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<<   作成日時 : 2008/03/17 16:54   >>

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もう2年以上も前の話だが、JAFの小冊子にアイドリングストップの話が載っていた。尤も、それ以前にも、ドイツなどでは無駄なアイドリングはしないという話はカーグラを読んで知ってはいたが、まさか自分がそれを実践するとは思っていなかった。

05年12月に通勤車を普通車から軽に買い換えたのだが、馬力の無さにはちょっとビックリした。速く走ろうと言う気がしなくなった。というか、速く走るのは無理だと思った。

がっしりとした感じのドイツ車などに慣れていたせいもあってか、軽に乗ると何だか心許なくて、ちょっと恐怖を感じた。まるでヘルメットを被らずに原チャリに乗っているような感じだ。

だが恐怖感は次第に薄れ、「あ〜、これで充分だなあ」と感ずるようになった。安全面では疑問が残るものの、シティコミュータとしては、特に過不足は感じない。

ヨーロッパの車社会の影響ではないが、軽などの遅いクルマに乗ったら速いクルマに道を譲るべしと思い、乗り出し時から実践している。燃費は思ったほど良くなかった。大きな車体に小さなエンジンなので、ある程度は仕方が無いとは思ったが、「こうなったらトコトンまでエコランに徹してみようと思った。

基本だとは思うが、アクセルはゆっくり開ける。交通(他車)の妨げにならないのが確認出来た時は超スローペースで加減速。同じく、信号が赤の時や下り坂でも出来る限りアクセルオフ。朝のラッシュで必ず待たされる長い信号の時はアイドリングストップ。その他、気がついた時には必ずイグニッションオフ。クルージングの際のアクセル開度は一定に・・・昔はこれがすごく苦手だったのだが、やれば出来るものだ。

アイドリング時にエンジンを切る事に対し、現代の車はちょっと馴染まない点があるような気がする。最近はアイドリングストップしている車をたまに見かけるようになったが、皆さんどのようにしているのだろうか?まず足踏み式のパーキングブレーキだ。私の場合上り坂で停止する事が多いので、パーキングブレーキが必ず必要となる。これの操作は慣れるまでちょっと煩わしい。次に、ナビゲーションシステムなどが付いている場合、イグニッションをオフ→オンにするたびに再度立ち上がるようになってしまうのが不便だ。それを除けば大して面倒はない。何だかすごく「エコ」な事をしているような気分になる。

実際に燃費を計ってみると、通勤が主体で12km/リットルだったのが、13km/リットル程度に変わる程度だ。家計にも、地球にも、それほど大きな貢献をしている訳ではないのだ。ただ、家でも外でもこういう事を積み重ねていかないと、我々の子や孫の時代に困る事になってしまうのだろう。何かにつけ「エコ」を認識するよう心がけていきたいものだ。

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