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zoom RSS 04’シトロエンC3で新潟へ

<<   作成日時 : 2011/08/09 07:54   >>

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家族と出かける際は、MPVでの移動が基本なのだけれど、神奈川県在住の弟と帰省する機会があり、C3で遠出する良いチャンスだった。往復で約1000kmほどだ。

乗ってすぐに、弟はシートに違和感を覚えたようだった。普段エスティマに乗る弟も、そして私も、C3のフワフワっとしたシートはちょっと苦手。ドイツ車のように、薄いけどカッチリしたシートが好きなのだ。でも、新潟へ往復の間、体のどの部分も痛くなったりしなかった。フランス車のシートが秀逸なのは、認めざるを得ない(笑)。まったくこんなシートのどこにそんな秘密が隠されているのか不思議である。日本車が真似出来ない大きなポイントなのだろうな。こういうシートがもし日本でも作れたなら、海外での評価はもっと上がるかもしれない。その後MPVを運転したら、今まで大きな不満のなかったそのシートが、イマイチに感じられた。クッションの配分が、どうにも変である。まあ、日本車の中では、まあましな方だと思うのだけれどなあ・・・

C3の高速安定性は抜群だ。まっすぐなら、どこまでも安心して移動を楽しめる。ただ、車線変更の時は、ちょっと落ち着きがない。タイヤが太いのとか、リアの足回りの構造とかが要因なのかなあ・・・僕自身はそれほど困らないけれど、関越道の荒れた走行車線での挙動には、少し気をつけなければならない。まあ、今後何か改善出来ないか、また、僕のC3固有の不具合かもしれないので、チェックしでいこう。

僕の運転はかなりズボラで、テキトーにコーナーへ侵入し、無理矢理立ち上がっていく感じだった。FF車ならそんな運転にも意外と寛容で、案外走れてしまっていたのだが、C3は違う。コーナー手前でスピードをきちんと落とし、アクセルONで立ち上がると、速くてスムースだ。それが出来たときは、とても気持ちがいい。まあ、こういう走り方は基本なので、「なんだよ、そんなの当たり前じゃん」と言われるかもしれないけれど、普段ソレが出来ていない僕にとって、C3は基本を教えてくれる良い先生なのかもしれない。

C3と走ると、いろいろな事を感じ、なんかクルマと対話しながら走るような感じが素敵で嬉しい。

ああ、今日は写真がありません。今度撮ったら何か載せます・・・

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