From TAKE54

アクセスカウンタ

zoom RSS ヘッドライト

<<   作成日時 : 2008/12/03 00:35   >>

トラックバック 0 / コメント 0

スプリンターカリブやVWポロはH4バルブだった。経年変化で暗さを感じ、近所のオートショップで明るいものに買い換えていた。特にカリブには、「車検対応不可」の物を付けていたが、特別に明るいとは感じなかった。

トラヴィックに買い換えて、「ヘッドライトが明るいなあ」と感激したのだが、数年後に購入したワゴンRはさらに明るく感じた。MPVにした際も同様だ。

ただ単に「新しい」というのもあるのだろう。社用車などでも同様に感ずる事がある。
とにかく最近はヘッドライトが暗くて困るという事はなくなった。

視力の弱い僕にとって、ヘッドライトの暗さは大敵だ。
昔はシールドビ−ムしかなくて、ぼやっとした光でとても暗かった。当時は「前のめり」で運転する癖がついた。より良く見えるようにと、いつの間にかそんなドライビングスタイルになっていたのだ。そんな姿勢を直すのに、かなり苦労をした事を覚えている。

田舎故に、ハロゲンランプなどを導入している人は少なかった。しかし中にはハーネスから全て交換している人もいて、法外に明るかった。うしろに付かれると眩しくて困ったが、羨ましくもあった。高価すぎて自身では買えなかったからだ。

僕が最初にハロゲンライトを付けたのは、4輪ではシティだっただろうか?「やっと僕も」という感じだった。嬉しかった。明るいし、CIBIEのレンズカットはカッコ良かった。当時はもはや、汎用のヘッドライトを採用している車は少なかったが、幸い丸目2灯が標準のシティにはそれが取り付け可能であった。下手なオリジナルデザインのヘッドライトよりも、汎用をうまく使った車の方に何故か好感を覚えた。

ゴルフ納車の際ヘッドライトが暗く、驚いた。見ると、H4バルブではなく、互換性のある「電球」がついていた、45W/55Wくらいだっただろうか?当時の車検対応だったのだろう。すぐさま交換をしたが、後に弟が購入したルノー4も、僕の190Dも、同じように「電球」がついていたのを思い出す。

最近は日没が早くなった。退社時にはもはやヘッドライト点灯が必要だ。先日、ワゴンRで帰宅する際、信号待ちで「ああ、やっぱり明るいなあ。今の車はいいなあ」などと思っていたのだが、いざ発車してみるとそれは僕の車の光ではなく、後ろのトラックのものだった(笑)。
トラックのヘッドライトは標準品でなかったのかも知れないけれど、ワゴンRも、もう購入してから3年が過ぎた。ひょっとしたら経年変化で暗くなったのかなあ?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ヘッドライト From TAKE54/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる