(笑)。

デザインについては後々画像でも紹介したいと思っている。


「ビヨ〜ン」は、サンルーフが開き始める時に起きる音。ルーフ下のシェードが、自動的にはずれるようになっているのだが、外れたシェードが巻き込まれていく時の音。スプリングが伸縮するときのような、かなり大きな音と、ショックがある。少年さんもこれを見て大笑いしていた。小さい子供なら、びっくりして泣き出すかもしれない。これは何で「見切って」しまったのか、少し理解に苦しむけれど、まあ楽しい。



C3の燃費は、案外良いと思っていた。殆ど通勤しか乗らないから、条件は良くないはずだけれど、車載のコンピュータは平均7.2/100kmを記録していた。リッターあたりだと13.8km消費の計算なので気をよくしていたら、満タン法で測ったら、リッターあたり9.2kmであった。車載コンピュータでは低速時の燃費は計測されない。いちばん燃費が悪いであろう部分を差し引いているから数値が良いのか?まあでも、通勤だけでこの燃費なら、まあまあ良いだろう。ワゴンRなら同じ条件で、リッター13kmは走るけれど、その程度の違いならば、C3の方がずっと楽しく快適で良い。
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04’シトロエンC3で新潟へ

2011/08/09 07:54
家族と出かける際は、MPVでの移動が基本なのだけれど、神奈川県在住の弟と帰省する機会があり、C3で遠出する良いチャンスだった。往復で約1000kmほどだ。

乗ってすぐに、弟はシートに違和感を覚えたようだった。普段エスティマに乗る弟も、そして私も、C3のフワフワっとしたシートはちょっと苦手。ドイツ車のように、薄いけどカッチリしたシートが好きなのだ。でも、新潟へ往復の間、体のどの部分も痛くなったりしなかった。フランス車のシートが秀逸なのは、認めざるを得ない(笑)。まったくこんなシートのどこにそんな秘密が隠されているのか不思議である。日本車が真似出来ない大きなポイントなのだろうな。こういうシートがもし日本でも作れたなら、海外での評価はもっと上がるかもしれない。その後MPVを運転したら、今まで大きな不満のなかったそのシートが、イマイチに感じられた。クッションの配分が、どうにも変である。まあ、日本車の中では、まあましな方だと思うのだけれどなあ・・・

C3の高速安定性は抜群だ。まっすぐなら、どこまでも安心して移動を楽しめる。ただ、車線変更の時は、ちょっと落ち着きがない。タイヤが太いのとか、リアの足回りの構造とかが要因なのかなあ・・・僕自身はそれほど困らないけれど、関越道の荒れた走行車線での挙動には、少し気をつけなければならない。まあ、今後何か改善出来ないか、また、僕のC3固有の不具合かもしれないので、チェックしでいこう。

僕の運転はかなりズボラで、テキトーにコーナーへ侵入し、無理矢理立ち上がっていく感じだった。FF車ならそんな運転にも意外と寛容で、案外走れてしまっていたのだが、C3は違う。コーナー手前でスピードをきちんと落とし、アクセルONで立ち上がると、速くてスムースだ。それが出来たときは、とても気持ちがいい。まあ、こういう走り方は基本なので、「なんだよ、そんなの当たり前じゃん」と言われるかもしれないけれど、普段ソレが出来ていない僕にとって、C3は基本を教えてくれる良い先生なのかもしれない。

C3と走ると、いろいろな事を感じ、なんかクルマと対話しながら走るような感じが素敵で嬉しい。

ああ、今日は写真がありません。今度撮ったら何か載せます・・・
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04’シトロエンC3を買いました

2011/08/05 07:56
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長く更新していなかったこのブログだけれど、最近シトロエンC3を購入したのを機に、少し更新してみようと思う。今まで何度か更新を試みたけれど、あまり気乗りがしなくなったせいか、イマイチな感じの文章になってしまう事もあって、ためらっていたのだった。

だがC3購入は、私の精神面にも大きな影響があったようで、自分でも少し意外だった。何だか以前より少し、人生を楽しく感ずるのだ。それがうまく文章に反映してくれたら良いのだけれど、まだわからない(笑)。

C3は、発売された当初から「デザインが可愛い」と思っていた。日本でももっと売れても良いはずと思う。プジョーがあれだけ売れているのに、ちょっと残念な気もする。反面、それを買う動機になったのは、「人があまり乗っていない」というのもあったのだった。マーチに似たデザインのせいか否か、意外に地味というか、その存在を気付かれにくいのかも知れない。

前置きが長くなったが、我が家に来たのは04年型の1.4、サンルーフとNAVIを備えたモデルである。半年ほど前に試乗した1.6センソドライブの車がとても楽しかったから、本当はそれが欲しかったけれど、カミさんが運転する事を考えると普通のATが望ましい。友人である「たぐおぺさん」が紹介してくれた中古屋さんに、まあまあの程度の物が入ったので、それを購入したのだった。

手元に来て一ヶ月ほどになるが、1.4でもそれなりに楽しい。通勤時にはサンルーフと窓を全開にしていれば、相模川からのひんやりとした風も感じられてとても気持ちが良い。加速は良くないけれど、トルクバンドに乗ればそれなりに走るから、あまりイライラしない。

思ったより乗り心地が硬いけれど、今時の小さなフランス車なんてこんなモノなのかもしれない。今後もし金銭的なゆとりが出たら、タイヤを替えたりもしてみたいと思う。

さあ、僕の新たな欧州車ライフはどうなっていくのか?今後もこのブログは継続出来るのか?乞うご期待!?である(笑)。
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自立支援

2009/11/09 22:52
精神科のDr.に良い事を教えていただいた。

「自立支援」という名前は知っていたのだが、システム自体のしくみやメリットについてはわかっていなかったのだが、申請をして、認可されれば、慢性の精神疾患などの医療費が、3割負担から1割負担になるのだとか。

書類が整ったので、さっそく市役所で申請をしてきた。以前も書いたが、最近投与されている「ジェイゾロフト」という薬が高価なのである。支払いが1/3になるのなら、大変助かる。

市役所での申請の際対応して下さった職員の方も、親切にひとつずつ教えてくださり、不安などなく、非常にありがたい。

僕が払わなくて良くなる分は、神奈川県が負担してくれるのだというが、昨今は財政難なのであろうから、少々気は咎めるけれど、兎にも角にも有り難い。神奈川県民の皆様、お世話になります。

またもし、私のような立場の方がおられるなら、「自立支援」オススメです。手続きは簡単で、長期間の負担が軽減されます。思い切って、Dr.とか、自治体に相談してみてください!


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WTCC岡山Rd.

2009/10/16 23:35
今月末はいよいよWTCC岡山だ。

我らが荒聖治選手も参戦する。夫婦&息子も娘もファンなので、今年は是非応援に行かねばとは思っていた。しかし、生憎の不況による財政難で、今年もそれは叶いそうもない。非常に残念だが仕方がないのだ。

サポートというには贅沢な、併催レース3つ。Asian Le Mans、Formula BMW、F4日本一決定戦もまたすごく魅力だ。私が思う限りでは、なかなかこんな贅沢なレースは無い。マニア受けはかなり良いとは思われるけれど、一般のモータースポーツファンには受けが悪いだろうなあ。こんなご時勢だし、観客が多いと良いのだが・・・

それにしても、良くもまあ開催を決定したものだ。主催者は尊敬に値する。これを糧に、日本のモータースポーツ文化が、少しでも熟成してくれると良いと思う。

聖治君、今年もTVで応援しています。頑張ってねっ!!!

今週末は、F1ブラジルGPだ。トヨタからはティモ グロックの代役で小林君も走る。彼は日本人らしくない走りをするすごい人だ。このまま順調に育っていって欲しいと願っている。

そしてWTCC岡山、ここも大好きなレースであるマカオGPと続く。秋はモータースポーツ三昧、旬のシーズンでもある。この後はオフシーズンで寂しくなるが、早く景気回復して、我が家もサーキットへ行ける位のゆとりが出来るようになって欲しいと切に願う。

来年はどうなのかなあ・・・

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医療費

2009/09/20 23:39
8月から今月にかけて、毎月通院している精神科の他に、整形外科、歯科を受診している。休業が多いので、平日昼間に自由時間が有るのだ。「今のうちにあちこち悪い所を治しておこうか」なんて少し気楽に構えていた。

整形外科には、「肘部管症候群 」というので通っている。症状自体は大した事がないのだろうが、長年放置していた事もあるのか、長期間の通院・リハビリが必要かもしれないという。歯科医には半年に一度行き、歯の点検と歯垢除去などをやってもらっていた。今回は、今までの「つめもの」が古くなってきたので、一新しようという事になった。特にひどい訳ではないけれど、時間のゆとりが有るうちに済ましておくのが得策というものだ。

昔の言葉に、「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」というのがある。体が健康だと心も健やかな感じで気持ちが良いが、どこかに不調があると、なんだかちょっと憂鬱になってしまう僕は弱い人間なのだろうか?

カミさんは、多少体調が悪くとも、割り切って過ごせるという。まあ、肉体的なポテンシャルでは、どう考えても太刀打ち出来ないのだが・・・メンタル面でも随分差が生じているようだ。

ただ、人の話を聞くと、皆それぞれ不調をかかえつつも、特に何もしないという方が結構いて驚いた。僕も今の治療が、本当に必要なのか、再確認する必要があるのかもしれない。ちょっと神経質すぎるのだろう。

何しろ今月は、医療費だけで2万円程かかる事になるのだ。本当は耳鼻科にも行きたいのだが、そんなに沢山の医療費を払えるほどの給料を貰っている訳ではない。景気の良い時は気にしたことも無かったが、今はそんな事まで気にせざるを得ない。何だか自分にも、世の中にも、少し嫌気がさしてきた。

田舎嫌いの私だが、嫁さんの実家か、私の実家に引っ越して、農業でもやろうか?なんで思ったりもする。まあでもこんな体じゃ、辛い農作業なんてとても勤まらないのだろうけれど(笑)。
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ヤイヤイ

2009/09/17 23:20
僕の小学校時代、同級生の女の子の家には、いつも「ヤイヤイヤイヤイ」と言い続けながら通学する弟がいた。

当時は、それをネタに皆でからかった。何で「ヤイヤイ」なのか、当然ながらよく理解もしていなかった。自閉症なんて言葉は、つい最近まで知らずにいたのだが、自閉症の我が息子も何故だか「ヤイヤイヤイ」とよく言うのだ。息子のそれを聞くといつも、昔の事を思い出してしまう。同級生の弟君が自閉症だったとは言い切れないが、何か発達障害が有ったのは間違いないと思う。今とは時代も違うし、田舎だったので、ご両親も、お姉ちゃんも、さぞかし辛い思いをしたのだろうと思うと胸が痛い。

今はもう50歳近いであろうその弟君は、今どんな生活をしているのだろう?という思いと、我が息子の将来への不安もまたつのる。今は何をやっても、「小さいから・・・、可愛いから」と許してもらえるけれど、あと10年もしたら、気味の悪いただの小僧になるのだ。性欲の処理など、面倒な問題もあるだろうから余計だ。

現状では、学校へは何とか行けているけれど、特別支援学級の担任にかなりの負担をかけている。家では、最近急に言う事を聞かなくなった。反抗期なのか?自閉傾向が強まったのか?
担任からは、「厳しく叱るのではなく、本人がきちんと理解し、行動するまで待つのが肝要」と言われたが、なかなか一朝一夕にはいかない。今は夫婦共に少し方向性を見出せずにいるように思う。
入学する前は、療育施設への通園と、病院を2つ受診しており、それぞれから的確な指導をいただけており、比較的良い環境だったと言える。今はといえば、その頃よりも厳しい課題をクリアしなければならない境遇にある。夫婦で相談しながら、より良き方向へと進みたい思いだ。

最近困るのは、就寝時に異常なほど興奮する事だ。かなりハイテンションになり、全く寝ないのだ。私としては薬を使ってでもこれを鎮めるべきだと思うのだが、妻はあまり乗り気ではない。

先に述べた親への反発についても、その薬で改善が望めるかもしれない。何だか「去勢」するようで気が引けるけれど、それによって落ち着きが増せば、より良い教育が可能となるかもしれないのだ。全体でのプラス効果が期待できるかもしれない。

これからの数年はとても重要だという。大きくなってから、社会に迷惑をあまりかけないよう。本人もあまり困らぬよう、良い対策を講じていきたいと思う。
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TAKE54的スロウライフ?

2009/09/17 22:44
夏休みが終わり、子供達も規則正しい生活に戻った。
カミさんもまた、朝は時間との戦いだ。
でも何となく、この方がホッとするのは何故だろうか?

今年は不況のため一時帰休やお盆休みが重なり、僕自身には長い夏休みとなった。7月末でバイトもおしまいになってしまい、生活的には苦しいかと思ったが、あまり「くよくよ」しても仕方がない。気楽に夏休みを過ごそうと決めた。

特に後半は、何をするでもなく子供とダラダラ過ごした。それでもプールに行ったり、散歩に行ったり、シャボン玉で遊んだり、自転車に乗ったり、少しは子供の相手も出来ただろうか?今後は、これほどにゆっくりと子供と過ごす時間は無いかも知れない。ある意味貴重な体験だったとも言える。

思えば、前回の一時帰休時は今のカミさんと結婚した時期であり、時間にゆとりが有るのは助かった。相模原に来て間もないカミさんと、ゆっくり過ごせたのも良かった。独身時代に蓄えた、多少の「ゆとり」は無くなってしまったが・・・(笑)
前々回の一時帰休の際は、毎週のようにレースオフィシャルをやっていた。岡山のF1の際は水曜に入り、月曜まで滞在した。通常ならこんな長い休みは難しかったであろう。年間では、20〜25イベント位、50日程度はサーキットにいた勘定になる。食事は主催者負担だし、少しだが報酬も得られたので、生活苦はそれほどでもなかった。そんな風に思えば、一時帰休も悪くはないのかも知れない。サラリーマンは本当に気楽な商売である。

ここまでは、夏の終わりに書いたものだ。何だか気力が出なくて、アップ出来ずにいた(笑)のだが、せっかく書いたので一応アップする。子供達はやっと生活のリズムが出来かけていたのだが、明後日からはまた連休だ。何をしようか思案中だ。

会社は資金繰りが厳しいと思われる。僕ら平社員にはあまり情報は来ないが、社内の雰囲気はあまり良くない。銀行さんから見放されないように必死なのかもしれない。路頭に迷う可能性は、今は誰にでも有るのだ。民主党になって、良くなるのか心配だ。これで世の中うまく行けば、国会議員が「仕事をしている」という事なのだろう。そう有ってほしいし、そうでなければならないのだ。昔は自民党にいたような顔が散見される新閣僚たちに、少々心許ない気もするけれど、「頑張ってくれ」と思うしかないのだろう。

最後はSlow Lifeの話じゃなくなってしまった(笑)。
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神経圧迫

2009/08/05 23:06
もう10年以上前から、疲れると左手が痺れるようになっていた。

疲労が溜まると、肩から腕、肘、手のひら、小指から薬指、中指と広がってしまい、かなり憂鬱だった。

ストレスなどが原因である事、運動が必要な事は容易に想像がついたのだが、なかなか解消には至らなかった。

僕は結構「無駄に緊張」する。普通の人がリラックスできるような場面でも、肩に力が入っていたり、歯をくいしばっていたりという事が多いのだ。もっと、筋肉が弛緩する時間が必要だったのだろう。

この冬頃からはずっと、肩のこり、指の痺れがずっと残っていた。「このままではマズいなあ」とは思っていたが、なかなか(医者に行く)踏ん切りがつかなかった。だいたい医療費だってバカにならないし・・・

ここ暫らくは、事情があってバイトも入っていなかった事から、今日は整形外科へ行こうと決めた。行ってよかった。「肘の神経が圧迫されていますよ」との事だった。悪化すれば手術も必要な事もあるのだとか。幸い私のはそこまでひどくはなく、肘を温める、肩を温める、「ゆる体操」をやる、という3つのリハビリをやる事と、痛み止めやビタミン剤の処方を受けた。

