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zoom RSS ホンダ シティ 昭和58年式

<<   作成日時 : 2008/02/20 12:45   >>

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ソアラの後はシティの他1台を、兄弟で交互に使用した。最初の車はチェリーFUだ。年式は忘れたが昭和50年代初めの頃のものだろう。これはフィリピンに出向した友人の車を譲り受けた物だ。特に気に入って購入した訳ではない。低公害対策初期の頃の車なので、エンジンは少々かったるい感じ。ボディが重かったせいもあるのだろうが、アンダーが強く、乗りにくかった。乗りにくいクルマを乗りこなすのも、楽しみの一つなのだろうが、このクルマにはそういった良い印象も無かった。尤も、当時のFF車はそんな感じの物が多かったのだろう。

一方シティは、僕のお気に入りの車だった。弟は初代プレリュードを欲しがったのだが、その反対を押し切って購入した。当時私は、いつも全開で走るのを好んでいて、可能な限り全開で走った。今思えば非常に危険な話だ。当時の私ですら、「ハイパワーな車に乗ったら、絶対危ない、いつか死ぬ」と思っていた。その点シティの馬力は高が知れており、いつも全開が楽しめた。ホンダ的には「スターレンジで無段変速」と謳っていたが、半自動ATというべきなのだろうか?ハンドシフトした方がピックアップも良く、楽しめた。ちょっと太目のタイヤを履いてガンガン走ったのだが、5万kmを越えた頃からボディが極端にヤレてくるのを感じた。それ以前も剛性不足を感ずる事はよく有ったのだが、あの形状のボディでは仕方ない部分も有ったのかと諦めてはいた。だが結局、その辺が嫌になり、手放す事となる。弟が欲しがっていた初代プレリュードは、当時人気車で下取りも高かった。弟には「プレリュードにしておけば・・・」と言われたが、後悔はあまりしていない。それ程に私はシティを楽しんだ。

コンパクトなボディの車は軽快で、性に合っているのだろうか?何故かずっと、小型車に興味を感ずる。今は多少好みが変わってしまったが、やはり小さいクルマに乗りたいという気持ちは変わらない。
若い頃欲しいと思っていたのは、パブリカのUP20や、UP30、KP30だ。この手のクルマを自分流にカスタマイズするような事を常に考えていた。昔、体育の日に行なわれていた「富士ジャンボリー」というクラシックカーのイベントが有ったのだが、これには僕が欲しかった類のクルマが多く走っており、楽しかった。ホノボノとした感じの良いイベントだったのだが、もう随分前に無くなってしまったのが残念だ。

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