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みんなの「仕事」ブログ


イエスマン

2009/06/05 00:05
夕食時TVを見ていたら、気になるNEWSをやっていた。

<都立高校の元校長、教育委を訴え>というタイトルだ。

事の発端は、教育委員会と、その校長の意見の違いだったようだ。以下は「TBS NEWS」からの抜粋だ。

>「言っても意見が反映されなければ、人間誰しも言わなくなる。“適当にやっていればいいんだ”と。適当に何年間か勤めて、そういう空気がまん延するのが一番怖い」(土肥信雄さん)

詳細は、下記を参照していただくとして、我が社でも、近隣の同系企業でも、似たような事例が多く見受けられるように思う。教育の現場でこのような事が起きているとすれば、次世代を担う者達にも、少なからず影響が有ると思われる。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20090604/20090604-00000069-jnn-soci.html

実際我が社でも、「イエスマン」は重宝がられている。多少仕事の能力が低くとも、文句を言わずに働く奴が、どんどん出世している。「何であんな奴が・・・」とか思ってしまう。

私の現在所属する部署は、子会社であるサービス部門なのだが、そこへは「煩い奴」が大勢配置転換(出向)となってくる。かく言う私もその一人と言えるのだろう。僕は高卒だが、入社以来ずっと、下手な大卒よりは良い仕事をしているという自負が有った。自分の思った事は、どんどん進言し、会社を良くして行かなければ、会社は儲からない。利益が出なければ、給料だって上がらないのは自明の理だ。でもそんな私は「うるさい奴」なのだ。相当煙たがられているのだろう。喧嘩も沢山したから、嫌な思いをした社員もいるのだろうが、会社に良かれと思ってした事だ。怒鳴ったりした事は怒られても仕方ないとは思うが・・・意は汲んで欲しいと願ったものである。

言われた事だけを、大人しくやっている者が優遇され、尊重されるというのは、どう考えてもおかしい。納得出来ない。能力のある者がリーダーシップを持ち、会社を引っ張っていく、そのようにしなければ、その企業に未来は無いと思う。後進も育っていかないだろう。

要は、今の我が社の役員達が無能力者だという事なのだろうか?それとも、そんな風潮があちこちに広まっているのだろうか?もしそうなのだとしたら、お先真っ暗だ。
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結構しんどいなあ〜

2009/03/20 23:46
能力のある人は別なのだろうが、何の取り柄もない者にとって、お金を稼ぐのは大変だという事は充分わかっているつもりだった。

だがしかし、昨年秋頃からの残業規制、その後の一時帰休などで、いつの間にか僕の体は鈍りきっていたようだ。
GSでバイトを始めたら、たちまち全身筋肉痛になった。給油作業の時、入金時などはいつもダッシュ。窓拭きも結構労力が必要だ。それに、短時間で綺麗に拭きあげるのはかなり難しい。もし自分が客だったら、不満を述べるかもしれないような出来であり、ちょっと情けない。一所懸命な姿勢だけでもご理解いただけたら嬉しいのだが、お客様の気持ちなんてそう単純なものではない。

一人で顧客を満足させるレベルに達するまでにはどれ位の期間が必要なのだろうか?早くもちょっと挫折しそうな自分がまた情けない。

レースの時のピットマーシャルもそうだが、GSは常に危険と隣りあわせだ。油断をしてはいけないのだ。というのは理解しているつもりなのだが、早くサービスを終えなければ・・・とアセってしまうのだ。事故を起しては元も子もない。落ち着いて、確実にやる。それが第一なのだろう。

ともあれ、まだ始まったばかりだ。今後生き残っていけるようにしなければならない。

話は変わるが、土日で嫁さんの実家(君津)に行く。アクアラインが値下げになり、交通量が増えているのだとか。千葉県民にとってもこれは朗報なのだろうが、我が家にとって渋滞はちょっと辛い。多少安価な事より、息子のご機嫌を損ねない方が大事なのだ。
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GSに決まる

2009/03/13 10:48
先日、たぐおぺさん家近辺を通ったら「アルバイト募集」の看板が。
ガソリンスタンドだった。

違う職種だが、もう既に何件か断わられているし、きっと沢山応募があるだろうなとは思ったが、念のため聞いてみたところ、「面接をしてから」とうお話だった。急いで履歴書を準備する。何だかんだでまだ書いていなかったのだ。

指定された日時に行くと、応対された方は非常にしっかりしている。感じも良い。37歳だというその方は、信念もあり、利益の少ないガソリンスタンドで生きのびていくための術を心得ていた。我が社にもこういう方が是非欲しいという思いだ。

お話をしていくうちに、どんどん引き込まれていく。「最初会った際にほぼ採用を決めていた。良い印象だった」と言っていただけた。お世辞にしろ、そんな言葉をもらった事が少ない僕にとって、非常に嬉しい思いだった。

しばらくは大変になるだろうが、仕事が無いのは精神的にも良くない。「働かざる者食うべからず」だ。体を動かせて、お金まで頂ける。良い社会勉強にもなるだろう。他の人に何か良い行いが出来ればなお良いのだが。

先の事はまだわからないが、最善を尽くしていきたい思いだ。

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仕事納め

2008/12/27 21:59
金曜日は仕事納めだった。

夕方位から、誰とはなく掃除など始めるのだが、僕の仕事は何故か最後の最後に忙しくなってしまい、毎年掃除など出来ない。せめて机の上だけでも綺麗に・・・と、あらゆるものを引き出しに突っ込み、年始にやる仕事を急いでメモってPCに貼り付けて終了だ。

最後の10分ほどは、社長の挨拶があるのだが、「来年は相当厳しい、社員の皆さんにもかなり協力して貰わなければならない」と言われた。どうやら組合には、5%の賃金カットを申し入れているようだ。

収入が減るのは辛いが、賃カツを受け入れる事で、もしも会社への発言権を得られるとするならば、5%は安いモノかもしれない。現状では、会社の膿出しをしようとしても上司に妨げられてしまう。残業を減らしたり、人員を削減し、固定費を少なくするのも大事だが、リストラクチャーとは、再構築という意味ではないのか?
基本から全てを見直し、「不可能だ」と言われた事、皆が出来ないと思っている事を可能にしていく事こそ大事なのだと思う。私が入社してから大きな不況を2度経験しているが、経営陣はその時の辛さを糧としていない。

今は情報化社会である。紙ベースの資料の山などと違い、いろんなデータを共有し、整理出来る筈だ。必要な資料を整備し公開し、風通しを良くしなければ駄目だ。影でこそこそ言わず、勇気を出して意見すればいいのだ。意見する者を「煩い」と言って排除してはならない。大人しく、無難な仕事をする者だけになってしまうからだ。

無駄な買い物を極力省き、整備性を良くし、機種間の共通部品増やさなければ駄目だ。若い奴らの意見も聞き、草の根から活性化させていかなければ、皆のやる気を起さなければ、やれば出来るのだと思わせなければ、少ない販売台数からでも利益が出るようにしていけば、それが発端になるはずだ。良い会社になるはずだ。

僕がいるうちには無理かも知れないけれど、ボロい建屋を新社屋に建て直せる日が来るよう頑張らなければならないのだ。今の社屋では、大地震が来たら崩れてしまうだろうから・・・


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