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zoom RSS 04’シトロエンC3との3ヶ月

<<   作成日時 : 2011/09/28 07:50   >>

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7月に納車された我がC3との暮らしも3ヶ月が経過。特段変わったことはないのは非常に嬉しい。トラブルらしいトラブルと言えば、件の「ドッカ〜ン」位か。アラームとなりやすいのは冷間時で高負荷となる時。それがならないように、工夫しながら乗るのもまた楽しい。1週間位ならない時もあるし、一日で2回という日もある。それがもし重大なトラブルじゃなくて、今後更に悪化していくのでなければ、うまく付き合っていくしかないのかなあ、と思っている。


まあ、小さな不具合はあるけれど、個人的にはさして気にならない事ばかり。サンルーフがワンタッチで閉じなくなったりするけれど、開閉スイッチを押し続ければ閉まるので問題ない。でも、普通の日本人なら怒るかもしれない。うちのかみさんも嫌がるだろうなあ・・・


その他、この車の特徴というか、面白いところをいろいろ発見しては楽しむ毎日である。今後はそういった所を少しずつ書いていきたい。


まずは音だ。「ビヨ〜ン」「バシャッ」という音が毎日発生。まず「バシャッ」は、ドアの閉まる音だ(笑)。最近の車は、ドアの開閉音にこだわる傾向がある。ドイツ車のように「ドスン」と重厚な感じだと、高級車のように思えるからだろう。ところがC3は、「バシャッ」と閉まる。「音なんて全く気にしていませんよ〜」「ドアなんて閉まればいいじゃん」みたいな感じなのだろうか?他との違いが楽しい。「大衆車なんてこんなもの」という見切りが出来ているのだとすれば、それはそれですごい(笑)。一方、デザインには遊び心のようなものが感じられるから更に面白い。プレスラインはかなり立体的で、造形も凝っていると思う。金型など、生産コストって、どうなのかな?と思う。ドアの音との対比がまた面白い。「見切り」と「遊び心」をうまくバランスさせているように思う。「デザインは譲れない」という文化なのかな?まあ私は、かなりの舶来主義者なので、その評価はあてにはならないか(笑)。

デザインについては後々画像でも紹介したいと思っている。


「ビヨ〜ン」は、サンルーフが開き始める時に起きる音。ルーフ下のシェードが、自動的にはずれるようになっているのだが、外れたシェードが巻き込まれていく時の音。スプリングが伸縮するときのような、かなり大きな音と、ショックがある。少年さんもこれを見て大笑いしていた。小さい子供なら、びっくりして泣き出すかもしれない。これは何で「見切って」しまったのか、少し理解に苦しむけれど、まあ楽しい。



C3の燃費は、案外良いと思っていた。殆ど通勤しか乗らないから、条件は良くないはずだけれど、車載のコンピュータは平均7.2/100kmを記録していた。リッターあたりだと13.8km消費の計算なので気をよくしていたら、満タン法で測ったら、リッターあたり9.2kmであった。車載コンピュータでは低速時の燃費は計測されない。いちばん燃費が悪いであろう部分を差し引いているから数値が良いのか?まあでも、通勤だけでこの燃費なら、まあまあ良いだろう。ワゴンRなら同じ条件で、リッター13kmは走るけれど、その程度の違いならば、C3の方がずっと楽しく快適で良い。

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