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みんなの「クルマ」ブログ


MPV(LY3P)のDIY塗装

2014/09/29 00:10
我が家のMPVは満身創痍。主に私がぶつけてしまった物だが、先日カミさんがガードレールに擦ったとの事で擦過傷!?を負った。ちょうど失業中だった私は、修理に出さずに自分で補修してみようと考えた。何しろ、お金は無いが時間はたっぷり有るのだから・・・

そんな訳で、WEBで調べたら、ホルツとかソフト99などで補修用塗料を売っている。我が家の向かいにあるDIYショップの「カインズホーム」にはソフト99のそれが売っていたので当然ながらソフト99を使用する。補修に必要なパテやサンドペーパーなどを購入したら、かなりの金額になってしまった。ベースコートとクリアは、ソフト99直販サイトから購入。何故なら我が家のMPVの色は標準品ではなく、注文生産品だからだ。ついでに2液のクリアコートも購入する。スプレー缶で2液って??と思ったが、届いたそれを見てみると、缶の下側に突出したニードルみたいな物を、使用する前に押し込むと書いてある。どうやらその動作で硬化剤が混ざるようだ。うまく出来ている。

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ちょっとだけパテを付けてみた画像。本当はこの後更に盛るつもりだったのだが・・・


1週間後、塗料が届いたので塗装をしてみる。ボディにはまだ凸凹がかなり残っているけれど、とりあえず大きな窪みは塞いだから「ま、いいか〜」という感じだ。スプレーし始めてから、バテの部分の色のりが悪い事に気がつく。そうなのだ。赤は非常に塗りにくいのであった。本来なら同系色のプライマーを塗るべきだったのだろうが、「時既に遅し」だ。何度か塗り重ねていくうちに、パテ部は目立たなくなってきたので、少しホッとする。もちろん素人なので下手くそな塗装だけれど、風が少し強かったためもあってか、周囲がザラザラになってしまう。

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塗装完了後画像。ボディの凸凹がかなり目立つ・・・

台風などで磨き作業が遅れたが、2週間後にようやく磨く時間が出来た。コンパウンドを付けて磨いてみるが、どう考えても綺麗にはなっていない。仕方がないので再度クリアコートを購入しスプレーしてみる。#1000のペーパーでクリアを少し擦った後に塗装だ。この日も強風だったけれど、前回より少し厚めに吹いたのと、「仕上げスプレー」とかいうのを直後に吹く事で少しは解消された。仕上がった感じは前回よりはかなりマシにはなっている。

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2回目のクリア塗装後の画像。この時はドアとフェンダーを別々に塗ってみた。

さて、それからちょうど1週間。ようやく本日「磨き」が出来る。最初は#3000、次に#7500、最後に#9000のコンパウンドで仕上げたら、光沢は何とかそこそこ出てきた。少しホッとする。しかしボディの凸凹と色むらはかなり目立つ。がしかし、まあ良い。金額は万単位でかかってしまったが、色々勉強にはなった。それに同時にバンパーなどの小傷も修復したので、全体としては良かったと思う。

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磨いた後の画像。色ムラが良くわかる。スプレー缶の方が明るい色のようだ。

そんな訳で、テキトーにアップしてしまいましたが、久々のブログは終わります。今回得た教訓は、ボディの重要部のDIY塗装は僕には無理(笑)。しかし小さな傷なら問題なく補修出来る事が分かった。今回有る程度買い揃えたから、次回もし補修が必要になっても、費用は今回ほどかからない。これで心置きなく運転が出来る??
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MPV(LY3P)のバッテリー交換(3回目)

2014/05/17 01:32

またまた超久しぶりの更新である。

我が家のMPVは先日、自宅駐車場から出ようと思った際にエンジン始動が出来なかった。いろいろあって、出発前に子供たちがクルマの中で待機していたのだが、その間DVDを見ていたために、バッテリーが消耗したようなのだ。

ああ、もうそんな時期なのかなあ、なんて思いながら考えてみると、前回の交換から既に2年半ちかく経とうとしているのだ。他からジャンプして始動してから今日までの間、特に不具合は感じなかったから、次の冬前くらいまでは充分に持つと思ったけれど、我が家のクルマは主としてカミさん用なので、いざという時にもしも始動出来なかったら色々困る!?

