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みんなの「バイク」ブログ


PCX 盗まれました!!

2016/10/29 14:19
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PCXのガソリン漏れ!

2015/10/21 23:27
本当はMPVの車検やタイヤ交換も随分前に終えているから、そのリポートもしたいのだけれど、今日はちょっと大変な事があったので、それを先に報告する。

数週間前から、PCXに乗るとガソリン臭いと感じていた。えー、何だろ?ヤバいなあと思いつつ放置していたのだが、その後の燃料給油した際には燃費がかなり悪く、そしてその後もう一度燃料給油した後、わずか60kmほど走行しただけで燃料タンクがエンプティに近づいてしまったから、これはもう点検してもらうしかない。

今日は休日だったので馴染みの「オートスタジオ スキル」に行く。工場長と若い衆2人で早速バラし始めたけれど、いやあ早い早い!あっという間にPCXは丸裸になった。

燃料漏れの原因はきっと、タンクからのホースあたりからだろうと高をくくっていたのだけれど、そこは異常が無いという。2人はじゃあタンクだねと言いながら更にバラす。タンクの中が錆びていて、中のガソリンが真っ赤に変色するほどだった。どうやら水が浸入しタンク内部が腐食し、穴があいてしまったようだ。燃料タンクと、その中にある燃料ポンプの交換が必要との診断である。その2つだけで部品代は軽く3万円を超えてしまう痛い出費だ。

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   満タンから66km走行した時点ですでにこれだけ減っている

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   タンク内部は赤錆だらけ。どうやらキャップ周囲から雨水が浸入したらしい

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   タンク内部から出てきた錆。これだけ腐食していれば燃料が漏れても不思議はない。



と言うわけで修理完了までは自転車通勤となってしまうが、健康のためにはその方が良いのかもしれない(笑)。

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PCXのタイヤ交換

2014/11/17 01:23
中古で購入したPCXも2年を経過して、少しヤレを感じるようになってきたけれど、燃費も良いし機動性もまあまあだから、車での移動よりも重宝することが多い。まさに「スクータ感覚」で気軽にどこへでも行けるので気に入っている。しかし、購入してから一度も交換していないバッテリーは、少し劣化が進んでいるようだ。セルモータでの始動しか出来ないバイクは、いざという時にどうしようもないので心配である。

9月頃に、馴染みの「オートスタジオ・スキル」にお邪魔した際に「タイヤもう減ってるよ。うちに在庫あるから交換しなよ。」と勧められていたのだが、今週ようやく時間が取れたので交換に行って来た。

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スキルの若手社員くんが、交換作業をしてくれる。まずリアタイヤから。交換にはマフラーやらスイングアームの片側を取り外さないと交換出来ない。ちょっと面倒そうな作業である。

フロントは普通に取付けが可能なようだった。タイヤのブランドはミシュラン。どこの国で作ったものかは見ていないので、後日確認します。

せっかく来たのでついでにオイル交換もしてもらう。シルコリンのSCOOT4 10W-40 というモノを投入。

さて、交換後に帰宅しようとしたら、コーナリング時の倒れこみが早くてちょっと驚いたのだが、今まで平らになっていたタイヤ断面が丸くなったのだから、当然と言えば当然なのだ。そういえば、新品のタイヤを購入したのなんて、何十年も前の話だし、もうどんなだったか覚えていないなあ。なんて思いながら家路に。

そして今日まで乗った印象だが、残念ながら鈍感な僕にはあまり分からない(笑)。ただ、ミシュランというブランドなら安心だし、何だかちょっと気分が良い。

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  良く見たらピンボケだったけれど、これが新しいタイヤ。ミシュランのCITY GRIP。 
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   こちらは今までのタイヤ。ミニバイクなどではお馴染みのIRC。

さて、スキルの若手メカさんからは、PCXのフロントブレーキパッドが減っている事。走行距離が2万kmを超えているので、駆動ベルト(だよね?)の交換がそろそろですよ。と言われた。普段は殆ど経費がかからないけれど、さすがに乗りっぱなしはマズいので、早くお金を貯めて整備しなければ・・・

おわり。

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MPV(LY3P)のバッテリー交換(3回目)

2014/05/17 01:32

またまた超久しぶりの更新である。

我が家のMPVは先日、自宅駐車場から出ようと思った際にエンジン始動が出来なかった。いろいろあって、出発前に子供たちがクルマの中で待機していたのだが、その間DVDを見ていたために、バッテリーが消耗したようなのだ。

ああ、もうそんな時期なのかなあ、なんて思いながら考えてみると、前回の交換から既に2年半ちかく経とうとしているのだ。他からジャンプして始動してから今日までの間、特に不具合は感じなかったから、次の冬前くらいまでは充分に持つと思ったけれど、我が家のクルマは主としてカミさん用なので、いざという時にもしも始動出来なかったら色々困る!?