「ゆる体操」はいい!
これは僕にピッタリだと思った。You Tubeなどの画像も有るようなので、興味のある方はご覧になって下さい。今まで通った整形外科では、大抵「腰痛体操」とか、「肩凝り体操」とかの紙を渡されておしまいだった。それを継続出来れば良いのだろうが、なかなか苦痛であり、長続きしなかったのだ。不器用な僕は「ゆる体操」をまだ自分のものに出来ていないが、要は筋肉を弛緩させられれば良いのだ。2分程でも、時間が空いたら出来てしまう。これなら続けられそうだ。

今日は午後から精神科にも行ったので、「医者のはしご」になってしまった。医療費合計で1万円近くかかったのも痛いが、得たものも大きい。ちょっと忙しかったけれど、良い一日であったと思う。

明日出勤すれば、明後日からは長い夏休みが始まる。我が家も含め、出かけない人も多いのだろうが、全く勿体無い話だ。こんな長い休みを貰えるチャンスはそれ程多くは無い。借金してでもいいから、長期滞在型リゾートにでも行きたいような気もするなあ・・・
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積み木

2009/07/30 00:02
これぞまさしく「積み木」だろう。

この後息子は「積み木くずし」をしたのは言うまでもない。

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しかし、何故にこのように高く積むのだろうか?

まあ、以前ならこんな事は出来なかった。
丸いものや突起物の上に置こうとして、出来なくて、パニックになっていた。

今は難なくこれだけ積み重ねられるようになった。
不思議なほど簡単に、積んでしまったのだった。

小学校へ行くようになって、かなり成長したのか。
大変嬉しい出来事だった。

このような楽しい出来事ばっかりじゃないけれど、
少しでも成長がみられると、嬉しいし楽しい。

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小学校(特別支援学級)に入学して

2009/07/01 23:44
息子が小学校の特別支援学級に入ってから3ヶ月が経った。たったこれだけの期間で、息子はかなり変化した。以前を知る方は皆「前と違うよね〜」と口をそろえる。

単元学習をするようになり、以外に集中力がある事が分かった。これは担任の先生方のご尽力によるものだ。家では決してこのような事がなかった。今では、とりあえず1時限の間座り、何がしかの作業が出来るようになったという。長時間集中するなんて、出来るなんてと驚く。

言葉も数多くなった。今までは単語主体で、ボキャブラリも少なかったのだが、最長で4語文も言えるようになった。先日、娘と私含め3人で入浴した際、「みんなで いっしょに おふろ じゃぶじゃぶ」と言ったのだ。非常に嬉しかった。単語自体の発音もクリアになりつつあるし、歌える曲などもかなり増えた。まだまだ意味不明の言葉もあるので、今後にはもう少し期待出来そうだ。

入学当初から今までの間、給食は先生と2人きりで食べている。何故なら他の生徒の分を横取りしてしまうからだ(笑)。自分の物、他人の物の区別という概念はまだ無いのだろう。幸いにも食事は結構摂れる方なのだが、それが災いし、他の生徒の物でも、先生の物でも食べたがるのだ。

家とは違って、食べない物も結構あるようで、それは先生が食べさせて下さる。「かなり厳しくして下さい」とお願いしてあるので、好きな物に混ぜたりして無理やり食べさせる(笑)のだ。先生の工夫はすごい。「引き出し」の数がハンパじゃないのだ。さすがである。今では嫌いな物も食べて(食べさせて?)しまうようだ。

息子は、かなり重度の知的障害であり、本来ならば特別支援学校(養護学校)へ行くはずだった。それを受け入れて下さったのが今の先生だ。息子は小学校に入学出来て幸運だったと思う。養護学校は手厚いので、それなりに良い点は多いはずだ。中学や高校も同じ敷地なので将来的にも比較的安心である。息子も中学からは養護へ行く事となると思うが、小学校→特別支援学校への移行は少し難しくなるのだろう。だが、今の環境は素晴らしい。将来に関して、役に立つ事も多く学べると思う。

唯一不安なのは、現担任はいつまでも息子の「専属」ではない事だ。もちろん、本当に専属じゃないけれど、今は息子にかかりっきりで、なかなか他の生徒の面倒が見れないのだろう。将来的には、他の先生に代わる訳だが、正直言って教師のポテンシャルは様々だ。次の担任が良い方ならいいのだが・・・こればかりは思うようにいかない。mixiなどのフォーラムを見ても、担任に関しての不満や意見が多く見られる。実は我が家でもその点はかなり心配だった。就学前の学校見学の際「小学校くらい、普通の子と一緒に行かせてあげたら?」と言われ、それに甘える事にしたのだった。中にはこんな素晴らしい先生がいるのだ。これは我々にとって大きな財産であると共に、苦労して培ってこられたであろうノウハウを無駄にして欲しくない。大変な仕事ではあるが故に、なり手も少ないのだろう。国や自治体は待遇面なども含め、人材育成についてもっと考慮すべきだと思う。

そんな息子だが、学校では人気者だという。他の一年生よりも背が低く、幼く見えるせいか、可愛がられているらしいのだ。また、先生からも「機嫌の良い時の笑顔には何だか癒されるのよ」とお言葉をいただいた。知能レベルはダントツで低い(1歳半程度)ので、他の生徒とは違った突飛な行動も多いのだが、それも皆さん暖かく受け入れて下さる。息子にとっても、障害者全体にとっても、非常に良い事、有り難い事だと思う。健常者が息子のような存在を知ることによって、更なる理解を得られる事に繋がると期待したい。

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MPVのバッテリー交換

2009/06/29 23:36
車検時の残件だったバッテリー交換がやっと終った。お金も無いので、リユースバッテリーを使用した。「容器」は中古だが、中身は「新品」なのだという。一年の保障も付く。

ネットで検索し、「ましきでんち」さんというところから、標準である「80D26」より容量のある「115D26」を購入しようとしたが、タッチの差で売り切れ!だった。諦めきれずに「次の入荷予定は?」と問い合わせると「入荷予定は未定だが、推奨品がある」との事だった。メールの文面からは、何となく誠実な感じが伝わってきて嬉しかった。自分でもちょっと単純とは思うが、気分よく買い物が出来るのは重要な事だ。オススメの中から「出光SUPER DieHard D26L」のリユースバッテリーを購入した。

価格は¥8.500、新品の三分の一の価格だ。外観はあまり綺麗ではないが、どうせ見えないのだし充分だ。だいいち、新品を購入したってトラブルは有り得るのだ。バッテリーは使用方法などで寿命なども変わる。突然死だってあるかも知れないのだから。

到着したバッテリーには、保証書と交換時のマニュアルが添付してあった。念のためそれに沿って作業する。あっという間、30分足らずで終える事が出来た。

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★取付け前の画像は撮り忘れた。再生バッテリー搭載後の画像。素人でも簡単に交換可能。


エンジンもすぐに始動した。純正の時計をアジャストし直して終了。古いバッテリーは、3輪車や鉄くずと一緒に、知人の経営する鉄くず屋さんに処分をお願いした。近所の産廃業者でも引き取ってくれるようなのだが、どこが良心的なのか不明だった事もあり、無難な選択をした。到着から廃棄まで、わずか半日足らず。以外に簡単に、大した面倒もなく終える事が出来た。リユースバッテリーは結構「使える」良い買い物かもしれない。

また何かあれば、ここにまたアップしよう。

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★当初装着のバッテリー。パナソニック 80D26L
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ブログ、ちょっと更新します(愚痴なので、読まない方がいいですよ)