そんな訳で、バッテリー交換は必須である。さっそくWEBを検索すると、バッテリー価格が以前よりず〜っと安いではないか。今まで使用していたのと同じ「アトラス」というブランドなら、数千円で購入出来る。もっとすっと高級なパナソニック製ですら、1万円ちょっとで買えそうだ。どうせならパナソニックにしようとも思ったけれど、あと何年乗るのか分からないのに高級なバッテリーを投入するのはちょっと勿体無い。我が家で使用していた「アトラス 90D26L」は今まで特に支障なく働いてくれたから、WEBで買える中ではかなりお得な感じの「アトラス 95D26L」を購入する事にした。当初のバッテリーは80D26Lだったから、それよりは多少ゆとりがあるはずだ。

そして今回は、以前から欲しかったインバータと呼ばれるモノも同時に購入した。これは車内でAC電源を使用する際に重宝するし、今回取り外したバッテリーは、まだまだ余力がありそうだから家に残し、非常用電源として活用する事にした。バッテリーとインバータ、そして充電器があれば、非常用電源として立派に成立するばずだ。ソーラーパネルで充電して使えば電気代の節約にもなるよなあ・・・。団地にも置けそうな小さなソーラーパネルが有れば良いのだが・・・

そうそう、MPVは昨年6月には3度目の車検を受けた。いつもお願いするマツダディーラーに以前居られたメカさんが、他の支店に移動になったと伝え聞いたので、その方を訪ねて少し遠方のディーラーでお世話になった。腕の良いそのメカさんの手で、不調だった右のスライドドアも意外に安く修復してもらえたし、他の項目についても納得のいく修理内容であった。価格は2度目の車検と同じ程度だったと思うが、クルマも完調になって非情に気分が良い。

それから私の通勤快速であるPCXも購入後2年が経過した。こちらも少しはヘタってきた感もあるけれど、調子は抜群だし、安定していて非情に乗りやすいスクーターである。最近はよく見かけるPCXだけれど、このクオリティなら納得だろう。こちらも先日、スパークプラグを交換し、アクセルの付きも良くなった。毎日の通勤はとてもとても快適であり、至極満足である。

また次回、何か有ったら更新したいと思う。新しい車やバイクも欲しいけれど、資金がねぇ・・・(笑)。
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’04 シトロエンC3・その後

2012/10/11 00:29
ご報告が遅くなったけれど、我がC3は既に手元に無い。

8月中旬に都区内在住の新しいオーナーの下へ引き取られていったのだ。新オーナーは私のC3の不具合を知りながらも、それで良いとの事だったので売却が成立。おそらく今頃はタイヤも新調してもらって活躍しているに違いない。良い方に譲ることが出来て私も安心だし嬉しい。

そうは言っても、購入してわずか1年で手放すのは非常に残念である。購入時ほど高い金額では売却出来ないのは言わずもがな。そういう意味でも惜しいとは言える。とは言え、手放す事になったのは自分自身の事情なので仕方がない。転職を機に電車通勤となったため、通勤用として所有していたC3は不要になったのだ。それまでは平日の通勤に使うのが常で、週末にC3に乗ることは少なかった。本当は家族で長野方面などへ出かけてみたいなあ、などと思っていたのだが、実現しなかった。そんな訳で走行距離もわずか5000km程度であった。

多少の不具合はあったけれど、丸っこいそのスタイルは絶品であったし、エンジンのフィールも好ましかった。サンルーフ全開で走ると非常に気持ちが良かった。日本車では、なかなかこういう感覚は味わえない。何故こんなにも違うのかと思う。それが文化や歴史から来るものなのか?日本車は日本の文化や交通事情にマッチしているのだろうから否定はしないけれど、少し残念な気も。

それにしても我がC3、不具合は本当に色々あった。昔、雑誌で「シトロエンは、日によって調子が変わる」と有ったが、全くその通りだ。だが、それもあまり気にならなかったのは自分でも意外だった。最後の最後で、グローブボックスのフタが走行中に勝手に開くようになったのは煩わしく感じたけれど、それ以外は「あ〜、またか・・・」なんて鼻で笑って済ます事が出来た。ある意味こういう車は貴重だ(笑)。日本に導入されたのは、当初1.4のATと、1.6のセンソドライブだけだったけれど、こういう車はMTで乗るのが良いのだろう。ベーシックな仕様で、MT、サンルーフ付。それがきっと最良のC3だ。一般人には薦められないけれど、「趣味と実益を兼ね、ヨーロッパの文化を感ずる事が出来る」車であると思う。

ATの不具合については、今年の1月に一度修理したのだが、直らなかった。しかし現オーナーは、センサーを切断する事でそれを直した!?のだそうで、目からウロコの気分だ(笑)。電気系の不具合だったのは明白なので、なるほど、それをセンシングする物をなくしてしまえば解決するのかと感心した。

さて、C3の後継となる僕の愛車はスクーターだ。これの報告はまたいつか!

