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zoom RSS MPV(LY3P)のDIY塗装

<<   作成日時 : 2014/09/29 00:10   >>

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我が家のMPVは満身創痍。主に私がぶつけてしまった物だが、先日カミさんがガードレールに擦ったとの事で擦過傷!?を負った。ちょうど失業中だった私は、修理に出さずに自分で補修してみようと考えた。何しろ、お金は無いが時間はたっぷり有るのだから・・・

そんな訳で、WEBで調べたら、ホルツとかソフト99などで補修用塗料を売っている。我が家の向かいにあるDIYショップの「カインズホーム」にはソフト99のそれが売っていたので当然ながらソフト99を使用する。補修に必要なパテやサンドペーパーなどを購入したら、かなりの金額になってしまった。ベースコートとクリアは、ソフト99直販サイトから購入。何故なら我が家のMPVの色は標準品ではなく、注文生産品だからだ。ついでに2液のクリアコートも購入する。スプレー缶で2液って??と思ったが、届いたそれを見てみると、缶の下側に突出したニードルみたいな物を、使用する前に押し込むと書いてある。どうやらその動作で硬化剤が混ざるようだ。うまく出来ている。

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ちょっとだけパテを付けてみた画像。本当はこの後更に盛るつもりだったのだが・・・


1週間後、塗料が届いたので塗装をしてみる。ボディにはまだ凸凹がかなり残っているけれど、とりあえず大きな窪みは塞いだから「ま、いいか〜」という感じだ。スプレーし始めてから、バテの部分の色のりが悪い事に気がつく。そうなのだ。赤は非常に塗りにくいのであった。本来なら同系色のプライマーを塗るべきだったのだろうが、「時既に遅し」だ。何度か塗り重ねていくうちに、パテ部は目立たなくなってきたので、少しホッとする。もちろん素人なので下手くそな塗装だけれど、風が少し強かったためもあってか、周囲がザラザラになってしまう。

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塗装完了後画像。ボディの凸凹がかなり目立つ・・・

台風などで磨き作業が遅れたが、2週間後にようやく磨く時間が出来た。コンパウンドを付けて磨いてみるが、どう考えても綺麗にはなっていない。仕方がないので再度クリアコートを購入しスプレーしてみる。#1000のペーパーでクリアを少し擦った後に塗装だ。この日も強風だったけれど、前回より少し厚めに吹いたのと、「仕上げスプレー」とかいうのを直後に吹く事で少しは解消された。仕上がった感じは前回よりはかなりマシにはなっている。

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2回目のクリア塗装後の画像。この時はドアとフェンダーを別々に塗ってみた。

さて、それからちょうど1週間。ようやく本日「磨き」が出来る。最初は#3000、次に#7500、最後に#9000のコンパウンドで仕上げたら、光沢は何とかそこそこ出てきた。少しホッとする。しかしボディの凸凹と色むらはかなり目立つ。がしかし、まあ良い。金額は万単位でかかってしまったが、色々勉強にはなった。それに同時にバンパーなどの小傷も修復したので、全体としては良かったと思う。

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磨いた後の画像。色ムラが良くわかる。スプレー缶の方が明るい色のようだ。

そんな訳で、テキトーにアップしてしまいましたが、久々のブログは終わります。今回得た教訓は、ボディの重要部のDIY塗装は僕には無理(笑)。しかし小さな傷なら問題なく補修出来る事が分かった。今回有る程度買い揃えたから、次回もし補修が必要になっても、費用は今回ほどかからない。これで心置きなく運転が出来る??

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