2009/06/29 22:03
久し振りのブログ更新だ。

最近は、ブログはもっぱらROMのみ、mixiも最小限にした。
この数ヶ月の睡眠時間は、僕にとってかなり少なかったようだ。

今では毎日6時間から7時間程度は寝ているのだが、まだ寝たりないような気分だ。そして、新たな課題。睡眠が足りてくると、今度は別の欲求が出てくる。「何か欲しい病」なのだが、これが厄介だ(笑)。「カートに乗りたい」とか「単車が欲しい」とか、「自転車なら買えるかな?」など、キリがない。今の経済状況では、どれも無理なのだろうが、何かしたい。何か自分の好きな事を思いっきりやってみたいと思うようになって困っている(笑)。以前なら、カートもオフィシャルも目一杯やっていた。家族をも犠牲にしていたかと思う。その罪滅ぼしを今しているつもりだが、やはり何か打ち込めるものが必要なのだろう。元来飽きっぽい性格なので、かなり打ち込める物を見つけられるまでにはしばらくかかるのだろう。

MPVのバッテリーを交換したので、mixiじゃなくこっちにアップする事にした。車検の時記事を書いたのだが、その続編になるからだ。
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ブログちょっと休みます

2009/06/10 22:45
ブログをちょっと休んでみようと思います。

この1ヶ月ほど体調が思わしくありませんでした。ストレスに弱い僕は、ちょっとした体調の変化が強いストレスに繋がりがちでした。歳をとるにつれて、自己の体調管理のノウハウもわかってきており、それを実践する事で、だんだん健康になって来つつあるなあ、なんて思っていた矢先でした。

調子の悪い原因は、「インタネットにはまりすぎによる夜更かし」だという事は分かっていたのです。今日はたまたま通院日でしたので、この4週間の経緯を纏め、精神科のDr.に相談してみました。いつもより雄弁だったDr.は「ネットは20時以降禁止。早く寝るように!」と。以前お世話になっていたカウンセリング担当のDr.も「22時就寝目標で」と仰っていました。funamyuさんならまだお仕事中の時間ですけれど。

そもそも「20時以降禁止なんて、子供じゃないんだから」とか思いましたが、試しにやってみる事にします。結果が良好なら、今後の対策をその時また考えます。22時就寝はちょっと無理ですけれど。でも23時位までに寝るのが、僕にとって大事な事のようです。

ネットは全部お休みする訳じゃなく、朝出勤してから、始業までの時間はPCを覗いています(本来私用は禁止ですけれど・・・)ので。家では子供のいる時間は無理なので20時以降禁止という事は「PCにさわるな」という事になります。

最近特にですが、よく考えもせずにコメントなどをしてしまい、数多くの方々に不快な思いをさせてしまった事をお詫び致します。今後はもっと思慮深く行動したいものです。変なところがあれば、遠慮なく仰って下さい。

体調が悪いと言っても、深刻な疾病などではありません。「ちょっとストレスに弱すぎ」なんですね。
これを読んでくださる数少ない皆様、どうぞご心配無きようお願いいたします。
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イエスマン

2009/06/05 00:05
夕食時TVを見ていたら、気になるNEWSをやっていた。

<都立高校の元校長、教育委を訴え>というタイトルだ。

事の発端は、教育委員会と、その校長の意見の違いだったようだ。以下は「TBS NEWS」からの抜粋だ。

>「言っても意見が反映されなければ、人間誰しも言わなくなる。“適当にやっていればいいんだ”と。適当に何年間か勤めて、そういう空気がまん延するのが一番怖い」(土肥信雄さん)

詳細は、下記を参照していただくとして、我が社でも、近隣の同系企業でも、似たような事例が多く見受けられるように思う。教育の現場でこのような事が起きているとすれば、次世代を担う者達にも、少なからず影響が有ると思われる。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20090604/20090604-00000069-jnn-soci.html

実際我が社でも、「イエスマン」は重宝がられている。多少仕事の能力が低くとも、文句を言わずに働く奴が、どんどん出世している。「何であんな奴が・・・」とか思ってしまう。

私の現在所属する部署は、子会社であるサービス部門なのだが、そこへは「煩い奴」が大勢配置転換(出向)となってくる。かく言う私もその一人と言えるのだろう。僕は高卒だが、入社以来ずっと、下手な大卒よりは良い仕事をしているという自負が有った。自分の思った事は、どんどん進言し、会社を良くして行かなければ、会社は儲からない。利益が出なければ、給料だって上がらないのは自明の理だ。でもそんな私は「うるさい奴」なのだ。相当煙たがられているのだろう。喧嘩も沢山したから、嫌な思いをした社員もいるのだろうが、会社に良かれと思ってした事だ。怒鳴ったりした事は怒られても仕方ないとは思うが・・・意は汲んで欲しいと願ったものである。

言われた事だけを、大人しくやっている者が優遇され、尊重されるというのは、どう考えてもおかしい。納得出来ない。能力のある者がリーダーシップを持ち、会社を引っ張っていく、そのようにしなければ、その企業に未来は無いと思う。後進も育っていかないだろう。

要は、今の我が社の役員達が無能力者だという事なのだろうか?それとも、そんな風潮があちこちに広まっているのだろうか?もしそうなのだとしたら、お先真っ暗だ。
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たぐおぺさんからの電話(リユースバッテリーの事)

2009/06/03 12:36
古くからの友人で、マイミクさんでもある「たぐおぺ」さんからTELが有った。

久し振りである。家はすごく近いのだが、なかなか会えずにいるのだ。
元気そうな声を聞き、何だか嬉しくなる。

本人の前であまり褒めた事は無いが、「本当に良い生き方をしているなあ〜」と思う。いつもにこやかで、周囲をも和やかな雰囲気にしてくれる。実際には苦労も有るのだろうが、何でもかんでも嬉々としてやっているように思える。非常に羨ましい。

電話の用件は、リユースバッテリーの事だった。ブログを見て電話をくれたのだ。ちょっと嬉しかった。毎回私のブログを見てくれているという事である。大変有り難いと言うか、「つまんない記事で申し訳ない」という思いだ。他にも、アップするたびに見てくださる方が数人居られる。この場を借りて、お礼というか、お詫び申し上げる。

たぐおぺさんはリユースバッテリーを使用した事があるのだそうだ。ネットで購入し、廃棄するバッテリーは近所の産廃業者に持っていけば引き取ってもらえるとの事。具体的な金額も出たのだが、ネット上で公開のデメリットがどこかに有るかもしれないのでここには記さないでおく。

それにしても、このような事は電話じゃなく、ブログにコメントして欲しいと思う。本人にもそう言ったのだが、なかなか難しいのだろう・・・「たぐおぺさん、何でもいいからコメント書いてね〜」

僕は何かにつけ「書きたがり」なので、いろんな所に出しゃばってしまうが、時には大きな失敗もある。それでも昔よりは、「場の流れに合ったコメント」が出来ているように思うが、世間一般的にはまだまだなのだろう。「気の利いたコメントが出来る方はすごいなあ」って思ってしまう。でも、そうでないコメントだって、有っても良いはずだ。funamyuさんなどにも励まされた???おかげもあり、最近は少し居直って、「変なコメント」を書き続けている。

たぐおぺさんは、「車を買い換えた」とも話してくれた。彼が今まで乗っていたオペルは、我が家のトラヴィックと同じ世代のクルマなので、非常に好感を持っていた。世間的にはあまり人気がないのかもしれないが、そこがまた魅力だ。「人と違う車に乗りたい」という思いを充分に!?満たしてくれる(笑)。今度購入したフォードも、そんなクルマだ。非常に羨ましい車種選択である。今の僕には、経済的にも、環境的にも難しいから余計に羨ましさがつのる。現状では、MPVが車検などの時でも、僕の通勤車であるEZワゴン(ワゴンR)をその代役とする事が出来る。車での移動が多い我が家では、こういう車種選択が必須なのだ。自ら選んだ車種なので、今の車に大きな不満は無いのだが、「自由なクルマ選び」を夢見る事は多い。まあ、当分は無理だろう。夢のまた夢である。

それにしても、今は独身男女が非常に多い。私や、カミさんの友人達にも独身者は多い。結婚したい気持ちはあるようなのだが。。。たぐおぺさんがどうこうと言いたいのではないが、非常に勿体無いような気がする。私は幸いにして良い伴侶と巡り合ったが、そういう思いを皆にして欲しいようにも思う。反面、独身者は自由気ままで羨ましくもあり、彼(彼女)らの気持ちも充分にわかる。僕だって、つい7年前までは似たような事をやっていたからだ。今は障害児をかかえる身でもあり、そういう思いを他の方にさせたくない気持ちもある。ただ、そんな中にも、周囲の方々の温かみを感ずる事も多々有り、これはこれで幸せなのかなとも思う。

縁もあるのだろうが、出会いを見出すのは難しい。結婚してみれば、「ああ、これがそうだったのか」とか思うのだが。最近身近に有った例では、友達の家での飲み会で知り合い、結婚し、最近可愛い男の子を授かった方も居る。旦那さんは本当によい方で、非常に幸せそうである。当然ながら、結婚には妥協も必要なのかと思うが、あとは当人達の心がけ次第のような所もあると思う。

勝手な言い草ばかり述べてしまったが、良い人には幸せになってもらいたいと願う。

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MPVの車検終了!