最後に、思い出の画像をいくつかアップしておきます。

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現行モデルよりも古くさいけれど、デザイン的にはこちらの方がオリジナリティがある。何度見ても良いスタイルではある。手放したのは残念だが仕方ない・・・


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これは以前から気になっていた、マーチとの比較。フロントマスクは似ていないけれど、リア部のRはすごく似ている。ただ、C3の方がキャビンも大きく、背も高くて居住性は上。それでもリアシートは狭かったな・・・


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AVN仕様に標準のNAVI。室内のデザインも洗練されているし、可愛らしい。フランス車の得意部門だ。


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バニティミラーも全席左右に装備、しかも照明付!!


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富士スピードウェイで見つけた、C3のミニカー(フランス製)。
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23rd Tokyo Moto rShow その2(一般車・プロトタイプほか)

2012/07/24 22:52
私にとって、モーターショウはあまり魅力的ではない場所だ。

逆立ちしても買えない高級車やスポーツカーをただ見ているだけではつまらない。売っていないプロトタイプならば尚更だ。

街で動いている車は魅力的だ。「生きている」クルマだと思う。サーキットで走るクルマも然りである。ショーの展示モデルは極端に言えば「動物の剥製」みたいな感じか?まあでも、それは境遇から必然的に感じた事であり、もし僕がお金持ちなら、自分が買おうと思うクルマを見に行こうと思ったかもしれない。

つまらない前置きになってしまったが、この時モーターショウに行こうと思ったのにはワケがあるのだ。

それは後述するとして、当時興味を持ったと思われる車たちを紹介しよう。

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ピアッツァは、結構気に入っていた。ヤナセで売っていたネロならなお良かった。


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確かこの時「モデルT」を初めて見たのだと思う。


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「Tバード」これは好きだったな。僕らか、もう少し上の世代のあこがれのクルマ。素敵です。


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ごめんなさい。これは車名がわかりません・・・


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「エスプリ」は友人が所有していて、助手席に乗せてもらった事があります。当時僕が思った事は、「手作り感がイマイチ好きになれないなあ」だった。今見たらどう思うのかな?


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これもこの時初めて見ました。アルピーヌはA110が人気でしたね。A310も悪くはないなあとは思いましたが、すごく大きく感じたのを思い出します。


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これはたぶん「930ボディ」なのだと思います。930ボディが見たくてミツワのブースへ行ったはず・・・


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スバルのプロトタイプの傍の華。僕らと同じ年代だろうから、今は妙齢のご婦人か?
(あくまでこの時代を知ってもらうためにアップしたもので、他意はありません。)


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たしかこれはスズキでのスナップ。
(あくまでこの時代を知ってもらうためにアップしたもので、他意はありません。)


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このお二人は、ホンダのモデルさん。
(あくまでこの時代を知ってもらうためにアップしたもので、他意はありません。)









さあ、これが私が見たかったショーモデル。

「トヨタスポーツのボディに、ガスタービンエンジンとモータを搭載」という設定のプロトタイプ。
すでにトヨタスポーツが生産中止になって何年も経っていたのに、何故このボディが使われたのか。
私は、もしもこのボディでトヨタが何かを発売したら、買おうと思っていました。

でもこのクルマはひっそりと置かれており、そんな説明をしてくれるスタッフも見かけなかったな。ピカピカのトヨタスポーツは、とても魅力的でした。このクルマの周囲をウロウロして、嘗め回すようにず〜っと見ていました。

今思えば、写真を撮れただけでも、まあ良かったか・・・

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結局その後現在に至るまで、モーターショウへ行く事はありませんでした。

<おしまい>
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23rd Tokyo Moto rShow その1(モータースポーツ車両)

2012/07/24 01:38
若い頃はマメに写真を撮っていた。そしてそれをアルバムに保存していた。かなり暇だったのだろうな(笑)。

そんなアルバムが長い年月の間にカビててしまい処分する事にしたのだが、懐かしさもありブログにアップすることにした。大した画像ではないのでがっかりなさる方も多いかもしれないが、ご勘弁を。


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これは当時あまり好きじゃなかったのだけれど、今見るとかっこいい。このデザインで今売ってたら買うかも?


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これはちょっと好きでした。いいクルマだったな。


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モンテカルロラリーにも出たようだ。昔はそんなデータもそらんじていたと思うが、今はもう記憶にない(笑)。


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これも記憶にないが、デイトナでクラス優勝したクルマか。


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市販車両をそれ風に仕立てたのか、競技車両そのものかどうかも不明。


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これはマーチ782だったかな。たしかサイドポンツーン下部が空洞で、そこからダウンフォースを得るんじゃなかったっけ?


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エンジンは日産製のFP(フォーミュラパシフィック)車両。たしか長谷見さんが乗ったんだと思う。


もう、うろ覚えなので間違っていたらご勘弁を!

詳細ご存知の方はコメントなどいただけると嬉しいです。

<つづく>

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MPV(LY3P)のバッテリー交換、ふたたび

2011/12/04 01:51
ふたたびとは言っても、前回から2年半が経過している。

リユースバッテリーで、2年半持ったのだから優秀だったと言える。まあ、バッテリーはその使用状態で寿命も変わるから何とも言えないが・・・

家族で富士スピードウェイに行った際、少しバッテリーに負担をかけてしまったらしく、いざ帰ろうとしたら始動できなくなっていた。冬を前に、そろそろ交換しておこうかな?と思っていたので、ちょうどピッタリのタイミングだったのだろう。

さっそく「ましきでんち」さんのサイトから、90D26Lの新品を購入し、本日交換を行った。いざ取り付けるまで、それがどこ製か知らなかった(笑)のだが、MADE IN KOREAであった。価格は安いし、品物も悪くはなさそうだ。交換は2度目という事もあり、あっというまに済んだ。古いバッテリーは、ましきでんちさんが無料で引き取ってくださる。

そんな訳で、リポートは大した事ない(笑)。

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これでは少しつまらないし、ずっと書いていなかったから、報告すべきことを少し書こう。

さて我が家のMPVは特に支障もなく、家族の足として活躍している。2010年の6月にタイヤを新調。ダンロップのRV503とかいうのを装着した。これについてはあまり良い印象はない。低燃費タイヤというのは実際のところどれほどの効果があるのだろうか?もしタイヤをきちんと管理出来ているなら、低燃費タイヤじゃなくともそれなりに良い燃費で走れるのだろうと思う。一方、私もそうだがズボラな人が乗ったなら、空気圧が低くなってもあまり気がつくまい。おのずと燃費も悪化するのだろう。効果的にエナジーセーブしたいのなら、アクセルコントロールなどを慎重にする方がずっと効果的なのではないかと思う。次回もし購入するなら、やはりミシュランかなあ?価格は少し高めだけれど、ソツがなく乗りやすいと思う。

そして11年6月には2度目の車検を終えた。今回は全てディーラにお任せだ。まあでも、フロントマンも知らない方に変わってしまい、私の望むのと違う風(価格)になってしまう可能性があったので、事前に見積もりを取り、必要と思われる事のみをお願いした。それでも14万を超える支出となった。もっと安価に済ます事も出来るけれど、MPVはカミさんがメインで乗るから、故障や不具合があっては困る。多少の出費はやむを得ないと考えている。

そうそう、見積もり時に「エンジンマウントラバー No.3が切れています」と言われ、交換をしてもらった。その他に特筆すべき事はない。一位年以上前から右のスライドドアのロックが不調で、リモコンで開けようとしても開かない事が多いのだが、それを直すのは多額の費用がかかると思われるので、そのまま使用している。壊れたのが左側なら良かったのだが・・・右側はどうしても、使用頻度が高く、ちょっと不便ではある。

7年を過ぎて思うのは、車体が大きくとりまわしは大変だけれど、総じて良い車であると言う事だ。コレを購入した時の予算では、トヨタならノアやボクシイしか買えなかったのだけれど、その辺に比べたら、断然こちらの方がクオリティが高い。もしお金が沢山有るのなら、時期ファミリーカーにはシトロエンのC4ピカソあたりがいいなあ・・・な〜んて思うが、家族はあまり欧州車が好きではないので、夢のまた夢なのかな。
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’04 シトロエンC3のヘッドライトバルブ交換

2011/11/29 22:34
我がC3、寒くなるにつれてトルコンの調子が悪くなってきた。

以前からの、アラーム/シフトショック過大、そしてその後は3速ホールドとなる症状は相変わらず。その他にも、クラッチが滑るかのようになってしまうという症状が出てきた。トルコン車にクラッチは無い訳だけれど、エンジン回転数があがっても、速度が比例していかないのだ。そういう時はゆっくりアクセルを踏んで誤魔化しながら速度があがるのを待つしかない。2つとも不快な症状だから、多少お金がかかっても良いから早く直してしまいたい衝動にかられる。