そんな訳で、バッテリー交換は必須である。さっそくWEBを検索すると、バッテリー価格が以前よりず〜っと安いではないか。今まで使用していたのと同じ「アトラス」というブランドなら、数千円で購入出来る。もっとすっと高級なパナソニック製ですら、1万円ちょっとで買えそうだ。どうせならパナソニックにしようとも思ったけれど、あと何年乗るのか分からないのに高級なバッテリーを投入するのはちょっと勿体無い。我が家で使用していた「アトラス 90D26L」は今まで特に支障なく働いてくれたから、WEBで買える中ではかなりお得な感じの「アトラス 95D26L」を購入する事にした。当初のバッテリーは80D26Lだったから、それよりは多少ゆとりがあるはずだ。

そして今回は、以前から欲しかったインバータと呼ばれるモノも同時に購入した。これは車内でAC電源を使用する際に重宝するし、今回取り外したバッテリーは、まだまだ余力がありそうだから家に残し、非常用電源として活用する事にした。バッテリーとインバータ、そして充電器があれば、非常用電源として立派に成立するばずだ。ソーラーパネルで充電して使えば電気代の節約にもなるよなあ・・・。団地にも置けそうな小さなソーラーパネルが有れば良いのだが・・・

そうそう、MPVは昨年6月には3度目の車検を受けた。いつもお願いするマツダディーラーに以前居られたメカさんが、他の支店に移動になったと伝え聞いたので、その方を訪ねて少し遠方のディーラーでお世話になった。腕の良いそのメカさんの手で、不調だった右のスライドドアも意外に安く修復してもらえたし、他の項目についても納得のいく修理内容であった。価格は2度目の車検と同じ程度だったと思うが、クルマも完調になって非情に気分が良い。

それから私の通勤快速であるPCXも購入後2年が経過した。こちらも少しはヘタってきた感もあるけれど、調子は抜群だし、安定していて非情に乗りやすいスクーターである。最近はよく見かけるPCXだけれど、このクオリティなら納得だろう。こちらも先日、スパークプラグを交換し、アクセルの付きも良くなった。毎日の通勤はとてもとても快適であり、至極満足である。

また次回、何か有ったら更新したいと思う。新しい車やバイクも欲しいけれど、資金がねぇ・・・(笑)。
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20数年ぶりの“スクーター” HONDA PCX 

2012/10/24 00:49
シトロエンC3の後継として、スクーターを購入したのは8月下旬だった。

公共交通の便が悪い我が家からの電車通勤では移動に時間がかかりすぎてしまうのだ。もっとも、この程度の通勤時間の人々は相当多いので、ある意味「贅沢」な考えなのかもしれない。けれど、C3を手放す時点から、維持費の安い原付の導入は模索していた。特に2種原付なら、速度制限もそれほどではないし、任意保険もMPVの「ファミリーバイク特約」でカバー出来る範囲だからとてもお得なのがよく分かっていたからだ。

900ccのドカティに乗る弟に相談したところ、いくつかの車種を教えてくれたのだが、弟の薦めるのはどれも「スクーター」だった。スクーターは手軽に乗れるから、通勤に便利なのは理解できるけれど、僕はオフロード系のバイクが欲しかった。欲を言えば250クラスの単気筒が楽しそうであり、欲しい車種も実はその辺にあったのだ。

たとえ小さな単車でも、それを購入する際のプロセスは楽しいものだ。あれこれ想像している時が、ある意味一番楽しい時間かもしれない。いくつかの中古バイク屋さんを見て回ったが、やはり欲しいなあと思うのは250ccの単コロだ。オン・オフ問わず、魅力的なモデルが揃っている。反して125ccはと言えば、あまり欲しいものは無い。理屈では125がリーズナブルなのは理解しているけれど、どうにもショボい感じなのだ。欲を言えば、欧州製のちょっと変わった単車なんかにも乗ってみたい・・・何か良い出物はないか、ネットでも検索する毎日が続いた。

そんな中、3件目の店にPCXの中古車があり、非常に程度が良かった。そのお店のお客が所有していた物で、距離数はそこそこ走っていたけれど、下級モデルの新車を買うほどの価格で買えてしまう。大きさも手頃だし、これだけ程度の良いものは他にあまり無さそうだので、それを購入する事に決めた。ヘルメットをシート下に保管可能(所謂メットインというヤツ)だし、リアにボックスを取り付ければ、かなりの荷物を積める。通勤にはやはりスクーターがベストなのだろう・・・

購入したのはPCX(125)の2010年モデル。納車時の説明で「アイドリングストップ機構」が付いている事を知った。20数年ぶりの単車だから、最初はかなり戸惑う。家までの数キロは、かなりゆっくり、ソロソロと走る。しかし、数週間後には昔の感覚が蘇りはじめ、車幅感覚などにも慣れた。やはりスクータは、「スクータ感覚」で安易に乗れてしまうので楽である。ヘルメットを被ったりグローブをしたりと、それなりのプロセスが必要だけれど、あまり苦にならなかったのは自分でも意外だった。

そうそう、納車時に支払ったのは車両代金の他、自賠責保険料と納車整備費用の3万円ほど。任意保険はMPVの保険に「ファミリーバイク特約」を追加でこれも数千円程度。クルマの費用に比べたら、タダみたいなものだ(笑)。ヘルメットは、カート時代に使用していたアライのGP2−Kを使用。視界が狭いかなと思ったが、それほど苦にはならない。グローブも手持ちの4輪用を使用したから、イニシアルのコストも大した事はない。

そしてランニングコストは更に安価だ。PCXの通算燃費は現状でリッターあたり47.6km!!およそ5Lほどのタンク容量だけれど、250kmほどは走れてしまう。その割にはフットワークも軽く、遅くてイライラしたりはしない。小排気量とはいえ、単気筒の振動も、心地よいと思えなくもない(笑)。そんな訳で、PCXにはかなり満足している。50過ぎのオヤジだから、事故って怪我でもしたら大事になってしまうけれど、走っている時はそんな事も忘れて飛ばしてしまう。

弟が「若い頃単車に乗っていたオヤジが、単車にまた乗って死亡してしまう確率が高い」と言っていたのも、頷ける気がする。「ああ、いつか僕もきっと事故る」と思いながらも、毎日の通勤は意外と楽しい。

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つい先日、リアのBOXが入荷した。メインKEYで開閉可能な便利モノ。
ついでにグリップヒーターも導入、これからの寒い時期には威力を発揮しそう!



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