2009/06/02 00:06
息子の小学校は「開校記念日」とかで休日だったのだが、学校との連絡がうまく出来ておらず、金曜まで知らずにいた。今日は午後一番で車検場の予約をしてあったので、「子供がいるのはちょっとなあ」と思っていた。「一緒に行きたい」とか言うからだ。あいにく!?娘の幼稚園もも午前中で終了だったので、平日にも関わらず、昼食時には家族4人が揃っていた。

案の定、娘が「一緒に行きたい」と言う。午前中は息子と一緒に「金策(笑)」で走り回っていたので、兄妹公平にという事で、午後は娘を連れていく事にした。息子を連れていくのはかなり辛いが、娘なら言葉で言えば理解できると思った。娘はルンルン♪である。僕は「絶対つまらないよ〜」と言ったのだが、まあ、社会勉強か何かと考えればいいかと思うことにした。いつか、何かの糧になるかもしれない・・・

我が社と同じ工業団地にある「相模自動車検査登録事務所」に着く。家からもあっという間だ。ゴタゴタしていて書類を全く用意していなかった。申請用紙を購入(25円)、その他の書類も含め「やっつけ」で記入。実は自分で記入するのは初めてだった。大した事を書かないのは知っていたのだが、どこをどんな風に書くのか知らないまま確認せずに書いた。今は「独立行政法人」となり、かなり親切だ。不明な点も親切・丁寧に教えて下さる。今回は時間が無かった事から、それに甘えてちょっとルーズな事をしてしまった。受付で念入りに調べられてしまったが、さして不備は無かったようだ。

いよいよ検査開始なのだが、事務所の方に「子供を乗せたままで良いですか?」と聞いたところ、「う〜ん・・・」と悩んでおられた。そのため娘は「見学コース」で待たせる事にした。車も目の前で見られるから、不安も少ないだろうからだ。「見学コース」は始めて入ったのだが、ガラス張りで綺麗である。バリアフリー?仕様なのか、車椅子などでも入場可能なようになっている。排気ガスの臭いも、それほど気にならない様子だ。危険もあまり無さそうなので「パパの車に沿って移動する事」「知らない人について行かない」事を注意し、ラインに向かう。

運悪く、直前はアメ車だった。各ポイントで、何だかんだと時間がかかっている。待っている時間に娘に手を振る。ちゃんと大人しく待っている。ラインでも、MPVは特に大きな支障は無かった。心配された「サイドスリップ」も「ライトの光軸」も異常なしでひと安心。あとは新しい車検証とステッカーを交付してもらえばおしまいだ。

娘と共に帰途へつく。今日かかった費用は、重量税その他の印紙や証紙代等、合計¥27,025だった。昨日かかった点検費用+自賠責保険との合計で約9万円。「これだけあればTVか洗濯機が買えるのになあ」とか思うが、今の社会では必要な費用なので止むを得ない。まあ、比較的短時間で、無事終わったのは大変有り難かったと思う。
マツダの方の配慮に感謝。娘も(珍しく)良い子でいてくれた。パパが頑張っているところ、ちゃんと見ていてくれたのかなあ???
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MPVの車検

2009/05/31 22:34
6月にMPVが車検となる。

非常に困った。お金がないのだ。この不景気で収入が激減。そのうえ、このところ出費が嵩んでしまい、かなりの節約を強いられている。まあ、そんなのは我が家だけではないのだろう。我が家の場合は、まだまだ恵まれているのかもしれない。思えば今まで、多少の節約はしていたものの、あまり危機感を抱いていなかったのかもしれない。まあ、元々質素な生活だったから、さらにレベルを下げるのは難しかったのかもしれないけれど(笑)。

当初はユーザー車検でやってしまおうかと思ったが、カミさんが主に使う為、トラブルは困る。万が一の事を考え、尚且つディーラーとの付き合いも、ある程度は保っておきたい。そんな訳で、24ヶ月点検のみマツダに依頼し、その後の一連の手続きは自分で行う事にした。削減出来る費用は大した事無いけれど、比較的安心出来るプランだと思う。一時帰休なんかじゃなかったら、こんな面倒な事はせず、全てディーラーに任せてしまうのだが・・・

土日で点検を終えたMPVが、今日戻ってきた。何でもEXパイプのパッキンが劣化(破損?)していたとの事。その他、左のミラーが時折格納されない事を伝えたら、その2点はクレームで処理して下さるという。「バッテリーもそろそろ交換時期ですよ。ワイパーは大丈夫ですか?」と言われたが、こちらは少し先送りする事にした。
交換したのは、エンジンオイル及びエレメント、エアコンフィルタ、リアワイパーラバー。自賠責保険を含めた価格は¥62,000程だ。この他、車検を受ける際には重量税や印紙代などがかかる事となる。

サービスフロントの方は、ユーザー車検へ向けてのアドバイスも下さり、非常に有り難く、嬉しい思いであった。今の制度上、そういう物も受け入れなければならないのは理解しているのだろうが、無理な営業などもせず、こちらの意見を尊重し、その中で最大限の努力をして下さる。自動車メーカーとしては比較的小規模である故に、そういうスタンスも必要なのかもしれない。以前のスバルもそうだったが、マツダのディーラーもすごくきめ細やかな対応で好感が持てる。これを味わうと、なかなか離れるのは難しい。以前は「マツダって、何が良いのかなあ?」なんて思ったのだが、今はすっかり家族全員「マツダ党」になっている。

車に限らず「営業は人だ」と思う。マツダの方も、スバルの方も、概ね皆よい方に恵まれた。実は、マツダのディーラーは我が家とはかなり離れている。もっと近くに別系列の店があるのだが、マツダ党の友人に紹介され今の店へ行ったのだが、これは大正解であった。教えてくれた友人にも感謝だ。遠くまで通う価値がある。任せて安心なのだ。

そんな訳で、明日は車検場に行って来ようと思う。明日受けられるかどうか、まだ分からないが、車検切れまでまだ数週間有る。その間に終えれば良いのだ。完了したらまたアップしたいと思う。

★そうそう、バッテリーだが、「リユースバッテリー」というのを使用してみようかと思っている。入れ物は中古だが、中身は新しいという。保障も付くようだ。何よりエコだし、安い。もうちょっと調べて、使用できそうならトライしてみよう。



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進駐軍放送(AFN)

2009/05/28 17:06
昔からAFN(FEN)が好きだ。「進駐軍放送」なんて呼んでいた。今思えばちょっと非常識な呼び方だったのかもしれない。

今でも通勤時はAFNを聞いている。僕としても懐かしい曲が多いのは、同年代か、ちょっと若いくらいの方が選曲しているからだろうか?今やオールディーズと言っていいような曲が、忘れかけていたような曲が、頻繁に流れる。最近の曲もかかるから、それはそれで楽しい。AMなのが唯一、非常に残念だ。良い音で聞きたいと、切実に思う。

1988年だったか、J−WAVEが生まれた頃、かなり期待した。テスト放送の頃は、ノンストップでガンガンかかる曲を聴いて、「これが本来の姿だよなあ」と思った。開局当時は、かなり新鮮な気がしたと思う。今は、何だか普通のFM局とさして変わらない気がする。残念だが、大勢の方に受け入れて貰うためには、仕方の無い事なのだろう。モータースポーツだけでなく、音楽(放送)に関しても、日本の文化はまだまだなのだろうか?

FENを知ったのは、相模原に来てからだった。新潟では殆ど入らないし、そんなモノが有るなんて知らなかった。日本海側では、朝鮮放送やら北京放送とかが、ガンガン入るので参った。地元AM局より強い電波だったのかと思う。折りしも、拉致被害が頻繁に出ていた頃で、人気(ひとけ)の無い海岸には行かないよう、お達しが有った。拉致された方々は、同年代か、少し上位の方が多かったかと思う。

友人や先輩から、FENが面白いよと聞いてからは、夢中になった。有名な「アメリカントップ40」は素晴らしかった。こんなのあるのかと、かなりのカルチャーショックであった。長時間の番組だが、時間の許す限り聞いていた。英語は良くわからなかったから、曲名も知らなかったりしたが、当時は国内より、新曲が確実に早く聞けた。FENで聞いてから、少しして国内でも流れ始める。その頃僕はもう、聞き飽きたりしていてうんざりする事などもあった。情報化社会の今とは全く違い、不自由だったとも言える。

FENは単行本や雑誌などでかなり紹介されたので、いろいろな事が分かってきて余計に楽しかった。天気予報がどうだとか、台風を名前で呼ぶのとか、台風の規模によって注意喚起?(デフコンだったかな?)されているのを知った。聞きながら、英語も少しずつだが理解出来る様になっていった事も嬉しかった。今でも僕は、ヒアリングだけは得意だ(笑)。意味はあんまり良く分からなかったりするが、「大体こんな事を言っているのだろう」位の想像なら結構出来る。まあ、今は英語を理解する方が多いので、全く自慢にはならない(そういう人の前に出るとタジタジになってしまう)。

僕の英語力は、15年位前がピークで、今は殆ど話も出来ない。言葉が出て来ずじれったくなる。語彙が少なすぎるのだ。少しでも英語に接して、忘れないようにしたいから、そういう意味でもなるべく聞き続けたいと思う。

今の楽しみは、Yokotaローカル番組だ。地域の情報やら、何やかやとよく喋る。キャスター?DJ?が交代する際などのクロストークも楽しい。どんな人が話しているのかが気になる。つい先日、すごく良いお天気だった朝、「ゴージャスなお天気」と言っていた。英語じゃそんな言い回しも有るのかと、非常に興味深かった。

もう少し日本でも認められ、トンネルの中などでも聞こえるようになったら嬉しい。FMで、ステレオならなお良いのだが。




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やっぱ動かなきゃダメだな〜

2009/05/27 12:37
最近、会社(本業)での仕事はデスクワーク主体だった。それ以外の仕事もかなり有ったのだが、他に遊んでいる社員が多い事から、そういう人達に手伝ってもらっていた。デスクワークだけでも、週3日ではかなり過密な労働を強いられていたが、それはそれで良かった。暇なのよりは、ずっと楽だからだ。

今日は、溜まっていたデスクワークが一段落した事から、倉庫の片付けをしようと思った。人に頼んでも、みんな勝手が分かる訳じゃない。そのままになっていた仕事などが結構有ったのだ。従来から、何事も一人でやってしまう性質も有ったし、現状任されている業務は、それを知ってか知らずか、一人で完結するものばかりなのだ。他の人との接点がないため、余計に任せ辛い(頼み辛い)のだ。

雑用も結構有った。ゴミ捨てや掃除、ダンボールの片付けなどまで、目一杯働いた。気が付けば、汗びっしょり。でも、いつも気になっていた頑固な肩こりも、おなかの調子が悪かったのも、なくなった気がする。何だかすっきりした。嬉しかった。

僕の仕事の本質は、ここにあるのだと思った。人より能力は劣るが、その分がむしゃらにやる。頭より先に体が動くような仕事が性にあっているのだ。逆に言えば、「何も考えていない」という事だが、それはそれでいいじゃないか(良くないか???)と思う事にした。

それを忘れないように、とも。

どうしても、いろんなモノに流されそうになるが、自分の良い事、自分に良い事を突き詰めていけば、何がしか糧になるモノが有るのだと思いたい。

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オブジェ?

2009/05/18 22:59
バイトからの帰り道にある廃車たち。
何だかオブジェのようで、いつも気になっていました。

ところが、たまたまカメラ持参の日に限って、ゲートが閉まっていました。
おまけに、手前にコンテナ(じゃなくてトラック荷台?)が置かれ、
少し目立たなくなっていた。

また今度、ゲートが開いていたら、撮影させてもらおう。
無断で撮影していたら、大きなワンちゃんに怒られた。
「ごめんね、撮ったらすぐ帰るよ」と言ったら大人しくしてくれた。
友達になれたらいいのだけど、ちょっと恐かったなあ。

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祝!?卒業(でもちょっと寂しいなあ)

2009/05/18 01:04

息子が3歳になった頃だろうか、相模原市内にある「おぐちこどもクリニック」という所の存在を知った。嫁さんが参加していた子育てサークルのママさんから教わったのだった。おぐち先生は、北里大学病院のNICUに居られたのだそうだが、その後独立を目指し、重度障害児のための通院施設などを開業なさったのだという。

近くに良い病院が有って、非常に有り難かったといえる。運が良かった。おぐち先生の所は受診希望者が多く、初診までにかなり時間を要したが、やがて「広範性発達障害」と診断される。定期的に通い、療育を受けたり、そのノウハウを教わりながら、絵カードや療育Goodsを作り、家でも療育を行った。

巷の人たちと比較すれば、息子も重度障害だが、おぐち先生の所へ行くと、わが息子の症状はまだまだずっとマシな方だとわかる。結構遠方からも、おぐち先生を頼りに通う人達も多いと聞く。

1ヶ月に1度位だろうか?ずっと通ってきたのだが、前回で終了となった。喜ぶべきなのだろう。息子は他の先生方にも恵まれ、かなり伸びた。今も少しずつ、ゆっくりゆっくり成長している。担当医も大変喜んで下さった。「もうおしまいで良いですよ」と言われ、嬉しい反面、ひとつ頼れる場所がなくなる事は寂しい。

まあ、もし何かあれば、また相談にのっていただけるであろう。我が子よりずっと大変な方達や、これから療育を必要とする方に、貴重な時間を譲って差し上げるべきなのだろう。

本当に、3年間お世話になった。こういう場所がもっと、世の中に増えて欲しい。認知されて欲しい。そう願う。

我が家としても、これからも気が抜けない。これからは僕らが主導で、息子を導いていかなければならない。
正しい方向を見失わないように、心していかなければならないのだ。ちょっと心細いなあ。大丈夫かなあ?


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若僧

2009/05/13 23:35
GW中のある夜、外から急に大きな声が聞こえ出した。

私の住む団地は、通路から少し奥まった所に玄関がある。隣とは向かい合わせになっているので、お隣さんから、お友達でも帰るのかと思っていた。ところが、いつまで経っても声が響いている。おかしいと思い、覗いてみると、玄関先で20歳前後位の男の子が4人、タバコを吸っていた。よく見ると、少し先には若い女性も2名いる。

「何やっているの?」と聞く。あくまで静かにだ。喧嘩になったら厄介だし恐い。だいいちウルサイのは近所迷惑である。団地内のうち、少なくとも3つの建物には筒抜けになるだろうからだ。
だから僕は必ず、静かに聞く。彼らの返事は「雨なんで、ちょっと雨宿りを」「女の子が彼氏と電話で喧嘩しているので、ちょっと居させてもらえますか?」と言う。答えは静かに返ってきた。少し安心する。

「まあ、事情はわからないでもないけれど、もう夜中の1時だよ。みんな寝てるし近所迷惑だから、ここはちょっと勘弁して」と僕。彼らは「行くところが無いんです」と言うが「それとこれとは話が別。どこか迷惑にならないところを探して」と言うと、「わかりました」「下のエレベータシャフト前に行こう」と言う。「ちょっと待って。そこじゃやっぱり近所迷惑だよ。どこか他は無いの?」と言うと、女の子が「すみません。どこか探します。ごめんなさい」と立ち去る。