ネットで検索すると、プジョー/シトロエンに採用されているAL4という型式のミッションO/Hをやってくれるお店もあるようだ。お金の工面が出来たなら、依頼したいと思うがまだ詳細は未定だ。

前置きが長くなったが、先日左ヘッドライトのロービームのバルブが切れた。購入当初から暗いと思っていたので、切れたのは寿命だったのだろう。今は比較的安価にバルブが入手出来るから有り難い。私もオー〇バッ〇スで¥2,980のモノを購入してきた。いざ交換しようと思ったけれど、左側はライトケースの裏側にバッテリーケースなどが有り手が入らない。以前購入したヘインズのマニュアルを見たら、「バッテリーケースとエアクリーナのインテークホースを外しなさい」とある。仕方がないので休日にゆっくりそれをやろうと思ったが、いざとなると面倒である(笑)。手探りで交換出来ないかと頑張ってみた。1時間ほどあれこれ格闘した後、何とか交換する事ができた。手にはすり傷が沢山出来たけれど、まあ良しとしよう。

導入したバルブはIPFの110W相当品だ。付けた当初は「明るいなあ」と感激したけれど、実際はまだまだちょっと暗い。ハーネスなのか、何なのか、原因は分からないけれど、もう少し明るくなるようにしたい感じである。

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ライトハウジング裏側の画像が有ったのでアップしておく。上はコネクタが付いたまま、下は取外したところ。
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その他のトラブルとしては、温間時の始動不良だ。昨日も含め、2度経験をした。2度目はかなり深刻で、かかる気配がなかった。先のヘインズを見たら、セルは回るけれど始動しない時は「ハーネス類のコネクト確認、ヒューズ切れの確認などをすると書いてある。あれこれ見ているうちに、20分ほど経過しただろうか、試しに始動させたらあっけなくかかった。復旧したのは自然に直ったのか、私のチェックが奏功したのか不明だけれど、少しホッとして帰途についた。

まあ、そんな感じで前途多難な気配だけれど、エンジンは快調だし、回すと非常に気持ちよく吹けあがる。ATの不具合さえ無ければ、言うことなしの良い車だと思う。


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04’シトロエンC3との3ヶ月

2011/09/28 07:50
7月に納車された我がC3との暮らしも3ヶ月が経過。特段変わったことはないのは非常に嬉しい。トラブルらしいトラブルと言えば、件の「ドッカ〜ン」位か。アラームとなりやすいのは冷間時で高負荷となる時。それがならないように、工夫しながら乗るのもまた楽しい。1週間位ならない時もあるし、一日で2回という日もある。それがもし重大なトラブルじゃなくて、今後更に悪化していくのでなければ、うまく付き合っていくしかないのかなあ、と思っている。


まあ、小さな不具合はあるけれど、個人的にはさして気にならない事ばかり。サンルーフがワンタッチで閉じなくなったりするけれど、開閉スイッチを押し続ければ閉まるので問題ない。でも、普通の日本人なら怒るかもしれない。うちのかみさんも嫌がるだろうなあ・・・


その他、この車の特徴というか、面白いところをいろいろ発見しては楽しむ毎日である。今後はそういった所を少しずつ書いていきたい。


まずは音だ。「ビヨ〜ン」「バシャッ」という音が毎日発生。まず「バシャッ」は、ドアの閉まる音だ(笑)。最近の車は、ドアの開閉音にこだわる傾向がある。ドイツ車のように「ドスン」と重厚な感じだと、高級車のように思えるからだろう。ところがC3は、「バシャッ」と閉まる。「音なんて全く気にしていませんよ〜」「ドアなんて閉まればいいじゃん」みたいな感じなのだろうか?他との違いが楽しい。「大衆車なんてこんなもの」という見切りが出来ているのだとすれば、それはそれですごい(笑)。一方、デザインには遊び心のようなものが感じられるから更に面白い。プレスラインはかなり立体的で、造形も凝っていると思う。金型など、生産コストって、どうなのかな?と思う。ドアの音との対比がまた面白い。「見切り」と「遊び心」をうまくバランスさせているように思う。「デザインは譲れない」という文化なのかな?まあ私は、かなりの舶来主義者なので、その評価はあてにはならないか(笑)。

デザインについては後々画像でも紹介したいと思っている。


「ビヨ〜ン」は、サンルーフが開き始める時に起きる音。ルーフ下のシェードが、自動的にはずれるようになっているのだが、外れたシェードが巻き込まれていく時の音。スプリングが伸縮するときのような、かなり大きな音と、ショックがある。少年さんもこれを見て大笑いしていた。小さい子供なら、びっくりして泣き出すかもしれない。これは何で「見切って」しまったのか、少し理解に苦しむけれど、まあ楽しい。



C3の燃費は、案外良いと思っていた。殆ど通勤しか乗らないから、条件は良くないはずだけれど、車載のコンピュータは平均7.2/100kmを記録していた。リッターあたりだと13.8km消費の計算なので気をよくしていたら、満タン法で測ったら、リッターあたり9.2kmであった。車載コンピュータでは低速時の燃費は計測されない。いちばん燃費が悪いであろう部分を差し引いているから数値が良いのか?まあでも、通勤だけでこの燃費なら、まあまあ良いだろう。ワゴンRなら同じ条件で、リッター13kmは走るけれど、その程度の違いならば、C3の方がずっと楽しく快適で良い。
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04’シトロエンC3で新潟へ

2011/08/09 07:54
家族と出かける際は、MPVでの移動が基本なのだけれど、神奈川県在住の弟と帰省する機会があり、C3で遠出する良いチャンスだった。往復で約1000kmほどだ。

乗ってすぐに、弟はシートに違和感を覚えたようだった。普段エスティマに乗る弟も、そして私も、C3のフワフワっとしたシートはちょっと苦手。ドイツ車のように、薄いけどカッチリしたシートが好きなのだ。でも、新潟へ往復の間、体のどの部分も痛くなったりしなかった。フランス車のシートが秀逸なのは、認めざるを得ない(笑)。まったくこんなシートのどこにそんな秘密が隠されているのか不思議である。日本車が真似出来ない大きなポイントなのだろうな。こういうシートがもし日本でも作れたなら、海外での評価はもっと上がるかもしれない。その後MPVを運転したら、今まで大きな不満のなかったそのシートが、イマイチに感じられた。クッションの配分が、どうにも変である。まあ、日本車の中では、まあましな方だと思うのだけれどなあ・・・

C3の高速安定性は抜群だ。まっすぐなら、どこまでも安心して移動を楽しめる。ただ、車線変更の時は、ちょっと落ち着きがない。タイヤが太いのとか、リアの足回りの構造とかが要因なのかなあ・・・僕自身はそれほど困らないけれど、関越道の荒れた走行車線での挙動には、少し気をつけなければならない。まあ、今後何か改善出来ないか、また、僕のC3固有の不具合かもしれないので、チェックしでいこう。

僕の運転はかなりズボラで、テキトーにコーナーへ侵入し、無理矢理立ち上がっていく感じだった。FF車ならそんな運転にも意外と寛容で、案外走れてしまっていたのだが、C3は違う。コーナー手前でスピードをきちんと落とし、アクセルONで立ち上がると、速くてスムースだ。それが出来たときは、とても気持ちがいい。まあ、こういう走り方は基本なので、「なんだよ、そんなの当たり前じゃん」と言われるかもしれないけれど、普段ソレが出来ていない僕にとって、C3は基本を教えてくれる良い先生なのかもしれない。

C3と走ると、いろいろな事を感じ、なんかクルマと対話しながら走るような感じが素敵で嬉しい。

ああ、今日は写真がありません。今度撮ったら何か載せます・・・
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04’シトロエンC3を買いました

2011/08/05 07:56
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長く更新していなかったこのブログだけれど、最近シトロエンC3を購入したのを機に、少し更新してみようと思う。今まで何度か更新を試みたけれど、あまり気乗りがしなくなったせいか、イマイチな感じの文章になってしまう事もあって、ためらっていたのだった。

だがC3購入は、私の精神面にも大きな影響があったようで、自分でも少し意外だった。何だか以前より少し、人生を楽しく感ずるのだ。それがうまく文章に反映してくれたら良いのだけれど、まだわからない(笑)。

C3は、発売された当初から「デザインが可愛い」と思っていた。日本でももっと売れても良いはずと思う。プジョーがあれだけ売れているのに、ちょっと残念な気もする。反面、それを買う動機になったのは、「人があまり乗っていない」というのもあったのだった。マーチに似たデザインのせいか否か、意外に地味というか、その存在を気付かれにくいのかも知れない。

前置きが長くなったが、我が家に来たのは04年型の1.4、サンルーフとNAVIを備えたモデルである。半年ほど前に試乗した1.6センソドライブの車がとても楽しかったから、本当はそれが欲しかったけれど、カミさんが運転する事を考えると普通のATが望ましい。友人である「たぐおぺさん」が紹介してくれた中古屋さんに、まあまあの程度の物が入ったので、それを購入したのだった。

手元に来て一ヶ月ほどになるが、1.4でもそれなりに楽しい。通勤時にはサンルーフと窓を全開にしていれば、相模川からのひんやりとした風も感じられてとても気持ちが良い。加速は良くないけれど、トルクバンドに乗ればそれなりに走るから、あまりイライラしない。

思ったより乗り心地が硬いけれど、今時の小さなフランス車なんてこんなモノなのかもしれない。今後もし金銭的なゆとりが出たら、タイヤを替えたりもしてみたいと思う。

さあ、僕の新たな欧州車ライフはどうなっていくのか?今後もこのブログは継続出来るのか?乞うご期待!?である(笑)。
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タイトル 日 時
MPV(LY3P)のバッテリー交換
MPV(LY3P)のバッテリー交換 車検時の残件だったバッテリー交換がやっと終った。お金も無いので、リユースバッテリーを使用した。「容器」は中古だが、中身は「新品」なのだという。一年の保障も付く。 ...続きを見る

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2009/06/29 23:36
MPV(LY3P)の車検終了!
息子の小学校は「開校記念日」とかで休日だったのだが、学校との連絡がうまく出来ておらず、金曜まで知らずにいた。今日は午後一番で車検場の予約をしてあったので、「子供がいるのはちょっとなあ」と思っていた。「一緒に行きたい」とか言うからだ。あいにく!?娘の幼稚園もも午前中で終了だったので、平日にも関わらず、昼食時には家族4人が揃っていた。 ...続きを見る

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2009/06/02 00:06
MPV(LY3P)の車検
6月にMPVが車検となる。 ...続きを見る

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2009/05/31 22:34
オブジェ?
オブジェ? バイトからの帰り道にある廃車たち。 何だかオブジェのようで、いつも気になっていました。 ...続きを見る

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2009/05/18 22:59
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バイトでは車検場へよく行く。 ...続きを見る

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2009/04/22 00:27
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トヨタの商用車 タウンエースのバンとピックアップのデザインが好きだ。 アジアカーみたいなのを、まんま持ってきたかのようなスタイルが、何とも好きなのだ。 ...続きを見る

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Yokota Air Base
Yokota Air Base もう30年近く前だろうか? 初めて横田基地のカーニバルに行った。 レーシングカートの「日米親善大会」が開かれると聞いたからだ。 カートレースは、日本勢の大勝で終わった。全日本のトップクラスが出たからだ。 アメリカの選手は、あまり有名ではなかったと思われる。 コーラを飲み、ハンバーガーを食べながら見るカートレースもまた、趣が有ってよかった。 ...続きを見る

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2009/02/15 01:25
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払い下げ? 休業の一日目は、何となく手持無沙汰で終えた。 会社から携帯を持たされたのだが、電話も全く来ない。朝から嫁さんの掃除・洗濯のサポート、子供の送り迎えと、結構慌しかったのだが、何だか心にポッカリ穴が開いたような気分であった。 ...続きを見る

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2009/02/08 21:56
車遍歴番外編・ルノ−4
1989年、僕がゴルフUを購入したのに影響されたか、旧知の友人達も外車に乗るようになった。元々皆クルマ好き、単車好きの連中なので、なおさらだ。 ...続きを見る

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2008/12/29 00:11
ヘッドライト
スプリンターカリブやVWポロはH4バルブだった。経年変化で暗さを感じ、近所のオートショップで明るいものに買い換えていた。特にカリブには、「車検対応不可」の物を付けていたが、特別に明るいとは感じなかった。 ...続きを見る

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2008/12/03 00:35
眠いっ!
昨夜寝たのが12時過ぎ、私的には遅い時間だったのだが、3時頃起きる破目に。息子のオムツからおしっこが漏れ、パジャマや下着を取り替えた。これ自体は息子が悪い訳ではなく、オムツが取れない男の子では有り得るものなのだ。 ...続きを見る

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2008/10/23 07:47
チンクェチェント
チンクェチェント、イタリア語で500という意味だ。車好きなら知っている人は多いだろう。 ...続きを見る

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2008/10/07 17:00
マツダ・MPV LY3P(車遍歴48歳〜)
MPVの前に乗っていたスバル・トラヴィックは、僕の中ではある意味最高の車だったかも知れない。近年乗ったクルマ達は皆それぞれ魅力的だったが、トラヴィックは総合的にもとても優秀だったと思う。手放すのは本当に惜しかった。 ...続きを見る

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2008/06/11 07:53
スバル・トラヴィック(車遍歴45歳〜)
長男が生まれた後、大量の荷物と子供を乗せて長時間快適に移動出来、しかもリーズナブルな車は無いかと模索していた。友人のfunamyuさんがオペル・ザフィーラに乗っているのは知っていたので、どんな車なのかとても気になっていた。友人達でバーベキューをやった際、funamyuさんが乗ってきたザフィーラを見せてもらったところ、とても魅力的に思えた。もちろん本人もベタ褒めだったし、奥さんも気に入っていた様子だった。 ...続きを見る

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2008/06/02 17:03
VWポロ’97(車遍歴39歳〜)
VWポロ’97(車遍歴39歳〜) 静岡県の菊川町(現在の菊川市)にある工場へ転勤して3年近く経った頃、体調を崩した事を理由に厚木本社へ戻してもらえる事となった。引越しにはキャラバンが思いがけなく重宝した。そのボロボロのキャラバンで、津久井にある旧知の方が経営するガソリンスタンドへ寄った。元々ゴルフポカール車両のオーナーだったその人はお金持ちであり、当時も外車だけで3台所有していた。 ...続きを見る

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2008/05/19 07:49
メルセデスベンツ190E2.5D(車遍歴33歳〜)
ゴルフに乗って外国車に目覚めたが、経年変化で少々故障が出てきたのを機に、次なる車への買い替えを考え始めた。当時ヤナセでは、既にVW車の販売を止めてしまっていた。その頃欧州のメーカは、日本市場の輸入車販売に力を入れ始めており、VWも現地法人を設立し、PDIもパーツ供給もメーカー自身で行なう方針となったのだ。ヤナセとしてはそれまで苦労して輸入販売していたVWをメーカーに取られてしまった形で、代替として?オペルの輸入が始まっていた。VWと比較してオペルはちょっと魅力が無い感じで、当のヤナセ社員の方々も... ...続きを見る

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2008/05/07 17:00
VWゴルフU(車遍歴29歳〜)
VWゴルフU(車遍歴29歳〜) 若い頃は外国車なんて夢のまた夢といった感じだった。新潟県北部の田舎町に育った私にとっては、外国車は本当に珍しい存在であった。当時は「高級外車=やくざ者」のようなイメージも有り、田舎では外国車は敬遠されていたのかも知れない。街中や国道でVWビートルや初代ゴルフなどをたまに見かける程度であった。今思えばタイヤなども国産のバイアスタイヤ全盛期で、ラジアルタイヤはまだ少数派だったと思われる。 ...続きを見る

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2008/04/23 07:51
エコドライブ
もう2年以上も前の話だが、JAFの小冊子にアイドリングストップの話が載っていた。尤も、それ以前にも、ドイツなどでは無駄なアイドリングはしないという話はカーグラを読んで知ってはいたが、まさか自分がそれを実践するとは思っていなかった。 ...続きを見る

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2008/03/17 16:54
車遍歴 25歳〜29歳
シティと並行して乗った第2のクルマは、サニーB310のバンだ。渋い色の地味な車を今で言う「チョイワル」に仕立てたいと思っていたのだが、実現には至らなかった。1年半ほど乗っただろうか?このクルマを購入したのは大失敗だった。まず第一にアンダーパワー過ぎた。大きな310のボディに、A12Aでは小さすぎだと思う。A15エンジン搭載車が欲しかったのだが、中古故に望みは叶わなかったのだ。足回りも商用車とは思えない柔らかさであった。とりあえずショックを交換しようと思い、いろいろ探したのだが見つからない。友人の... ...続きを見る

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2008/02/25 16:56
ホンダ シティ 昭和58年式
ホンダ シティ 昭和58年式 ソアラの後はシティの他1台を、兄弟で交互に使用した。最初の車はチェリーFUだ。年式は忘れたが昭和50年代初めの頃のものだろう。これはフィリピンに出向した友人の車を譲り受けた物だ。特に気に入って購入した訳ではない。低公害対策初期の頃の車なので、エンジンは少々かったるい感じ。ボディが重かったせいもあるのだろうが、アンダーが強く、乗りにくかった。乗りにくいクルマを乗りこなすのも、楽しみの一つなのだろうが、このクルマにはそういった良い印象も無かった。尤も、当時のFF車はそんな感じの物が多かったのだろう。... ...続きを見る

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2008/02/20 12:45
クルマ遍歴18歳〜25歳
僕のクルマ遍歴は、貧乏な割りに多いかもしれない。貧乏なのは車を頻繁に買い換えたためや、身分不相応なクルマを所有していたせいでお金が貯まらなかったからなのかも知れない。 ...続きを見る

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2008/02/19 07:48

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