どこへ行くのか、少し気がかりだったが、かなり眠かった僕は、そのまま爆睡。翌朝、7Fエレベータ前に吸殻を多数発見。そこに居たのだと知る。結局、誰かに迷惑をかけてしまった事になる。「ゴミを落していかないように」といっておいたのだが、聞いてもらえなかったようだ。

若い奴が、夜遊ぶのは理解できる。僕だって、何度もやったのだ。他人様へ迷惑をかけた事も、かなり有ったのだと思う。ただ、田舎だったので、海岸とか、山の上とか、住宅の無い地域に行く事が多かったと思う。

雨だという事もあり、行く場所が無かった彼らが少し可哀想な気がした。歳も若いし、何が良くて何が悪いか、まだまだ分からないのだ。ただただ、「オヤジがうるさく何か言っているなあ」と思うだけなのかもしれない。
ただ、今後悪の道に進んで行かなければ、いずれ分かるのかな?とか思う。そうあって欲しい、とも。

社会人になり、結婚し、子供が出来たなら、少し人生観が変わるのかな?
今の子達だって、優秀な子も多いし、真面目な子だっている。なかなか捨てたもんじゃないと思う。

翌朝、嫁さんに「夜中、学生らしき子達が騒いで・・・」と言うと「何でビシッと怒らなかったの?」と嫁さん。「強く言えば良いってもんじゃないだろう。だいいち、近所迷惑になるし」と言ったが分かってもらえなかった。

翌日の夕方バイトから帰ってきたら、1Fエレベータ前に何だか見たような奴らがいる。「こんにちは〜」と言うと、挨拶が返ってきた。うち一人はニヤっと笑い、「昨日はすいませんでした」と言う。それを聞いて何だかすごく嬉しくなった。まだまだ世の中捨てたもんじゃない。
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やっと「アイ アム レジェンド」を見た

2009/05/08 00:39
GW後半は雨が続き、子供達には不評だった。出かけようと思っていたところは、全て外だったからだ。親はのんびり、ゆったり。こどもの日ならぬ、大人の日(変な意味ではありません)となった。

バイトも休みだったので、本当にゆっくり、リラックスできた。ずっと肩凝りがひどかったのだが、嫁さんも同様にひどいと判明。肩のマッサージをし合う。お風呂でマッサージしたり、かなり良くなった。だが不思議なのは朝起きた時に一番痛いのだ。夜は楽になったと思っても、朝になるとまた凝りがひどくなっていて痛い。なんなのだろう?

以前から見たかったウィル・スミスの「アイ アム レジェンド」をレンタルして見た。非常に面白かった。最近の映画は何故か一味足りない気がするが、僕的にこの映画にはハマった。スリルも、ユーモアもある。ウィル・スミスはかっこいい。女優さん(名前忘れた)も、良い味出している。

ウイルス感染によるクライシスという題材も、今の新型インフルエンザの急速な蔓延をを彷彿とさせ、タイミング的に良かった!?

思えば、昔「アウトブレイク」を見た時も、エボラ出血熱が流行った頃だったのを思い出す。偶然なのか、そうでないのかは知らぬが、まあ、こういう類の映画は多いという事なのかもしれない。

話は前後するが、連休前半は嫁さんの友人達が来訪。2年ぶりである。来客の少ない我が家にとって、とても嬉しいひとときだった。時間はあっという間に過ぎた。面白かったのは、3人来られたうちの2人は「ピタゴラスイッチ好き」だった事。DVDを所有している程好きだという。ピタゴラファンは結構多いのだと、改めて思い知る。早く「スーのうた」入りのDVDを発売して欲しいものだ。

翌日も、夕方にお隣さんが来た。ママさんと、まだ一歳半の末娘も一緒。小さい子は可愛い。思いっきり癒される。最近は僕の事も認識し、遊んでくれるようになった。楽しいひとときは、この日もあっという間だったのは言うまでもない。我が娘は、どうして接してよいかまだ分からないようだった。時々来てくれると、娘の為にも良い事。有り難いのだが・・・我が家は結構家を空けてしまうので、なかなかゆっくり出来ない。こんどはお盆かなあ?

今日と明日は、バイトだ。今日は軽の車検を一台やった。先々代のワゴンRであったが、我が家の先代ワゴンRの方が、当然だが格段に進化しているのがよく分かった。最新型はどうなのか、ちょっと気になってしまった。まあ軽なんて、そうそう買い換えるものじゃないんだけれど。



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自閉症の子供の便秘対策

2009/05/07 00:36
自閉症や、発達障害との直接の関連についてはあまり知らないが、息子の便秘はひどい。脳の神経からの、信号伝達がうまくいっていない事なども、原因のひとつかと思っている。

先月(4月)便が出たのは、10回だけ。3日に一度のペースである。今はまる4日出ていない。苦しそうなのだが、おならもあまり出ていないし、出そうな気配が無いのが心配だ。明日は学校だし、すっきりさせて機嫌よく送り出したい。便秘薬(ラキソベロン・液体)を3滴、昨日から飲ませているのだが、効果はない。明日の朝出てくれればよいのだが・・・

まあそれでも、2歳の頃に比べれば、かなり良くはなった。その頃はラキソベロンを3滴、毎晩飲ませていたのだが、それでも3日に一度位しか出なかった。今は自転車にも乗れたり出来るようになり、腹筋も鍛えられたのだろう、ラキソベロンを毎日飲む必要はなくなった。あまり飲ませ続けると、今度は軟便になってしまう。コンディションを保つのは、意外と、いや、かなり難しい。様子を見すぎても駄目。飲ませすぎてもまた駄目なのだ。

もうあと数年すれば、改善されるだろうか?せめて便通くらいは、良くなっていって欲しいなあ。
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相模川の鯉のぼり

2009/05/02 00:14
この何年か、4月29日は相模川の「泳げ鯉のぼり」というイベントに参加している。息子が通うはずだった、そして娘が通う幼稚園から近いのだ。鯉のぼりの歌を歌って帰ってくるだけ、ちょっとつまらなそうな感じなのだが、お天気の良い日なら、河原はとっても気持ちが良い。

幸い今年も晴れ。暑いくらいであった。河原に駐車すると帰りには渋滞し大変なのだが、歩きじゃちょっと遠い。仕方なく車で行く事に。おにぎり持参でちょっと早めに出発。外で食べると美味しいのは、子供達も良く知っている。

到着すると、すごい人だ。「たかが鯉のぼりなのだろうが」とは思う。独身なら絶対に来なかっただろう。今年で22回目というこのイベント、開会式には議員さんや近隣の学校の校長先生なども来られ、来賓の挨拶をしたりもする。いつも思うが、子供が多いのだから、こういうのは手短にして欲しい。

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メインはもちろん「鯉のぼり」だ。相模川を横断させた3本の太いワイヤーに、鯉のぼりが数え切れないほど連なり泳いで?いる。まあ、ちょっと壮観ではある。全国各地に似たような催しが沢山あるので、想像はつきやすいだろう。
その他、鼓笛隊の演奏、何故か「エイサー」、お囃子やバンド演奏などもある。その他、稚鮎の放流や、相模川に棲む生き物などの展示もあるが、これは良い。子供達が興味深げに見ている。

お昼ちょっと前に着いて、3時位まで居ただろうか?さすがにちょっと疲れた。子供らも素直に帰途につく。実は、駐車場は、河原じゃなく、「相模川ふれあい科学館」という所に置かせていただいた。どうやらそこは今回の駐車場として対応して下さっているようだ。水遊びも出来て、夏休みの自由研究(なんてもう無いのかな?)だって、建物の中で出来てしまうような感じか?ここからなら、ちょっとだけ渋滞を避けて帰れる。有り難い配慮である。

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★帰り道。堤防沿いを歩く。息子がまだママのお腹に居た頃、2人で散歩に来たのを思い出す。

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★小さな川沿いに、遊歩道を発見。車で来たなら見つけられなかっただろう。

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ちょっとの時間なのだが、息子と来ると結構疲れる。新潟へ行った際の疲れも残っていたのだろうか、帰宅してからは嫁さんと2人で、ちょっとうたた寝をしてしまった・・・

さあこのイベント、また来年行く事になる。いいお天気になるかな〜?











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新潟に行ってきました(¥1000効果か?大渋滞!)

2009/04/30 23:28
土日で新潟に帰省した。我が家では、毎年この時期の恒例行事である。

当初は金曜からの3泊の予定だったのだが、予算的な事や、高速代の安価さに負けて土日で行くことになった。
子供が居なかったら、金曜深夜に出ただろうが、子供達が居る場合はそうもいかない。息子は小学校に入ったばかりだから、少し慣れさせなければならない。学校を休むのも憚られるから、なおさらそういう日程になったのだ。

予報で土日共に天気が悪いのはわかっていたので、覚悟して行ったのだが、行きはそれほどでもなかった。でもちょっと寒い。フリースじゃ暑いかな?と思ったが、ちょうど良い。

昨年、十日町市に嫁さんの友人が嫁いだので、休憩がてら寄る。昨年も寄ったのだが、今年1月には赤ちゃんが誕生したのだ。初対面の息子君、どんなかな?とても楽しみだ。今回の一番の楽しみだったと言える。

行きは順調。十日町までは雨にも遭わず午前9時過ぎに到着。10時の約束なので少し散策をする。赤ちゃんのいる家庭では、朝の時間は貴重だろうからだ。息子君は起きていた。とても可愛い。乳飲み子の可愛さは別格である。非常にハンサムで、大人しい。午前中は御機嫌が宜しいのだとか。良い時間に会えた。ラッキーだ。非常に癒される。我が家でも、もう一人欲しいと思うが、現実的な事を考えると難しい。

しかし、パパさんは息子にベッタリ。ニコニコだ。ずーっと抱っこしている。歌だって歌ってあげる。オムツ換えだって率先してやる。絵本やら、おもちゃもいっぱいだ。先々が楽しみに違いない。大きくなったら、プラモデルを一緒に作りたいと言っていた。にこやかで、颯爽としていて、本当に良いパパさんだ。嫁さんのお友達は、若い頃随分苦労なさったそうなのだが、本当に良い旦那さんに巡りあえたと思う。非常に幸せそうである。僕らも見ていて本当に嬉しくなる。

何でも、共通の友人宅での、飲み友達だったのが、意気投合したらしい。当時は2人とも都区内で職を持ち、暮らしていたのだが、結婚を機に、旦那さんの実家である十日町市に戻ってきたのだ。僕なら、新潟に戻るのは絶対に嫌だだが、彼は田舎暮らしを結構楽しんでいる。「野菜も地の物ばかり、地産地消でいいですよ」と。豪雪地帯とは言え、最近は雪もそれほど多くはない。大きなショッピングモールなども有るし、生活にはさほど困らないのであろう。十日町位からなら、新幹線を利用すれば関東へだってすぐ来れる。意外と!?エンジョイできているご家族を後に、村上へ向かう事に。

そうそう、昼飯はもちろん「へぎそば」だ。昨年も寄った「小嶋屋総本店」に寄り、美味しいお蕎麦と天ぷらを食す。「栃尾の油揚げ(厚揚げ)」も食べたかったが、おなか一杯なので諦める。

雨が少し降り出したが、さほど困らない。いつも異様に空いている関越道を進む。2時間程で瀬波温泉に到着。常宿である「はぎのや」さんにチェックイン。貸切風呂の予約だけして、実家へ。

おやじもおふくろも元気だった。安心する。子供達もまあまあ楽しんでいる。息子は何度か来ているのをわかっているようで、家の中をあちこち探検だ。僕はそれに着いて回らなければならず、両親とゆっくり話も出来ない。が、しかし、珍しく親父が「障害児ってどんな?」と嫁さんに聞いてきた。普段なかなか伝えられない事を話せたようで良かった。今までも概要は話していたが、詳しく話すのは始めてだ。「ずっと一生治らないんですよ」と言ったら驚いていた。

夕飯の時間が近いので、宿に戻る。温泉に入りホッと一息。外は雨だし寒いが、ホテルの中は至極快適。夕ご飯も豪華だ。標準的なメニューでも、充分満足出来る。2泊出来たら最高なのだが、明日帰るのはちょっと辛いかな?

早起きだったので、子供達も、嫁さんも、早々に就寝。僕は少し夜景を楽しみながらゆっくりする。実家に泊まらないのは、家が狭い事もあるが、親父やおふくろに面倒をかけない為だ。これは、親父のリクエストでもある。親父はそういう事にはドライな判断をする。しかし、合理的な判断だと言える。お互いに気を遣わずに済むからだ。僕は結構このスタイルが気に入っている。

翌朝は、子供達に起された。まだ6時である。「なんだこんな早く〜!」と思ったが、早起きは3文の得。もう一度貸切風呂に入る。息子も娘も大はしゃぎだ。この数年間で、こんなゆっくり出来たのは初めてかも知れない。早く起してくれたおかげか?

お風呂で喉も渇いたし、お腹も空いたので朝食会場へ。今までの数年間、朝食は「部屋食」にしていただいた。息子は大きい音などが苦手で、大きな朝食会場に入るのを拒絶していたからだ。だが今年は、大丈夫そうだ。ダメモトで連れていくと、何のこだわりもなく平然としている。今回の大きな収穫のひとつだ。

部屋に戻ると、息子は「おばあちゃん」「おばあちゃん」と何度も言い、早く実家に行きたい素振りだ。自分の荷物などをまとめるような動作をし、早く行きたい事をアピールする。なんだか嬉しい。

9時頃にはチェックアウト。実家へ向かう。おばあちゃんにたっぷり遊んでもらい、息子も娘も満足そうだ。翌日は学校なので、早めに帰宅する事に。外出していた親父もちょうど帰宅。娘に「バイバイ」されて、いつも厳しい親父もニコニコだ。孫は可愛いのだろう。短時間なのだが、息子にはこれが丁度良いのだ。

国道沿いのファミレスで昼食。席につくと思わぬ光景が!!!何故だか知らぬが、ファストフードチェーンの紙袋からハンバーガーを出して、堂々と食している家族がいる。息子は、そのハンバーがチェーンのマークにご執心であり、それが欲しいとあばれ出す。お店の方にお願いして、袋は片付けてもらう。思わぬハプニングだったが、息子をなだめるのに非常に苦労した。彼だってハンバーガーを食べたかったに違いない。周囲の顰蹙を買いながら何とか食事を終え、お土産を買いに。近所にある、鮭や酒を売る店「永徳」へ行く。老舗である。最近、リニューアルしたようで、綺麗だ。発送の手配などを終え、やっと帰途に。

帰りはちょっと大変だった。激しい風雨で進路が乱される。緊張の連続である。こういう時はドイツ車など、欧州車が安定していて良いのだが・・・。疲労度も少ないであろう。だが、MPVもそこそこには走る。県境のトンネルを越え、群馬県に入ると、途端に交通量が増えるのは面白い。関東と北陸(東北)の違いは、非常に極端だ。ジャンクション毎に、沢山の車が流入してくる。花園手前で動かなくなり、早めの帰宅は無理だと悟る。途中上里SAで買いこんだパンやおにぎりで夕食を済まし、21時過ぎに帰宅。ちょっと、いやかなり疲れた。

だが、今回の最大の収穫は、息子が殆どオムツ要らずでいられた事だ。夜間などはオムツをはかせたが、濡れていない事も多く、通算で消費したのは1枚位だろうか?パンツの軽快さを実感できたのだろうか?一挙にオムツ要らずとなり、今後は今までより気楽に旅行も出来そうだ。大変嬉しい出来事であった。3月まで通っていた療育施設のN先生のおかげである。本当に感謝だ。息子本人も、すごく頑張ったと思う。沢山褒めてあげたのは言うまでもない。











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